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  • バブル終焉と同時に新しい経済秩序、経済生態系に変化が進んでいます。経済動向や企業動向の話題にからめて何が変化しているのかを解説します
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  • インドのライブドアショック?
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ インドのサティヤムが利益水増し、インド株急落 インド4位の情報技術(IT)アウトソーシング会社サティヤム・コンピューター・サービシズ(SATY.BO: 株価, 企業情報, レポート)は7日、過去数年間にわたって利益の水増しを行っていたと発表、...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ インドのサティヤムが利益水増し、インド株急落 インド4位の情報技術(IT)アウトソーシング会社サティヤム・コンピューター・サービシズ(SATY.BO: 株価, 企業情報, レポート)は7日、過去数年間にわたって利益の水増しを行っていたと発表、ラジュ会長が辞任することを明らかにした。(ロイター)  インド市場は大幅下落でした。 ムンバイ市場 9,586.88 -749.05 (7.25%) ADR上場の同社の株価も暴落  Satyam computer(ADR) 投売り気配です。 インド版ライブドアショックを心配する向きもあります。 同社は年末から企業買収に絡みコンプライアンスを巡って混乱、株価が低迷していたようです。 新興国企業の株式全体がそうだとはいいませんが、同族ワンマン企業はこうした例が多い。 香港、タイ、インドネシア、フィリピン、台湾、韓国、そして日本でも、オーナー系企業の中にはコンプライアンスに疑問がある企業はあります。 相場にさらに水をかけるような事件ですが、こういう時期だからこそ出やすいんだと思います。 だいたい、アニュアルレポートの中の資本政策部分やIRの姿勢を見るとわかるのですが、中には上手に投資家にアピールする企業が多いので注意が必要です。 オススメ・スポンサーサイト: 韓国 | 情報技術 | 株式 | 投資家 | システム | computer | インドネシア | 台湾 | ショック | コラム | コンピューター
  • グリーン・ニューディールの裏側
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  • 経済生態概論
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ オバマ政権が、計画しているという巨額の景気回復策は<グリーンニューディール>と呼ばれています。 住宅への太陽光発電設備への補助、バッテリーカー関連産業への補助など環境関連産業で500万人の雇用を創出する、というものです。 このブロ...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□   オバマ政権が、計画しているという巨額の景気回復策は<グリーンニューディール>と呼ばれています。 住宅への太陽光発電設備への補助、バッテリーカー関連産業への補助など環境関連産業で500万人の雇用を創出する、というものです。 このブログを注意深く読んでいる人ならば、私が秋口くらいから<グリーンテクノロジー>という言葉が、経済生態変化の鍵だ、という風に書いていることに気が付いている人はいると思います。 昨年の香港でのセミナーの後半のほとんどは、この背景について言及しています。 日本政府も、環境庁が<地球温暖化対策への投資を広げることで新たに100万人規模の雇用を創出>朝日新聞。 http://www.asahi.com/politics/update/0107/TKY200901060337.html ということです。 グリーン関連については、書きたいことが沢山あるのですが、私はこの件で現在VCがらみて小さな企画を推進中ですのでもう少しまってて下さいね。 オバマが当選する前から、ある理由からグリーン関連は昨年春からずっと追いかけていて、ある種の予感みたいなものはありました。 とにかく、2009年の産業転換の柱の一つが<グリーン>であると昨年秋から随分浦取り調査をしてきました。 ただ注意しなければならないのは、そういうキーワードに引かれて、投資雑誌の口車にのって日本株を買わないことです。 今回の生態変化の意味はもっと深遠で、従って投資についても機会は、もうちょっと待ったほうが大きいのがやってきます。  現在、日本のとあるVCと提携し、香港、日本、欧米とグローバルな展開を企画中で、ブログに全部書けないのが残念です。 で、今日はセミナーでも話したグリーン関連の裏話というか背景を書きます。 なぜアメリカが環境関連、とりわけバッテリーカーや太陽光、風力発電に力を入れているか?という点です。 全部知りたい人は、セミナー音声を聞いてもらうしかないのですが、最も大きな理由は、 欧米勢力=ユダヤの覇権政策 です。 ユダヤの世界戦略というのは、ダイヤモンドやレアメタル、石油にいたるまで、根っこを押さえて価格を支配するということです。  20世紀というのは<石油の世紀>で、日本が戦争に巻き込まれたのも石油の利権争いだということは歴史を読んだ人なら知っているでしょう。 1945年以降の世界の経済構造は、石油を中心に回ってきました。 大量生産大量消費の時代において、石油は、金融の次の、 経済の血液 だったのです。お金を代替するものであったといっても過言ではありません。  ところが、米欧の金融戦略(グローバル資本主義、市場原理主義)がバブル崩壊によって破綻すると同時に、石油に関しての覇権が揺らぎ始めた。 つまり石油価格を支配できなくなった。 と同時に石油価格が高騰することによって、別勢力のパワーが増してきた。 石油価格が高騰すれば、イランやロシアが力を持つ。 石油は化学製品として重要ですが、世界経済の中であまり重要性が増すことは米欧のユダヤ勢力にとっては好ましくない。ということなのです。 <イスラエルのガザ侵攻や、ロシアとウクライナの問題は、ですからとても重要なテーマで追いかける必要があります> 持続的成長可能な経済生態というのは、社会的なニーズではあります。 しかし、この世界というのは、国家や特定の勢力が、覇権を求めて争っているということの方がリアリティじゃないかと私は思っています。 オバマの最大の支援グループであるユダヤ勢力が考えていることは、石油の世界経済生態においての役割の縮小化なのです。 自動車 発電 この2つが脱石油をすすめるだけで、驚異的に産業生態が変わる。 上記は、いくつかの事実を元にした私の仮説です。 昨年の英語版のWIREDに、イスラエルでバッテリーカーとバッテリースタンドシステムの実験をしている記事がありました。その支援をしているVCはイスラエル企業です。 BPなんかもかんでいる。 石油メジャーも次の戦略として、脱石油を視野に入れているのです。 派生的な結論なのですが、従って石油価格は、それほど上がらない。 グリーン関連については、E_BOOKをシリーズとして出す予定ですし、出版する予定もあります。 本は投資本というより、ベンチャー企業支援になると思います。 オススメ・スポンサーサイト: www | 金融 | 投資 | http | システム | セミナー | 自動車 | 雑誌 | 出版 | メジャー | バッテリー
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  • 不況はアイデアで脱出
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 健康問題が危惧されていたアップルのスティーブ・ジョブズが、「ホルモン不調による体重減で治療中」と公表。ひとまず重病への懸念がなくなったことで株価が上昇している。 ジョブズといえば大学を中退し、コーラ瓶拾いをしながらほとんど無一...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 健康問題が危惧されていたアップルのスティーブ・ジョブズが、「ホルモン不調による体重減で治療中」と公表。ひとまず重病への懸念がなくなったことで株価が上昇している。 ジョブズといえば大学を中退し、コーラ瓶拾いをしながらほとんど無一文でキャンパスで暮していたといいます。 彼は無一文でありながら、自分が何をしたいかを考え続けて、その後インド放浪の後にアップルを設立した。 派遣無職の方の中にもジョブズのように、自分を探求すれば、チャンスは必ずあると思います。 重要なことはイマジネーションとアイディアを考え尽くすことです。 私はあまり現在のソフトバンクを評価していませんが、UCLAの留学生だった孫正義氏は、米国留学中に、自動翻訳機を作成してそれをシャープに売り込み、数億円を手にした。 孫氏のビジネスアイデアを考える手法は、ある分野に関するキーワードを徹底的に出して、それを自動的に組み合わせて、考えたという。 発想法のKJ法みたいなものでしょう。 昔「アイデアマラソン」という本を読んで、上記はそのビジネス向け拡大バージョンです。 筆者は商社の社員だったと記憶していますが、サラリーマン時代に<一日10個以上アイデアを考える>というノルマを課して、その蓄積が仕事上の解決策になったり、本のアイデアになったり、独立のアイデアになったという風に記憶しています。 私も物事が行き詰って壁に突き当ったり、本のアイデアのストックが欲しいときなど、ここぞという局面には、とにかく毎日何個と自分にノルマを決めて、アイデアを出し続けてきました。 それが大成功したかどうかはともかく、積み重ねというのは重要だと感じています。 どんな小さなアイデアでも、出せば出すほど連想方式に出てくる。 アイデアを出す秘訣は、考える習慣と積み重ねでしょう。 私達は大なり小なり毎日さまざまな<問題>を抱えています。 人生の悩み 仕事上の悩み~生産性向上 自分の能力開発に関わる悩み 時間の使い方の悩み 人との付き合い方の悩み 自分の事業部門のセールス向上の悩み 新規事業のアイデアの悩み 新商品の悩み 物事に完璧はありませんし、常に世界は変化しているわけですから、問題や障害は常に目の前にある。  現在の不況、売上不振、個人の場合には収入増加、こうしたことも、 一瞬のひらめきで一発で解決 なんていうことをひねり出せる天才は皆無だと思います。 経営者の方は現在の厳しい環境で四苦八苦しているでしょう。 ビジネスマンの方も目先の仕事が明らかに逆風で困惑しているでしょう。 運を天に任して、空からお金が降ってくるならいくらでも神頼みします。 しかしそんな無力な姿勢では仮に機会が目の前にあっても、ものに出来ません。 不況だろうが、収入が減る危険があろうが、勇気をもって、挑戦すべきです。 絶望的なほど困難であればあるほど、脳が枯れるまでアイデアを出し続けるべきです。 自分が不安ならば一日10個アイデアを考えるべきです。 絶望的ならば一日100個アイデアを考えるべきです。 人間の脳には連想機能というものがありますから、出せば出すほど、アイデアは泉のように出るようになります。 オススメ・スポンサーサイト: ビジネス | シャープ | サラリーマン | システム | 能力開発 | 体重 | 独立 | バージョン | 健康 | マラソン | アップル
  • 一時的な<社会主義化>は企業家にとってチャンス
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 派遣切り問題は日本ではかなり大きな問題になっているようです。 年末年始は<派遣村>に大勢の人たちが集い急場をしのぎ、厚生労働省は官舎を解放。 野党も与党も始まったばかりの国会で、派遣切りの人たちの窮乏をなんとか救うべき政策合戦をして...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 派遣切り問題は日本ではかなり大きな問題になっているようです。 年末年始は<派遣村>に大勢の人たちが集い急場をしのぎ、厚生労働省は官舎を解放。 野党も与党も始まったばかりの国会で、派遣切りの人たちの窮乏をなんとか救うべき政策合戦をしています。 民主党や社民党は製造業派遣について、禁止もしくは厳しい規制を課すことを検討中です。 メディアで報道される人たちには確かに同情します。緊急避難的な措置は人道上必要でしょう。 問題なのは、こういった失業者の人たちの受け皿としての<仕事>を賄う政策は、将来の日本の生き残り、成長に全く関係ないということです。 政府は、急場しのぎの雇用対策をして、景気が回復したら製造業の雇用がまた増える、と考えているのでしょうか。 昨日のブログで書いたように世界は変化している。  アメリカ自動車産業の崩壊も、オールドエコノミー崩壊の象徴です。トヨタの-おそらく長期的な凋落-も同じ。(トヨタが路線変更するのなら別ですが) 今後は利益のみを追求した生産効率主義、あるいは右肩上がりを前提にした消費拡大主義だけでは企業は成長しない。 現在の金融危機を単なるレバレッジ証券化の生きすぎによる、経済バブルの崩壊という風にみると、その解消によって、また再び、大量生産大量消費社会に戻れば、以前の状態に戻るという考え方になる。 しかし、金融危機の規模が膨大である点と、環境資源の破壊、行き過ぎた大量消費主義の行き詰まりという点から、元に戻るということはありえない。 米欧ではすでに次世代に向けての投資が数年前から行われており、現在の経済システムが崩壊しつつある現在は、新しい経済システム=環境中心の経済システムが取って代わる可能性が高い。 つまり現在の産業生態は、少しずつ少しずつのペースで、ガラガラポンとなる。 企業グループの解体や合併、企業同士の合従連衡で、生態系の再設計がなされる。 なんども書いていますが<眼力>さえあれあ機会(オポチュニティ)はある。 政治家も大衆も、心理的に恐慌状態だから目先のこと=失業者救済ばかり考え勝ち。 そうなると欧米でもそうですが、必然的に社会主義社会みたいになる。 予算をつけてどうでもいい仕事をさせて急場をしのぐ。 誰もが国に依存し、公務員社会になる。 これが正しいかどうかはともかく、こういう時期、未来への恐怖と同時に変化が進行している時期は、リスクを取る人間が成功する。 何故ならば、人は依存した瞬間、自立を忘れた瞬間に機会を見ようとしなくなる。 つまりギャップが沢山できるのです。 そして社会のためには、リスクを取り、次世代をリードする産業に挑戦することこそ、重要だと私は思います。 気の毒な派遣失業者の方も今は目先のご飯を食べることしか頭にないかもしれない。 しかし、余裕のない企業家の方にとっても、サラリーマンにとっても、派遣失業者にとっても、ここで国に依存したままで甘えるのと、そうでないのでは、10年先が全く違ったものになる。 混乱期、恐怖の時代こそビジョンを持つことが必要なのです。 オススメ・スポンサーサイト: 金融 | 投資 | ビジョン | 製造業 | サラリーマン | レバレッジ | システム | 自動車 | ギャップ | メディア | トヨタ
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  • オールドエコノミーの終焉
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  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 今日の世界市場は概ね上昇です。 メディアなどで証券会社のアナリスト、経済評論家の予測がありますが、サイズの違いはありますが、多くの方が2009年は後半にかけて上昇を予測しているようです。 私は数値こそ上昇すると思いますが、2009年以降の経済生態の変化によって、 主力となる優良企業の入れ替え が行われるのではないか?と考えています。 2009年以降の企業に必要な経営戦略は、 消費廃棄型企業 では生き残れなくて、あらゆる機能において、 循環再生型 にならざるを得ないということなのです。 社会的なニーズ、世界レベルでの多くの消費者の問題意識の方向性がそうであることも上げられます。 しかし最も企業収益に影響を与えるポイントは、カーボンエミッション(排出権)でしょう。 こうした変化は2009年から始まり、気が付いたら企業存続にとって決定的な要因になっていくはずです。 「環境に優しい」が消費者受けにいい、くらいにしか思っていない経営者、企業は大きな痛手になることになっていきます。 もちろんそうなるのは2010年から2011年くらいです。 たとえば次のようなことが挙げられます。 〇自動車メーカーは、環境配慮型の低カーボンエミッションの自動車=バッテリーカーへシフトするのは大勢の方向性です。と同時に工場の排出カーボンや廃水の対環境問題も解決しなければならない 〇情報通信企業が稼動させている膨大なサーバーが消費する電力、これもいかに低電力にしていくかが課題となります。 〇製造業が使用する廃水、これらもよりいっそう厳しく監督されることになります。  利益を出す為には、若干環境破壊は致し方ない。という考え方は通用しなくなる。 排出権取引という概念は、地球環境に対してマイナスにしないこと時代がポイントとなり貨幣価値を持つことを意味する。 ですから、コンピュータシステムで低カーボンエミッション(低電力使用)ということがビジネスになる。 ですからファクトリーオートメーションから、エンジニアリングにいたるまで、今から準備しておけば、ビジネスチャンスになるのです。 そういう意味では、既存の工場生産管理システムで成長、拡大してきたいわゆる大量生産低コスト生産という<オールドエコノミー>の考え方は一度捨て去る必要があるのです。  かつてはオールドエコノミーの次にIT中心のニューエコノミー論が席巻しました。  現在の大量生産消費型の製造業を中心としたオールドエコノミーは、循環再生型の経済システムにとって変わられるのです。 オススメ・スポンサーサイト: サーバー | ビジネス | 製造業 | システム | 証券会社 | コンピュータ | ポイント | カーボン | メディア | メーカー | バッテリー
  • シンガポール、成長率を下方修正
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 正月連休も明けて、いよいよ明日5日から2009年の本格的なスタートです。 日本市場の明日の大発会はどうなるのか分かりませんが、不安定な状態であることには変わらず、しばらくはその日の材料次第という展開でしょう。 シンガポール政府が、2...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 正月連休も明けて、いよいよ明日5日から2009年の本格的なスタートです。 日本市場の明日の大発会はどうなるのか分かりませんが、不安定な状態であることには変わらず、しばらくはその日の材料次第という展開でしょう。 シンガポール政府が、2009年はアメリカの景気後退で大きく成長にブレーキとなると予測しています。 不動産価格は2009年中に10~20%下落する可能性も指摘しています。 シンガポールの主力産業は石油加工、金融、不動産、ホテル観光、港湾業務、航空機整備などです。 世界の金融システムが大きく傷ついたことで、金融ビジネスは大きく後退。原油市場が高騰と下落という乱高下で、その余波は原油開発を行うケッペルやセムコープの業績を不安定にんさせています。 加えて不動産ホテルを主力とするシンガポールの上場不動産企業キャピタランドの業績にも暗雲。 シンガポールの国営企業のPSA(非上場はタイ、ベトナム、中国の港湾施設などを2004年以降買収を重ねて巨大な物流網を築いています。 世界の貿易が滞ると、物流もお手上げです。 航空機整備や特殊船舶の製造や整備もシンガポール経済の中心なのですが、こういった産業もしばらくは停滞が予測されています。  人、もの、金、情報が集まれば集まるほど成長するというシンガポールは世界経済の停滞でうけるマイナスの影響は大きい。 この国はバイオやIT、通信技術など十年単位で次世代の成長産業を見定めて企業育成をしているのですがまスタート段階の企業が多い。 もっとも、アジア全域的に見て次世代産業のメッカは生まれていません。そういう意味ではシリコンバレーが、この不景気でももっとも活力がある。 アメリカ市場が失速するとシンガポール経済も打撃を受ける、ということは、シンガポール政府が昨年から発表していることです。株式市場は昨年夏から織り込んでいて、ケッペルやキャピタランド、セムコープなどの株価は結構下がっています。 シンガポールの上場企業(とりわけ優良企業)は、事業を米国、欧州、アジアとバランスよくポートフォリオを組んでいて、借入金に依存しない財務政策を長年続けています。   レバレッジをかけた経営ではないので、株価的には底は浅いと思っています。 オススメ・スポンサーサイト: 借入金 | ビジネス | 金融 | 株式市場 | ホテル | ポートフォリオ | レバレッジ | システム | 観光 | シリコンバレー | 中国
  • 破壊と創造の2009年
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  • 経済生態概論
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  • 要旨:謹賀新年今年もよろしくお願いします。2009年も波乱の年になりそうです。私は昨年のセミナーで、2008年は崩2009年は壊だという風に話しました。 2008年はそれまで膨張した経済が崩れました。 アメリカの証券金融システムには大きな矛盾(ギャップ)がありました。 2009年はギャップを修正する方向転換の年でしょう。 壊は解体を意味し、解体は再生が同時に進むということをも意味します。 つまり暗いニュース一辺倒の2008年に比べて、破壊と創造が同時に行われるという...
  • 謹賀新年今年もよろしくお願いします。2009年も波乱の年になりそうです。私は昨年のセミナーで、2008年は崩2009年は壊だという風に話しました。 2008年はそれまで膨張した経済が崩れました。 アメリカの証券金融システムには大きな矛盾(ギャップ)がありました。 2009年はギャップを修正する方向転換の年でしょう。 壊は解体を意味し、解体は再生が同時に進むということをも意味します。 つまり暗いニュース一辺倒の2008年に比べて、破壊と創造が同時に行われるということだと思います。 不景気、とりわけ今回のように世界規模で経済成長が一時的に停滞する、ということは誰もが悲観的になります。 しかし、解体と再生が同時並行的に行われるという風に考えると、それほど悲観的になる必要はないと思っています。 経済再生のためのキーポイントは、社会構造が根本的にかわるような新しい産業が生まれることでしょう。 今回の米欧が負った傷は相当深い。2008年中に破綻しかかった金融機関救済のために膨大な資金供給をしました。 金融は経済の血液ですから、傷ついたバランスシートが改されるためにも新しい産業が必要です。 今回の破壊から再生に向かう為には、よほどダイナミックな産業構造の転換が必要です。 そのヒントの一つが、何回か書いていますが、<グリーンテクノロジー>でしょう。 今、世界で進行している変化は、エコとか環境に優しい製品というレベルでなく、あらゆる産業で、 生産性・効率性のマネジメントモデル 資源循環型のビジネスモデル への変更が要求されるようになってきています。 新しい産業への変化は、それが同時に企業が利益を生み出す仕組みが用意されつつあることです。 その大きな要素が排出権取引という新しい価値観です。 排出権取引は、グリーンテクノロジーという方向性に具体的な金銭的価値を加えるようになっています。 IT産業にしても、CPUの温度管理のシステム構築、運用が排出権取引では利益を高めるファクターになる。 アメリカの排出権取引市場には、鉱山やエネルギー産業、製造業に加えて、医薬、バイオ、IT系のグローバル企業が参加しています。シカゴ排出権取引の会員で日本企業は現在、ソニーだけです。 日本の経済政策で気になるのは、目先の雇用や公共事業への配慮が中心で、新産業の創造という観点が見えていないということです。 高齢化社会で、思いつく雇用として、介護などへ拡大することは理解できます。  しかし変化する新しい産業構造へ視点を転換しない。既存企業秩序以外に新しい産業を作って行って、グローバルな挑戦をしていかないと、縮小し続ける経済から脱出することはかなり難しいのではないか、と危惧しています。 オススメ・スポンサーサイト: 金融 | 証券 | ニュース | 製造業 | システム | 資金 | セミナー | ギャップ | ソニー | ビジネスモデル | バイオ
  • 2009年予感~その2
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 今日は大晦日。 明日から新しい年です。 アメリカ中心の世界経済の失速と崩壊、それに伴う日本経済の失速ということで、日本のマスメディアの論調はおおむね暗い。 いわゆる派遣切り問題が大きく取り上げられて、各地で支援が相次いでいます。犯罪も出て...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 今日は大晦日。 明日から新しい年です。 アメリカ中心の世界経済の失速と崩壊、それに伴う日本経済の失速ということで、日本のマスメディアの論調はおおむね暗い。 いわゆる派遣切り問題が大きく取り上げられて、各地で支援が相次いでいます。犯罪も出ているようです。 短期的な問題解決は必要でしょう。 しかし、これを機会に日本の産業構造は終身雇用制には戻らない。 景気・不景気というのは、現実的な経済成長の状態(拡大と縮小)であると同時に、社会心理とそれに起因する社会現象でもあります。 金融機関は貸し渋りをするだろうし、企業は人減らしをしていく。 私は、今苦境にある派遣切りに合った人には、ぜひ、派遣に戻らない努力をしてもらいたいと思います。もちろん生活の安定と就業教育を国をしてくれるのも望ましい。 派遣に戻らない道とは正社員になる道ではない。 全員とはいかないと思うけれども、何割かはトレーニングをすれば、企業家になれると思います。 さて、2009年に向けての雰囲気は暗い。しかし、私は逆ピンチはチャンス、といいたい。 そんなに簡単なことではないのですが、不景気の時は時代の転換期である場合が多いのです。 冬の間に種が栄養を蓄えて時期を待つがごとくの状態です。 たとえて言えば、チャンスの芽が土の下わずか数センチのところに埋まっているような状態です。 大企業は既存のこれまでの既定概念、経済構造の中にあって拡大成長してきた。 ですから一度、時代の転換が起こると、軌道修正が大変難しい。 これまでのブログで書いたように、 何もない人の方がチャンス なんです。  すべての価値観を一度捨てる べきと私は書きました。 易経という本を私は好きで愛読しています。(これも何回も書いた) 変化の書といわれる易経の基本概念は、 この世界すべては変化し循環する しかしその変化というのは、無軌道、無節操でなく、宇宙万物に共通の理=法則があるというものです。 私は一昨年から、時代は、 否 だといいました。否とは天地がひっくり返り、自然の理がまっとうに通じない時代です。 この否の時代はいずれひっくり変える。 成長→成熟→腐敗→崩壊→再生(誕生)→萌芽→成長 という風にあらゆるものは、変化、循環しています。 人生も経済も同じです。 転換期という現在は、調度、崩壊と再生の中の暗闇です。 だから見る目を磨く必要がある。 勝者が勝者故に敗者となり 弱者が弱者の故に生き残れる そういう時代なのです。 VC投資の経験として、上場企業の倒産や事業不振の項で書きましたが、 成功要因の故に経営失敗 というケースが多いのは、本来謙虚に常に自然の理を大切にしなければならないのに、傲慢と自信過剰に陥った例が多い。 来年不安に思っている方は、意思と観察力をしっかり持てば、きっと次の時代が見えてきます。 私もブログを書くと同時に来年は新しい活動を開始しそうです。 もちろん新しい経済生態の流れに沿ったものです。 皆さん良いお年を。 オススメ・スポンサーサイト: 栄養 | 金融 | 投資 | 倒産 | システム | チャンス | 大企業 | 就業 | トレーニング | コラム | 通貨
  • 2009年の予感
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  • 要旨:2009年の予感 イスラエルのガザ攻撃によって中東情勢は緊迫しています。 financial times (インターネット版)の29日20時の記事の時点で、最低でも325人が死亡し、900人が負傷。その内120が重症で、今後も死者が拡大する見込み。 中東紛争の歴史の中でもっとも大規模で死者を出した攻撃といいます。 http://www.ft.com/cms/s/0/ae47e0da-d5da-11dd-a9cc-000077b07658.html 図にあるように、原油価格は...
  • 2009年の予感 イスラエルのガザ攻撃によって中東情勢は緊迫しています。 financial times (インターネット版)の29日20時の記事の時点で、最低でも325人が死亡し、900人が負傷。その内120が重症で、今後も死者が拡大する見込み。 中東紛争の歴史の中でもっとも大規模で死者を出した攻撃といいます。 http://www.ft.com/cms/s/0/ae47e0da-d5da-11dd-a9cc-000077b07658.html  図にあるように、原油価格は42.2と10%上昇、金は889.55と1.5%の上昇です。 一方で昨夜のNY市場は大幅下落8,483.93と下落。 ということで波乱含みの一年が終ろうとしています。 国際社会(国連安全保障理事会)は暴力の即時停止を求める声明をだしましたが、ハマスのロケット攻撃に対する自衛を主張するイスラエルを指名できなかった。 アラブ勢力はイスラエルに反発する一方、米国はイスラエルの行動を容認している。  来年1月20日のオバマ大統領就任前というタイミングを狙ったという見方もあります。  いずれにしても空爆を続けているイスラエルが、予備役7000人を招集すると決めたことで地上戦となる可能性もあります。 さて、そろそろ年末ですので、少しずつ来年いったいどうなるのか? ということを考えている人は多いと思います。 経済情勢を考えると余り明るく語ることは出来ませんが、確実なことは、 価値観の対立による議論が起きると思います。それは単一的な問題でなく、いくつかの軸にわたると思います。 今日気になった中東イスラエルの動向も、いくつかの軸の一つでしょう。 これまでの世界の経済構造の一部は、欧米(アメリカ、英国、欧州、イスラエル)による資源と金融の支配構造であったことは確かです。 資源(ダイヤ、金、石油、希少金属)の価格は複雑な金融市場の構造によって価格決定権はユダヤ勢力によって支配されていた。 グローバル化はその中で新興諸国の資源や労働力の搾取と引き換えに、金融システムに取り込むことで富を先進国に移転するという意図があったとソロスは解析しています。  アメリカを中心とした金融システムの瓦解は、同時に台頭してきているロシアやブラジルなどの資源リッチ、盛んに資源国に投資をしている中国勢力、世界中の企業買収で勢力を拡大しているインドなどの存在感を際出させています。 そういった中で、価値観の対立、議論が盛んに行われ、価値観修正が行われていくことになると思います。 資本主義(金儲け追求主義、市場原理至上主義、自由競争主義と社会・国家・地球環境の利益との対立も当然激化することは避けられない。米国のビッグ3の自動車業界や金融機関の経営悪化による、公的資金注入が進められています。その過程で利益を上げた報酬として高額な給料を取ってきた経営陣に対しての批判はすでに出ています。自分達が利益を出している時は高額な報酬を得ておきながら、いざ苦境になったから今度は税金を安易に投入していいのだろうかというものです。 地球環境の利益 いわゆるsustainable for earthというのはもっとも欧米の年金などの機関投資家の問題意識を刺激している言葉です。 アル・ゴア元副大統領の設立した投資会社 generation investmentは、 地球温暖化問題 貧困の断絶疫病の絶滅資源循環型社会水の保護再生というキーワード(クライテリア)で投資を進めています。 投資である以上、利益の上げることを目指したビジネスモデルに投資している。 VC投資、企業投資の価値観も変わりつつある。  日本のメディアでも最近電気自動車へ日本企業が参入している例が紹介されています。 しかし単体の製品市場以上の変化が押し寄せてきています。 (続く) オススメ・スポンサーサイト: http | 資金 | 投資家 | 金融 | 自動車 | 中国 | earth | ビジネスモデル | 投資 | www | システム
  • 景気対策よりも産業構造改革
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  • 要旨:クリスマスイブは、友人たちとシンセンへ行きました。市の中央部のサウナに行って、マッサージをしたり、火鍋をつついていました。香港はクリスマスイブからほぼ連休だったので、マッサージサウナは休日を楽しむ香港人が沢山いました。景気の悪化や失業率の波が華南地域(香港や広東省)にも波及している記事があります。事実、倒産や廃業は増えているようです。しかし香港の街中やシンセンでも、それほど深刻なムードはなく、どこのショッピングモールも人であふれかえっています。ムードというのは大切で、経済の活...
  • クリスマスイブは、友人たちとシンセンへ行きました。市の中央部のサウナに行って、マッサージをしたり、火鍋をつついていました。香港はクリスマスイブからほぼ連休だったので、マッサージサウナは休日を楽しむ香港人が沢山いました。景気の悪化や失業率の波が華南地域(香港や広東省)にも波及している記事があります。事実、倒産や廃業は増えているようです。しかし香港の街中やシンセンでも、それほど深刻なムードはなく、どこのショッピングモールも人であふれかえっています。ムードというのは大切で、経済の活気というのはムードで回復が早くなることもあります。中国・アジア地域に関しては、アメリカ景気後退の影響や、日系企業の投資減少の影響は若干あるだろうし、今後も継続的にあるでしょう。しかし中国・アジア地域では、輸出による外貨獲得という経済構造が拡大すると同時に、中間所得者層の増大に伴う内需経済というのも拡大し続けています。中国や香港、シンガポールなどは内需経済拡大への刺激策を拡大し続けています。現在の世界経済はアメリカの消費を中心エンジンとしていました。その構造の中心の金融サービス業は無理な拡大をしすぎて、疲弊・腐敗して、大半が縮小を続けている。一方でアジア地域は、アメリカ中心の構造から代替する構造を作っていくことでしょう。2008年もほぼ終わり、また新しい年がはじまりますが、来年2009年はその移行期になると思います。さて日本に目を向けると、メディアや新聞記事には、100年に一度の不景気派遣人材問題への対策といった言葉が目につきます。政府自民党は、積極財政=つまりお金のばら撒きで、カンフル剤的な回復をもくろんでいます。しかし私の目にはきわめて場当たり的な政策に見えてしまう。政治の中枢を担う政治家の皆さんには、100年に一度の不景気という言葉よりも、今後100年間の世界の経済構造を見据えた、産業構造とその対応策を考えて欲しいと思います。つい先だって、日本の一人当たりGDPがG7で最下位になったという記事がありました。アメリカがITを中心に市場が拡大する産業に継続的に投資し、将来のリーディングカンパニーを育成し続けています。巨大企業も積極的に自社の事業ポートフォリオを変化に対応させています。先日のセミナーでもお話しましたが、世界の事業構造は大きく転換しています。この構造転換へ対応するには、1年や2年では人材が育たない。今から5年10年かけて辛抱強く国と民間で努力しないといけない。日本の製造輸出モデルに代わるもの、あるいは並立するモデルを作っていかないと、雇用が拡大しなくなる。雇用が拡大しなくなると、派遣の心配をしているどころではなくなるのです。 オススメ・スポンサーサイト: マッサージ | 投資 | 金融 | 倒産 | ポートフォリオ | セミナー | リーディング | 中国 | メディア | ショッピング | サウナ
  • 多様性に対しての意思
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このブログで過去に、個として自立していくには多様性を認めることが必要、と書いたことがあります。 リクルートの本でも江副さんが多様性を社内に浸透させることを書きました。 あるブログに数年前に匿名で、多様性に関しての意見を書いたら、 ...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このブログで過去に、個として自立していくには多様性を認めることが必要、と書いたことがあります。 リクルートの本でも江副さんが多様性を社内に浸透させることを書きました。 あるブログに数年前に匿名で、多様性に関しての意見を書いたら、 日本は経団連の調査でも多様性を重要視しているんですがというコメントがあり、反論したことがあります。 多様性(diversity )とは、寛容に違いを受け入れることではなく、 自主性をもって他者との違いを認識し、協同すること なのです。 たとえば、民族問題とか戦争問題について意見が違うことがあるとする、そのときにきちんと意見を持った上で、お互い、違いを認識して、さらに共通項を見つけ出す。 もしくは共通項を見つけ出す努力をする 往々にして、われわれは、 相手に合わせる 風潮があります。 たとえで言うと、私の知人で石田和靖さんという人がいます。 この人は新興国投資では有名です。 ドバイについての著書も多い。 投資関連に関しては実際にドバイやらアフリカなんかの国に実際に行っている。 そういう意味では、ドバイに行ったこともなくて口座開設案内しているブローカーよりまともです。 友達です。 しかし投資関連のビジョンや理念となると僕とは違う。 そもそも最初からドバイっていう国は、人を育てる意思が感じられません。 どれくらい言葉を変えても人に対して差別的な国は成長しない。 だから、僕はこのブログでは友達である石田さんのドバイについて意見は言ってきませんでした。 香港に来てくれるお客さんには、問われると、上記の僕の意見は言っていましたが。 多様性とは迎合ではなく、違いを認識することなのです。 池田信夫さんという著名なブロガーがいます。 彼の意見はドン・キホーテのごとく正論が鋭く、官の歪みをはっきり指摘している。 その彼が、縦書きは駄目、みたいなことを書いています。 その中で<いまや西洋をはじめ中国もすべて横書き>みたいなニュアンスのことを書いています。 そのコメントのほとんどが、彼の意見に迎合するかのようなものばかり。 しかし縦書きは香港や中国の書籍では当たり前で、日本だけ横書きなんていうのは暴論です。 それでもご立派な池田先生に迎合してしまう。 それが日本人の弱さなのでしょうか。 先日の香港セミナーに来てくれた人のほとんどは、一人自力で香港で生きている人です。 営業で相手にあわせることはあっても、迎合したり依存しては生きていけないのが香港社会。 だからその辺はよく分かっていると感じました。 取り立てて日本人批判をしているわけではありませんが、多様性のための自立。 それが今の日本には必要です。 オススメ・スポンサーサイト: 書籍 | 投資 | 中国 | ブロガー | ビジョン | リクルート | システム | セミナー | 口座開設 | アフリカ | コラム
  • 向かい風は弱者に有利
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  • 生態系経営
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 今日は冬至。 ということで、日本の皆さんはゆず湯に入っていることでしょう。 冬至は一年で一番夜が長い日。字の通りで冬が至る(極め)わけです。 香港では冬至だからなんだ、ということは目だってはありません。 冬至について私が興味を持っ...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 今日は冬至。 ということで、日本の皆さんはゆず湯に入っていることでしょう。 冬至は一年で一番夜が長い日。字の通りで冬が至る(極め)わけです。 香港では冬至だからなんだ、ということは目だってはありません。 冬至について私が興味を持ったのがマヤ文明の預言書で、2012年の冬至以降新しい時代に入るとして記載されていない、という点からです。 冬至について調べてみると、古代中国では季節の変わり目、新しい年の初めとして冬至の日を祝ったとありました。 http://www.peopleschina.com/zhuanti/2007-12/11/content_89768.htm 冬至は陰の極みで翌日から日が伸びる。 つまり陰から陽の転換点なのです。 このことはメールマガジン 新世界投資マガジン http://www.mag2.com/m/0000139082.html でも書きました。  イラン人の知人の家庭では、昔からの風習として冬至を新しい節目として、祝うそうです。 イラン人(テヘラン在住)といってもモスレムではなくて、インドやパキスタンに勢力をもっているソロアスター教系らしいのですが。 古代文明エジプトやペルシャ(イラン)、インカなどでは太陽信仰で天文学が発達して、冬至は特別な意味あいがあったようです。 陰から陽への転換。 しかし、暦の24節の通り、冬至は陰の極めなんですが、寒さはまだ極めではなく、次の節は大寒です。 陰陽は逆転したものの、しばらく寒さは続く。 これは実態経済でも同様です。 陽が衰える、つまり景気が加熱してトップを通りすぎて、冷却していく。 冷えて冷えて、極限までいって底では転換しても、表面上はまだ冷え続ける。 現在の経済も大底で転換は始まっています。 しかし、陰の効果はまだまだこれから出続ける。 2009年は転換期なのですが前半は、底では転換をしながら、過去の大きな膿が出続けることになるでしょう。 もっとも社会的な現象として大型企業の倒産とか、業績不振などのことですから、私たち個人には関係ありません。 こういうマイナスの時期は前時代の勝者、大型組織ほど倒壊しやすい。 なぜならば勝者は油断が多く、大きな組織ほど個が確立されてなく依存しあっている。 だから変化に対応できないのです。 小さな弱者ほど、臨機応変に生き残れる。 資産運用や投資についても同様です。 数千億のファンドや、資金力を持っている企業ほど運用は大変。 数百万~数千万は世界規模のマーケットに影響力がない分自由で臨機応変な対応が可能です。 弱者の時代なんですよ。皆さん。 オススメ・スポンサーサイト: www | 資産運用 | マーケット | 投資 | 中国 | 倒産 | http | システム | コラム | 通貨 | エジプト
  • 現役で東大合格する方法
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  • 生態系経営
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  • 要旨:□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 東大合格生のノートはかならず美しい 著者 太田 あや ということらしいです。 実は私は高校1年生のときに本屋で立ち読みをして、≪無名高から東大合格作戦≫とかいう本を読んで、熱病になったかのように勉強したことがあります。 紹介された参...
  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□  東大合格生のノートはかならず美しい 著者 太田 あや  ということらしいです。 実は私は高校1年生のときに本屋で立ち読みをして、≪無名高から東大合格作戦≫とかいう本を読んで、熱病になったかのように勉強したことがあります。  紹介された参考書を買いあさり、Z会に入り、一日8時間くらい勉強して、、みたいな生活を半年くらいしました。 結局、数学の成績がまったく上がらず、冷静に分析した結果、国立大学の受験はあきらめました。 当時の基礎学力と共通一次試験と東大受験に必要な学力レベルと勉強量から試算して、現役での合格は不可能と判断したわけです。 それで、3科目だけの私立大学の受験に作戦を変更しました。 ところで、高校時代(私は新設2年目の不良高校でした)、東大の現役合格者を輩出するという高校に行っている人と友達になりました。 彼の言葉を聴いて目からうろこ。 多くの東大受験者は、高校1年くらいで3年までを終了、中には中学のときに高校3年までを終わらせて、高校3年間で受験勉強をしている ということです。 私のように、高校1年で高校1年の勉強をしていては駄目なんです。 東大がすべてじゃないし、東大に合格、現役で合格することが人生の最大の賞賛ではありません。 人生山あり谷ありなんです。 私が得た教訓といいたいことは、 世の中にはスーパー奇跡的なことはない なにごとも準備が必要 ということです。 誰でも現役で東大に合格する方法がある というと世間のお父さんお母さんは目を輝かせるでしょう。 東大合格本は売れている。 しかし実際には、 その秘訣は中学3年で高校までの課程を終わらせ、高校3年間で受験の準備をせよ となると、意外性があるがなるほど理にかなっている。 楽して成果を挙げる方法なんてないんです。  昨日香港でセミナーを開催しました。 2009年の展望と大変化に備える 内容およびセミナー資料販売はこちら というものです。  投資や資産運用の世界でも、奇跡的に成功する方法なんかありません。 観察と忍耐と準備 だけなんです。 今は景気が悪い。相場も総悲観。悪いことばかり目につく。 もちろん楽して方法なんてない。 でも、逆転の発想で、そういう時期に、チャンスがあるんです。 腐って目の前の小さな機会をものにせずに、楽して、頭使わず成功するそんな方法はありません。 余談ですが、昨日セミナー終了後、ささやかな打ち上げをしました。 そこで、逆転の前向き発想の話をしましたが、 景気がいいとき、のぼり目の時は逆に儲けにくい。儲かるスポットは競合が激しくなる。 逆に不況でみんな落ち込んで、やる気がないときは、競争が発生しいくい、ギャップがあるはず なんです 問題はギャップを見つける眼力なんです。 現在は大資本、大手金融機関も財務損失でしょぼくれている時期。 チャンスは逆に広がっているんです。 オススメ・スポンサーサイト: 資産運用 | 金融 | 投資 | 勉強 | システム | セミナー | ギャップ | チャンス | お父さん | 香港 | お母さん
  • アメリカ政府」動車業界へつなぎ融資
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  • 生態系経営
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  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 来週はほぼクリスマス休暇のために実質的に昨日が最終営業日でした。 アメリカではブッシュが174億ドルの自動車業界へのつなぎ融資を発表。 ビック3は年内の倒産を免れた。 しかし、以前先行きは不透明とあってNYダウは微減におわりました。 次期大統領オバマの方は、「自動車産業の改革と同時に雇用を増やす」 My top priority in this administration is to create 2.5 million new jobs and I want some of those jobs to be in the auto industry しかし米国民への世論調査によると、アメリカ自動車産業が苦境に陥っているのは、サブプライムが原因の景気後退はない、という声がもっぱらです。 ○経営者の怠慢 ○トヨタなどに比べて高い労賃と組合員が受けている保険などの待遇 だという声が多い。 ぬるま湯にどっぷりとつかってきたのはプライベートジェットに乗っているトップばかりでなく、組合だという声が多い。 オバマがいう<reform>が一体何を意味するかはまだわからない。しかし労働者の待遇を変えずして自動車メーカーの収益構造を変えることは不可能だと思う。 労働組合寄りといわれているオバマ大統領。 来年1月20日までは、口三味線ですが、いざ大統領になったら、実業界・証券界からの反発が起こるような気がします。 市場が意見をいう という事態は十分に予想される。 オススメ・スポンサーサイト: 休暇 | 倒産 | つなぎ融資 | システム | 自動車 | クリスマス | トヨタ | メーカー | want | 保険 | ジェット
  • ジョブズの健康不安でアップル下落
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  • □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□今は経済生態の変革期。変革期とは主役が変ることです。国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ アップルコンピュータは来年1月「マックワールド・カンファレンス&エキスポ」にCEOのスティーブ・ジョブスが出席しない、と発表。 スティーブ・ジョブスはアップル創業者であり、かつ一度追放された後、アップルが低迷期に呼び戻されて、再建した<中興の祖>でもあります。 しかしすい臓がんの手術を受けた彼には常に健康不安の噂がありました。 そんな中で、毎年参加し新商品発表の先頭に立っていたジョブスの欠席はいろいろな憶測を呼んでいます。 昨日のアップルの株価は、前日比6.27ドル(6.57%)安の89.16ドル。  消費の低迷によって好調だったマッキントッシュの売上も、前年比横ばいを続けており、株価200ドル以上からの下落はいたし方ない。 それよりも、仮にジョブスの健康不安が現実的になったら株価はさらに混乱するでしょう。 私は実はマッキントッシュをほどんどいじったことがありません。 iPHONEも持っていない。 でもジョブスという破天荒な経営者に興味があって好きなのは、時代と産業を作り出したからでしょう。 彼が数年前に行った有名なスピーチ http://www.freerepublic.com/focus/f-chat/1422863/posts 日本語の訳もたくさんでています。 http://okahiro.livedoor.biz/archives/50185568.html  アップルがどうのこうの、というよりは彼ならどこでも、何かをやらかしてくれそうです。 そんな期待感のある人間はなかなかいない。 オススメ・スポンサーサイト: www | focus | マック | http | システム | iPHONE | マッキントッシュ | livedoor | 日本語 | 健康 | アップル

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