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2007年9月27日(木曜日)

ミャンマー問題

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時06分30秒

どうもお久しぶりです。
ちょっとブログをサボっていました。

最近いろいろなことが起きていますね。
総理大臣の退陣から、サブプライムローン問題、現在アメリカを訪問中のイラン大統領の問題。
にしても福田さんのやたら支持率高いですね。
あの顔で派閥重視だったら、以前なら人気なくてもおかしくないのに。
タイ株に関連することになると、ミャンマーのデモ運動、そしてタイ旧与党の愛国党の動き、格安航空機問題。

このようにいろいろ問題はありますが、最近の動きは読めないですね。
中国のオリンピックまでは上昇基調という楽観視していた頃が懐かしい。

最近サボっていたものでどれを書けばいいやら。
ということでミャンマーがとりあえず気になりますね。
もうアメリカは追加制裁をすることを決めたようです。

ちなみにタイはミャンマーの隣国ですからね。
関係ないとはいえないでしょう。

東南アジアからインドへの陸路を結ぶルートとしては、ミャンマーは必ず通るルートとなります。
それだけ東南アジアの中でも国土が大きいということです。
またNEXT11にも入っているバングラディシュもミャンマーの隣国です。
そのため今後よりミャンマーは東南アジアの中でも重要な地理的な位置にあります。

またタイ、ベトナムには及ばないですが識字率が高く、天然資源、
それに今後重要な問題になる食料(米など)が豊富に取れる国でもあります。
ですが軍事政権ということもありアメリカなどからかなり嫌われています。
これからどうなるのでしょうか。
タイのようにクーデターが起きるのか。
ですが、ミャンマーは隣国タイのように無血で政権交代はなさそうですね。
タイは特殊ですし。

民主化しないでも安定した自由経済になればミャンマーはかなり投資先としていい国だと私は思います。

それにしてもタイ株はようやく株価を戻してきましたね。
まだ今年中にSETINDEX1000を越えられる可能性もないとはいえないでしょうが、
900越えがくらいがいいところでしょうか。

そういえばサントリーが活発に東南アジアに攻めてきましたね。
やはり今後重要な市場ということでしょうね。


2007年9月7日(金曜日)

タイ株は今後どうなるのでしょう

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時52分51秒

最近アメリカの実体経済に影響が出てきたというニュースを見る機会が増えてきました。
サブプライムローン問題も長期化するという話も出ていますし、
このまま投資が冷え込むということになる可能性が若干高くなりましたね。
その影響とかで、タイ株もSETINDEXが700とかになってくれないですかね。
今のところ私は下落は歓迎しています。
もっと日本からタイへ投資資金を移動したいというのもありますので。

と、ここで話は変わります。

スワンナプーム国際空港の件のニュースが出ていました。
そのためちょっと今日はスワンナプーム国際空港について触れることにします。

ちなみにこの空港はエアポート・オブ・タイランド(AOT)が運営しています。
AOTは主にタイの空港の管理・運営を一手に引き受けている会社です。

そもそもドンムアン国際空港(旧バンコク国際空港)があったのですが、
今後東南アジアのハブ空港にするには小さすぎたため、建設されました。

開港されたのはいいのですが、問題が多い空港で、
バンコク都内とスワンナプーム国際空港を結ぶ鉄道空港線の工事が、
以前期限を向かえたのですが、コンクリートの問題などで、亀裂が走り工事が遅れています。
その関係もあり、現在工事を請け負っているシノタイ(STEC)、独シーメンス側と運輸省がもめています。
また、滑走路に亀裂が走ったり、出入国審査などのときに時間がかかりすぎたり、
広すぎるため徒歩での移動がかなり大変といった問題もあります。

以前よりタイは東南アジアのハブ空港としての昨日はしていましたが、
今後中国、インドの人口大国が発達していくと、中国の中継地点としての役割が重要になってきます。
まだ中継地点としての役割は果たしていませんが、今後どちらにしても面白い空港になるのは間違いないでしょう。


2007年9月4日(火曜日)

タイ株最近のデータをちょっとまとめてみました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時20分28秒

アメリカの経済情勢に影が見えたサブプライムローンでしたが、
これがきれいに払拭というのはまだのようですね。

とはいえ日本の地銀はどうやらサブプライムローンでの影響は限定的のようです。

以下日経より
転載始め

地銀のサブプライム関連投融資、損失54億円どまり・日経調査

 全国にある109の地方銀行・グループのうち、およそ5行に1行に当たる23行が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連に投融資していることが日本経済新聞の調べで明らかになった。残高は合わせて約520億円、損失額は約54億円。1行の損失額は最大でも15億円程度で、現時点で業績に与える影響は軽微にとどまっている。

 調査は8月下旬、全国の支社・支局を通じてアンケート方式で実施した。投融資の対象はサブプライムローンを組み入れた債務担保証券(ローンや社債などの債務証書を裏付け資産として束ねた金融商品)などが中心。大半の商品の格付けが最高ランクのトリプルAだったこともあり、売却損や含み損はこれまでのところ限定的だ。(07:01)


転載終わり

こんなもんなのでしょうか。
この程度であれば、日本はリスクに対して敏感すぎたために、この程度ですんだのかもしれませんね。

そしてタイ株に関してはは株式市場も盛り上がらず、変化が見られずちょっと暇だったのでタイ株グラフ集にちょっと追加してみました。

といっても基本的に7月にかけては株価は上昇局面でしたので、
当然グラフを作る前からPER、PBRともに右肩上がりのような気がしていました。
タイ株投資をされている方が見てもしょうがないグラフなのかもしれません。
タイ株は最近株価が上げたとはいえ、まだ他国に比べ割安、配当が高いのではないのでしょうか。

また中国株のような爆発力は無いですが、安定した緩やかな成長、高配当を続けられるのがタイ株の魅力でしょう。
海外投資をする上でその他各国に分散投資はしたほうがリスクが下がっていいと思います。


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