連立政権はうまくいくのか?
タイの総選挙の結果が出始めてタクシン派国民の力党が第一政党となることが確実となったのですが、
ここにきて83人の当選留保が発表されました。
その中で国民の力党の当選留保者数が65人にも及ぶこととなっています。
とりあえず当選留保ということですが、ここから選挙違反者は何人出てくるのか想像がつきません。
以前選挙管理委員会のような所がは計10人を下回るだろうと発表していた気がしたのですが、
これだけずれるとなると何かしらの圧力のようなものがあったりしたのでしょうか。
また元民主党議員が国民の力党立候補資格を無効とするよう訴えていたが、先日受理された。
これにより最悪の場合解党命令等が出る見通しとなった。
1月11日より審議が開始される見込みだが、はたしてこれが連立政権とどのように影響がでてくるものか。
解党などはないと思いますが、ちょっと今のタイミングで受理されるのはまずいでしょうね。
いろいろと問題が出てきているものの連立政権は国民の力党の思い通り、
安定政権を作る事ができるのでしょうか。
もし再選挙人数が多い場合や、裁判での審議で国民の力党に不利な判決が出た場合、
連立政権樹立は難しいでしょうね。
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