ミャンマー問題
どうもお久しぶりです。
ちょっとブログをサボっていました。
最近いろいろなことが起きていますね。
総理大臣の退陣から、サブプライムローン問題、現在アメリカを訪問中のイラン大統領の問題。
にしても福田さんのやたら支持率高いですね。
あの顔で派閥重視だったら、以前なら人気なくてもおかしくないのに。
タイ株に関連することになると、ミャンマーのデモ運動、そしてタイ旧与党の愛国党の動き、格安航空機問題。
このようにいろいろ問題はありますが、最近の動きは読めないですね。
中国のオリンピックまでは上昇基調という楽観視していた頃が懐かしい。
最近サボっていたものでどれを書けばいいやら。
ということでミャンマーがとりあえず気になりますね。
もうアメリカは追加制裁をすることを決めたようです。
ちなみにタイはミャンマーの隣国ですからね。
関係ないとはいえないでしょう。
東南アジアからインドへの陸路を結ぶルートとしては、ミャンマーは必ず通るルートとなります。
それだけ東南アジアの中でも国土が大きいということです。
またNEXT11にも入っているバングラディシュもミャンマーの隣国です。
そのため今後よりミャンマーは東南アジアの中でも重要な地理的な位置にあります。
またタイ、ベトナムには及ばないですが識字率が高く、天然資源、
それに今後重要な問題になる食料(米など)が豊富に取れる国でもあります。
ですが軍事政権ということもありアメリカなどからかなり嫌われています。
これからどうなるのでしょうか。
タイのようにクーデターが起きるのか。
ですが、ミャンマーは隣国タイのように無血で政権交代はなさそうですね。
タイは特殊ですし。
民主化しないでも安定した自由経済になればミャンマーはかなり投資先としていい国だと私は思います。
それにしてもタイ株はようやく株価を戻してきましたね。
まだ今年中にSETINDEX1000を越えられる可能性もないとはいえないでしょうが、
900越えがくらいがいいところでしょうか。
そういえばサントリーが活発に東南アジアに攻めてきましたね。
やはり今後重要な市場ということでしょうね。
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