タイ株最近のデータをちょっとまとめてみました。
アメリカの経済情勢に影が見えたサブプライムローンでしたが、
これがきれいに払拭というのはまだのようですね。
とはいえ日本の地銀はどうやらサブプライムローンでの影響は限定的のようです。
以下日経より
転載始め
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地銀のサブプライム関連投融資、損失54億円どまり・日経調査
全国にある109の地方銀行・グループのうち、およそ5行に1行に当たる23行が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連に投融資していることが日本経済新聞の調べで明らかになった。残高は合わせて約520億円、損失額は約54億円。1行の損失額は最大でも15億円程度で、現時点で業績に与える影響は軽微にとどまっている。
調査は8月下旬、全国の支社・支局を通じてアンケート方式で実施した。投融資の対象はサブプライムローンを組み入れた債務担保証券(ローンや社債などの債務証書を裏付け資産として束ねた金融商品)などが中心。大半の商品の格付けが最高ランクのトリプルAだったこともあり、売却損や含み損はこれまでのところ限定的だ。(07:01)
↑
転載終わり
こんなもんなのでしょうか。
この程度であれば、日本はリスクに対して敏感すぎたために、この程度ですんだのかもしれませんね。
そしてタイ株に関してはは株式市場も盛り上がらず、変化が見られずちょっと暇だったのでタイ株グラフ集にちょっと追加してみました。
といっても基本的に7月にかけては株価は上昇局面でしたので、
当然グラフを作る前からPER、PBRともに右肩上がりのような気がしていました。
タイ株投資をされている方が見てもしょうがないグラフなのかもしれません。
タイ株は最近株価が上げたとはいえ、まだ他国に比べ割安、配当が高いのではないのでしょうか。
また中国株のような爆発力は無いですが、安定した緩やかな成長、高配当を続けられるのがタイ株の魅力でしょう。
海外投資をする上でその他各国に分散投資はしたほうがリスクが下がっていいと思います。
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