タイのバーツ高抑制政策は?
タイ株へ投資をする上でバーツ高は日本人にとって重要なことです。
最近バーツ高抑制政策をするのが、タイ株に反応しているようですね。
この前はタイ中央銀行が、日銀と二国間通貨スワップ協定の改定で合意し、
従来の2倍に当たる60億ドル相当額を、非常時にスワップできる体制を整えたという発表をしたばかりですし
バーツ高は本当にタイ中央銀行などは危惧しています。
そして新しいバーツ高抑制政策が7月24日に閣議決定されます。
これがバーツ高抑制することができるのでしょうか。
近年過剰流動性などといわれていて、最近になってタイにその資金が入ってきていますが、
これに歯止めをかけることはできるのでしょうかね。
個人的には止まらないと思いますが。
その閣議決定されるバーツ高抑制政策ですが、19日に発表された政策ですと、
輸出企業の外貨保有の期間制限を撤廃するほか、
原材料費など国内コストの一部でもドル払いを認めるといったもののようです。
今回も政府側のバーツ高対策への反応が遅く、
批判を浴びているようですが、今回もほとんど、財界まかせのようです。
軍事政権ということもあり、経済系の方が上層部にいないのでしょうか。
またこれで民主党が今度の政権をとることになると、
民主党は超保守的な政権のため、斬新な経済政策はせず、
現政権と同じようになるのではと思っています。
そうなると現在注目を浴びているベトナムにすぐ追いつかれるのではと思ってしまいます。
現在タイ株は外国人投資家が買いに入っていて、
国内投資家が売りという状況が多かったのですが、
国内投資家が買いに戻ることになれば、SETINDEX900から1000を目指せるかもしれませんね。
上記のようなことをいいましたが、とりあえず24日に閣議決定されるであろうバーツ高抑制政策を見守りましょう。
RSS feed for comments on this post.
TrackBack URL : http://thai-kabu.net/modules/wordpress/wp-trackback.php/113
ƤˤϡޤȤդƤޤ
Ȥ
ԤϼưǤ
URLE-mailϼưŪ˥ޤΤǡ<a>פǤ
HTML allowed: <a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <code> <em> <i> <strike> <strong>



