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  • みんなタイ株で儲けましょう!
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  • 株取引初体験のテルサマがタイ株でお小遣いを稼ぐ苦労の日記です。
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  • バーツ相場の状況を再確認
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    異常な?円高が進み、バーツが暴落しているように思われて
    います昨今の状況ですが、再度年初からの状況確認です。
    ご覧の通り、対ポンド、ユーロに対してはバーツ価値が10%前後上昇しています。
    逆に円に対しては、16%価値が下落しています。
    今後についてはやはり政策金利の動向が影響してくると思われます。
    下記が主要各国の現在の政策金利です。
    景気後退局面に面していますイギリス、ユーロは大きく政策金利を
    下げてきていますし、今後もその傾向が続くと思われます。
    また、日本/米国は下げしろが少ない分、大きく動けない状況です。
    一方、タイの政策金利は現在3.75%。先般はインフレを懸念して先般政策金利を
    0.25%上げるという大胆な策に出ましたが、近々に0.25%下げるのでは?
    と噂されています。
    となると、対ユーロ、ポンドに対しては更にバーツ高が進む状況であり、
    対円、ドルに対しては更にバーツ安が進むのでは?とテルサマは考えています。
    しばらく面白い相場が見られそうです。
  • どうなる?今後のタイ株!?
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  • 要旨:
    世界的にパニック状況が少しずつ収まりつつありますね。
    金融不安がひと段落すると、あとは実態経済のアクだし待ちです。
    今後、先進国を中心に景気後退のシグナルを現すデータが少しずつ
    出てくると思いますので、もう暫くの辛抱ですね。
    さてさて、本題のタイ株について、今後の展開を考えてみました。
    タイSET指数の2000年以降の動きです。かなり下ってますね。
    世界的な株安が進んでいくなか、タイ株だけが上昇していくはずもなく、
    結局はサブプラ震源地の米国の株価反転待ちと考えています。
    上記表はNY株価の底値が2003年の7500ドルまで下った場合、
    各国の株価はどこまで下るのか予想したものです。
    テルサマの考えでは、NY株価が1%下ると、タイ株は1.36%下る
    という考えで底値を404ポイントと予想しました。
    皆様どう思われますか??
  • 銘柄選びのご参考情報〓
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  • 要旨:
    昨日の記事の続編です。
    本日は藍沢証券が取り扱いしていますタイ株ファンドの
    銘柄構成です。
    非常に意外なのでがPTTが第5位ということ。タイ株時価総額
    で圧倒的な規模を誇るPTTの保有比率を敢えて下げているようです。
    タイ株の投資戦略(ポートフォリオ)として、
    〓エネルギー
    〓銀行
    〓通信
    〓公益(電力・水道)
    この4本柱で構成というのも面白いかも知れません。
  • 銘柄選びのご参考情報〓
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  • 株式
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  • 要旨:
    日本にいながらタイ株に投資している方、投資しようとしている方、
    どんな銘柄に投資すべきか?と悩む方も多いと思います。
    そんな方は是非、この表の銘柄を検討して見て下さい。
    (言うまでもないですが、検討は自己責任でお願いします)
    この銘柄は一応投資のプロが選んだ銘柄です。
    ご存知の方もいると思いますが、米ETF(iShares MSCI Emerging Markets Index/EEM)
    が2008年8月時点で投資しているタイ株銘柄の情報です。
    このETFは発展途上国、新興国などを中心に投資しています。
    タイ株の比率は全体の1.7%程度と微々たるものですが、参考に
    なると思い紹介させて頂きました。
    やはり大型株を中心にエネルギー、銀行銘柄が多いですね。
    『RATCH』が3位に入っているのが少し意外でした。
    どの銘柄も現在の価格より高め(=含み損状態)の感じです。
    となると、そういう意味では割安感を再確認??
  • 過去の金融危機から今後の相場を占う!
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  • 要旨:
    世界同時株安を目の当たりにして、株式投資を辞めてしまう人が
    増えているようです。それ以上に、日本人に多い間違った先入観
    (株式投資=ギャンブル)と思っている方が、『ほら見たことか!』
    とチラホラ言っているのを聞くと非常に残念に思います。
    貯蓄から投資への流れが一気に止まってしまいそうです。
    しかし!人が売っている時に買うから、5年、10年先に笑いが
    止まらないぐらい儲かることが出来るんだと思います。
    現在世界のマーケットが揺れ動いています金融危機について、
    下記〓〜〓3つの大きな金融危機から推測して、今回の危機が
    どれくらい長引くものなのか考えてみました。
    〓97年アジア通貨危機から日本金融危機
     リーマンの経営破綻を山一証券破綻と重ねて思い出す方も多い
     と思います。当時タイバーツの暴落が始まり、流動性危機(
     IMFの失態とも言われてますが)から日本の金融システムが
     破綻しました。97年11月には三洋証券、拓銀、山一と
     一気に三社潰れる異常事態。翌98年には長債銀など2行も
     破綻に追い込まれています。
    〓98年ロシア通貨危機からLTCMショック
     世界の巨頭のロシアが金融危機に伴い破綻。同時に世界の金融工学
     のスペシャリストの集合体と言われた世界最強のヘッジファンド
     LTCMが破綻しました。リーマン破綻の前日にNY連銀含む
     各行のトップが集まり緊急会議を実施したのもLTCM破綻救済
     の時以来とのことです。
    〓9.11テロ後
     記憶に新しいWTCの爆撃テロです。この頃から世界経済の後退
     が深刻化しています。ちょうどミレニアム景気を超えた後という
     こともあり、結構長引いたイメージあります。
    まずは、NYダウのチャートからの研究です。
    〓97年アジア通貨危機から日本金融危機
     97年秋 8300〓 ⇒ 7000〓 ▲18.5% 
     半年後98年初旬には株価は戻る 
     全くと言っていいほど米株価に影響してません。
    〓98年ロシア通貨危機からLTCMショック
     98年夏〜秋 9200〓 ⇒ 7500〓 ▲22.7%
     半年後99年初旬には株価は戻る
     すごい!あの金融危機を半年で乗り越えてる。。。
    〓9.11テロ後
     01年夏〜秋 11000〓 ⇒ 8200〓 ▲34.1%
     03年初旬に(2年弱で)底値7500〓から反転(ピーク比▲46.6%)
    そして、日経東証チャートからの研究です。
    〓97年アジア通貨危機から日本金融危機
    〓98年ロシア通貨危機からLTCMショック
     97年夏 21000円 
     98年末 13000円
     
     約1年半で ▲61%
     
     この短期間での下落。。すごすぎる。
     ただ、あれだけの日本の金融危機が1年半で
     株価が反転しているのは面白いと思います。
     (不良債権処理の先延ばしは別にして)
     
    〓9.11テロ後
     
     01年秋 12000円
     03年夏 8000円
     約1年半で ▲50%
     
     これまたこの短期間でこの下落。。。
     日本株ってやはりハイリスクハイリターン??
    さて、今回のサブプラ問題に照らしあわせて見ますと、
    どうなるでしょうか?
    下記が一連の問題のまとめ。発端は07年夏でした。
    <問題勃発>
    07年夏時点のNY株価 14000〓 
    07年夏時点の東証株価 18000円
    <1年経過現在>
    08年秋時点のNY株価 11000〓 (▲27.2%)  
    08年秋時点の東証株価 12000円 (▲50.0%)
     
    <2年弱経過後の予想>
    09年春時点のNY株価 9500〓 (▲47.3%)
    09年春時点の東証株価 11000円 (▲63.6%)
    皆さん、今年の冬ぐらいまでなんとかこらえて、
    来年初旬からは大きく仕掛けてみると面白いと思いますよ。
    日本株はNYが回復しないと上昇は無理です。
    NY回復に住宅価格の底打ちが必要だと思いますが、
    来年からの相場は非常に楽しみです!!
    投資を辞めてしまうと相場観はもちろん、それ以上に
    世界経済がどのように動いているのか関心も薄れてきます。
    継続が力なり!お互い頑張って行きましょう!!!
  • 激動する為替相場
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    来ましたね〜円高。世界中に広がっていた円キャリー取引の巻き返しが
    一気に起こっている感じです。実際、円が高くなる理由なんてないはず
    なので、安全資金逃避に円が使われているんですかね?
    (そういう意味では円の世界的存在感は捨てたもんじゃない??)
    さて、問題のバーツですが、各主要通貨に対する変動率を年初から
    のデータで比較してみました。
    なんと円に対しては16%も下落してますね。
    意外なのが、ポンドに対しての下落率が低いこと。
    やはりポンド安は本物ですね。買い増ししたい。。。
    先般のタイ中銀の利上げの影響など微塵も影響していない相場。
    ただ悲惨な状況の韓国ウォンと比べても悲壮感まではいかない
    状況だと思います。
    仮にこれ以上の円高が進むようなら、円資金のバーツ転換も
    視野にいれる必要がでてきそうです。
  • Seamico証券の日本語サービス
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    日本人の方には朗報かも知れません。
    テルサマが利用していますSeamico証券に日本語の出来る担当者(タイ人)
    の常駐の連絡がありました。
    また、簡単ですが、メールで株式情報を流してくれます。
    英語での口座開設に不安をお持ちの方は是非この機会にどうぞ。
    <Seamicoからのアナウンス>
    日本語にてシミコ・オンラインセンターのダリカ、ユパーワンまで
    お電話(+66-2695-5008,+66-2695-5095)又はメール(darikam@seamico.co.th、
    yupawonv@seamico.co.th)にてお問い合わせを頂きますようお願い
    申し上げます。
  • タイ株年初来安値レベルへ
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  • 株式
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    ご無沙汰です。(このところ更新滞っており申し訳ありません)
    さてさて、アジア株全体がインフレ高騰に伴う景気減速懸念から、
    大きく値を下げていますが、タイ株も下落が続いており、ついに
    年初来安値まで来ました。ついに7月に入り今年の外国人投資家
    のTOTAL買い越しが解消されて、売り越しになっています。
    このタイミングは、テルサマ個人的には待ちに待った仕込み時
    だと思っています。
    下記チャートは今年のSET指数の動向です。
    <情報提供>Seamico証券
    もちろんこれ以上に下げる可能性は否定できないため、大きくは
    動けないですが、少し動きたいと思います。個別銘柄では何が
    いいでしょうね。。。やはり外国人が戻ってきた際に反発が期待
    できる大型銘柄でしょうね。石油は外せないので、『PTT』や
    『TOP』ですかね。他の反原油銘柄は更に下る危険性が高いため
    動きにくいですが、建設、航空、石油の各銘柄、異常な割安レベル
    になって来ており、個人的に揺れております。
    あまり資金もないので、小額お試しで色々なんていうのもやって
    みるのもおもしろいかも知れません。
  • バーツ相場下落状況
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    少しタイの為替の歯車がおかしくなってきたようです。
    巷では、投機筋による影響ばかりクローズアップされているようですが、
    各種要因が重なり合ったなるべくして起きた現象とテルサマは
    考えています。
    下記表はタイバーツの対主要通貨に対する変動データです。
    ご覧の通り、各主要通貨に対して総じて10%近く下落しています。
    さて、要因は何なのでしょうか。
    <タイ内部要因>
    〓貿易赤字が過去数年来の大きさで拡大
    〓インフレが止まらない
    〓株価指数が冴えない
    <外部要因>
    〓ドル安に対するアメリカの牽制
    〓投機筋の継続バーツ売り
    〓〜〓、結局どれもリンクしちゃっているんですよね。
    ドル安⇒原油高⇒貿易赤字/インフレ⇒景気停滞懸念⇒株価低下⇒バーツ売り
    ただ、足元の景気は昨年に比べると悪い状況ではないですし、
    バーツも決して暴落している訳ではなく、去年までの行き過ぎた
    バーツ高の調整範囲だと思います。
    (事実、円もドルに対して安くなっています)
    それにしても最近アジア全体の株が冴えないですね。
    タイ株もだいぶおいしいレベルまで落ちてきました。
    もう少しで仕込みどころです。
  • 官民混同甚だしい!!
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  • 株式
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    タイでは再び反政府勢力というものが動き始めています。
    そのようなことをしても何も生み出せなかったことは前回のクーデーターで
    証明されているはずなのですが、一部の貪欲な政治家のために最勃発です。
    今回はさすがにクーデーターまでは進展しないとは思うのですが、、、
    そのような背景も影響してか、軽油販売の売り上げの一部を消費者に還元する
    ろいう政府の政策が上場企業のPTTによって容認されてしまいました。
    (補助金拠出の対象は、漁船や公共バスの燃料など、期間は4〜6カ月を予定)
    その影響を受けるのはIRPC、PTTアロマティクス・アンド・リファイニング(PTTAR)
    タイオイル(TOP)、バンチャーク石油(BCP)の4社です。
    皆さん、考えられますか、上場企業の利益を何故特定の漁船やバスの燃料の
    補助にまわされることを政府が決めるんですかね。
    会社は国の所有物ではなく株主のののはずです。
    こんな政策を取っているようじゃ海外の投資家からの信頼なんて得られませぞ!

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