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テスト
先ほどニュースでタイでの連続爆弾テロの容疑者として軍関係者が15名程拘束されたとのニュースが発表されました。
クーデターからその後のテロ、外資規制法案など一連の流れをみておもうのはなんだかタイ株の指数はそういった物を達観して動いている感さえ感じます。
やはりマイペンライの国なのでしょうか。笑
それにしてももう少し円がバーツに対して強くなってくれないと今送金しても為替差益でかなり損をするので困りどころですね。
本日バンコクで反政府集会があるみたいですね。
ついに現政府に対する不満が国民にも出てきたということですかね。
果たしてこれが飛び火していくのか、注意深く見る必要があるのかも。
そしてタイに関係に今後関係してくる話なのか分かりませんが、
ヒラリークリントンがアメリカ大統領選挙出馬表明されたみたいです。
共和党から民主党に政権は変わるんですかね。
ここからはタイ、ベトナム、bricsなどについての2007年の動きです。
以下朝鮮日報07年世界株式動向:中国以外の新興市場に“赤信号”の記事より
最近の原油価格・商品価格の下落により
これと同様の動きをする新興市場の展望が暗いそうです。
しかしその中でも注目されているのが中国、ベトナムなのだとか。
中国は財政支出を通じ、全人口の60%に相当する農村人口の消費を増やすための政策を取っている。強い内需が生まれるそうだ。そのため安定した経済に。
まだ外国資金が入りにくいため、他国の影響を受けにくいベトナム。
この記事の中ではロシア、インド、タイへの投資は慎重にとなっている。
やはりエマージング市場ではリスクが高いので、
より分散投資が必要になってくるのでしょうかね。
タイのみではなく、その他の国に対する投資をすることで
リスクを少なくするのが重要なことなのでしょう。
タイに送金される外貨に利子の扱いをどうするか。
上記の点がタイ政府内で問題になっているようですね。2転3転ましたが
20,000US$相当以下は今迄と変わらず送金可能で年利1%の利子もつきますが超えると利子はつかないようです。
しかし送金する際にタイバーツになっている場合は金額に関係なくタイ国内法による利子がつくように落ち着いたようです。
ここで皆さんにお話したいのは、利子つく、つかないではなく為替レートのお話です。
タイバーツの円にたいする上昇率はここ一年ですごい上げ方をしています。
これは、これから投資をする人に取っては大きな要因です。
初歩的なことなのでご存知の方が殆どでしょうか簡単に説明すると、
タイバーツは1年前まで100円で36~37バーツになっていました。
いまは100円で30バーツを切る事も珍しく有りません。
40バーツが30バーツになったと考えると25%も円からバーツに替えた際の価値が下落した事になります。
ぎゃくにバーツを円に替えるには25%価値が上昇した事になりますね。
いま仕事でタイの会社と契約している最中なのですがこの為替をどの辺りに設定するかで慎重にはなしあっています。25%の+ー幅があるので当然ですね。
これからタイに株式投資をする予定のひとも上記の点は気に留めておいてください。
今円をバーツにする事がよいことなのかどうか。今後バーツが円に対してどうなっていくのか。
もちろん、バーツがこのまま円に対して上がっていく事もありますから、今がバーツに替えるいいタイミングかもしれませんし、バーツが円に対して落ちるのを待った方が良いかもしれません。
タイ株が上昇してもバーツが円にたいして来年も25%上昇すると損をする可能性もあるわけです。
もちろんタイで使えば問題ないので、よくタイに行かれる方は問題ないのですけどね。笑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000007-fsi-bus_all
昨日Blogに日本の家計に外貨建ての資産が増えている事をかきましたが、今日はyafooニュースでも話題になっていますね。
民間シンクタンクの大和総研の調べによると、家計の外貨建て金融資産の保有残高は、2000年度末の約16兆円から、06年9月末には約37兆5000億円と、5年半で2倍以上に増加。なかでも、投資信託経由の外貨建て資産残高(試算値)が同約6兆円から4倍強の約26兆円に急増していることが分かった。
と書かれています。
理由は下記の通りのようですね。
銀行や郵便局の窓口販売により、投資信託が一般の資産運用対象として身近になったことに加え、「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)をはじめとする新興国の海外株式・債券を組み込んだ利回りの高い投信の商品化が増えたことが影響しているもようだ。
ただ、ブームに乗って投資をするのは日本の資産をいたずらに流出させる事にしかなりません。自分できちんと見極めて海外投資をする方がもっと増えてくれば良いのにと思います。先日書いたように増えた増えたといいつつも、まだまだ少ないですからね。
タイ株新年度はSET指数がプラスで終わりましたね。
タイでの同時多発爆弾テロの影響はそこ迄大きくないようです。
まだ、安心は出来ませんが。
年末から経済系の番組等でよく見かけたのが、日本の個人投資家の外国為替市場での存在感をしめす番組、記事を多く見ました。
ちょうど先ほどのテレビでもベトナムファンドの特集でしたね。
ベトナムファンド
定員250人の説明会に500人が集まったようです。
最低投資額200万円〜という中々のファンドなのですが関心は高いようですね。
ベトナムと言えば年8%の高成長をとげ株式は2000年に誕生したにも関わらず指数は今年一年で2.7倍と大きな成長を遂げています。
私も年内にベトナムにまとまったお金を持って口座を開きにいこうと思いますが、TVで主婦の方が述べていた「家庭内にあるお金を全てあつめて」買おうと思います。という発言。それを報道しておきながらコメントをしないTVには思う所が有る番組でした。
いま続いている世界同時好景気は、なんの拍子で真逆に振り子が振れるか分かりません。真逆触れたとき新興国は最も大きく揺り戻すでしょうが、そのとき家の試算が全て海外のしかも同一国に有るような事は避けないと行けませんね。
物価差が強い新興国に対する投資だからこそ、分散していくべきだとおもうのですが。
昨日の爆弾テロは、死者も数人だしカウントダウンもいくつか中止になるなど大きなインパクトをあたえたようですが、新年の初日今日もバンコクで数箇所爆弾テロがおきたようです。
今回は外国人観光客にも被害がでたうえに2日連続ですから確実に、景気には影響を及ぼすでしょうね。
タイに訪れる予定のある方は十分注意してください。
今回のテロは南部で起きているイスラム過激派のテロではなく、タクシン前首相の支持者によるテロだと言う話が噂レベルですが広まっています。
真偽ははっきりしませんが、首都における連続爆破テロはタイ株価に何らかの影響はおよぼすでしょうね。
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