タイ株は今後どうなるのでしょう
最近アメリカの実体経済に影響が出てきたというニュースを見る機会が増えてきました。
サブプライムローン問題も長期化するという話も出ていますし、
このまま投資が冷え込むということになる可能性が若干高くなりましたね。
その影響とかで、タイ株もSETINDEXが700とかになってくれないですかね。
今のところ私は下落は歓迎しています。
もっと日本からタイへ投資資金を移動したいというのもありますので。
と、ここで話は変わります。
スワンナプーム国際空港の件のニュースが出ていました。
そのためちょっと今日はスワンナプーム国際空港について触れることにします。
ちなみにこの空港はエアポート・オブ・タイランド(AOT)が運営しています。
AOTは主にタイの空港の管理・運営を一手に引き受けている会社です。
そもそもドンムアン国際空港(旧バンコク国際空港)があったのですが、
今後東南アジアのハブ空港にするには小さすぎたため、建設されました。
開港されたのはいいのですが、問題が多い空港で、
バンコク都内とスワンナプーム国際空港を結ぶ鉄道空港線の工事が、
以前期限を向かえたのですが、コンクリートの問題などで、亀裂が走り工事が遅れています。
その関係もあり、現在工事を請け負っているシノタイ(STEC)、独シーメンス側と運輸省がもめています。
また、滑走路に亀裂が走ったり、出入国審査などのときに時間がかかりすぎたり、
広すぎるため徒歩での移動がかなり大変といった問題もあります。
以前よりタイは東南アジアのハブ空港としての昨日はしていましたが、
今後中国、インドの人口大国が発達していくと、中国の中継地点としての役割が重要になってきます。
まだ中継地点としての役割は果たしていませんが、今後どちらにしても面白い空港になるのは間違いないでしょう。
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