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タイ株+アジア株+Blog

2008年1月7日(月曜日)

タイ証券取引所ホームページがリニューアルしたようです。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時16分47秒

本日よりタイ証券取引所(SET)のホームページがリニューアルしたようです。
現在取引時間中なためかとってもサイトが重いです。
これはサイト自体が重いのか、それともアクセス過多なために接続がしにくくなっているのか不明ですが、
どのようにサイトが変わっているのか興味深い所です。

よく質問がくる日足チャート等もタイ証券取引所ホームページで見れるようになっているといいですね。

追記:
どうやら日足チャートはみれないようです。
むしろほとんど情報的には変化しているようには見られません。

とはいえ以下のようにタイ株の銘柄ごとに、簡単なハイライト比較などがグラフで見る事ができるようになりました。

タイ証券取引所変更点


2007年12月26日(水曜日)

SEAMICO証券で口座開設

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時08分19秒

本日友人がSEAMICO証券で口座開設をしたいというため、
サラデーン駅前のSEAMICO証券に口座開設の案内をしてきました。

新興国の口座開設仲介の仕事をされている方をお見かけするのですが、
タイに関して言えばタイに来れるのであれば、仲介してもらう必要はまったく無いと思います。

というのもSEAMICO証券にしろ、ユナイテッド証券にしろ日本語担当者がいるため、基本困る事はありません。
また同時に銀行口座を作ると思うのですが、サイアムコマーシャル銀行の口座開設にしても、
証券会社が銀行口座開設資料は作ってくれるため、サインをするだけで何もする必要がありません。
その他の証券口座開設申請書等の書き方は証券会社の人に聞きながら書けば簡単です。
日本語のサンプルも有る為、問題ありませんでした。

1時間もあれば口座開設は終了です。
口座開設費は計400バーツ程度。
あ、あと銀行口座にデポジットで500バーツは必要ですね。

それにしても簡単に開けて友人もピックリしていました。
この程度であれば私が時間があるときであれば、道案内くらいメールを頂ければ、
ちょっと飯食いがてら行こうかなみたいなこともできるかもしれません。
昔より口座開設が簡単になった気がします。
気のせいかもしれませんが。

そういえばSEAMICO証券の方と話したのですが、口座開設に来る日本人は毎日いるそうです。
以前に私が聞いた時は数日に一人二人とかって聞いた記憶があります。
昔に比べて増えてきているのでしょうか。
たしかにここ最近タイ株に対して質問される方がかなり増えてきている気がします。
選挙前後で注目も浴びているのでしょうね。


2007年12月25日(火曜日)

今日はタイ株は堅調な動きですね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時35分51秒

今日のタイ株は堅調な動きを見せています。
これは何の影響なのか分かりませんが、
アメリカ株式市場の影響で世界経済が全面高が一番の要因なのでしょうが、
とりあえずは総選挙の結果に好感して買いが入ったのも一因なのでしょうか。

ですが、このサブプライム問題はいつまでも尾を引いていますね。
結局の所膿みはまだ出し切れていないような気がします。
信用収縮の波が来たり来なかったり、どっちなのでしょう。

タイに関してははとりあえず民政化されますが、
これから軍部とタクシン派との関係を注意深く見る必要がありまそうですね。

それにしてもタイの政治ってちょっと日本に似ているような気がします。
国民の力党=自民党でタイ民主党=日本民主党みたいな構図。
タイもクーデターという形で与党を否定しましたが、結局元に戻ってしまいました。
日本も自民党の政治を好まない人は多いのですが、結局自民党に票が集まる。
最近の民主党は地方にも強くなってきましたが、都心部の票が強く地方に弱いのも民主党の特徴。
照らし合せればもっと面白い事が出てきたりするのかもしれませんね。
そこまでやると趣旨が政治になりそうなので、やりませんが。


2007年12月21日(金曜日)

バムルンラード病院に行ってきました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時47分38秒

今日は仕事の関係で、バムルンラード病院(BH)に行ってきました。
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これ以外にも建物があり建物が大きすぎて全体像がとれませんでした。
バムルンラード病院とはタイ証券取引所に上場しているタイでも最大手の私立病院です。
国内のタイ人をターゲットというより、外国人をターゲットとしているある程度の富裕層向けの病院なため、
タイ人をあまり見かけませんでした。
関係があるのか入り口には「a world of care」という文字がでかでかと。
タイ国民を相手にというより、世界を相手にということでしょうか。

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病院内には二階には日本語担当窓口も有り、日本人でも簡単に診察を受ける事ができます。
また日本人スタッフも5〜6人おり、英語が出来ない方でも安心して診察、入院する事ができます。
私的な見解ですが、医療機器もきちんと整っていたように思います。
私も入院となったら日本よりここの方がいいのではとふと思ってしまいました。

ちょっと気になったのは、病院であるにも関わらず
病院内にマクドナルドがあったことでした。
マクドナルドは果たして健康なのか?
疑問ですが、とても面白いものを見れたような気がしました。
少しはカロリーとか塩分とか考えたマクドナルドになっているのでしょうかね。


2007年12月20日(木曜日)

タイは暑い

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時13分11秒

タイトルは寒い日本からタイに来て思った感想です。
これでもタイでは過ごしやすい方なのだとか。

タイに来たものの、いろいろと忙しくしている為か、
全然企業を見て回れていません。

今日はGMMビルに行ってきました。
グラミーと言えばタイで最大手の音楽会社で、他にも映画、芸能プロなど
さまざまな事業を展開されている企業です。
このビルに行けば有名人をかなり見られるそうですが、
タイの芸能系は全然疎いもので、それらしき人は見かけましたが、
あまり感動がありませんでした。

そうそう先日セントラルワールド、サイアムパラゴンなど
若い人に人気のショッピングセンターに行ってきました。
そこでも芸能人を見かけました。ずいぶん緩い感じなんですね。
それもタイらしさといえばタイらしさですが。

セントラルワールド、サイアムパラゴンは、ご飯を食べにいったのですが、
飲食系に日系企業が多くてビックリ。
大戸屋、モス、やよい軒 、ペッパーランチなどの日系企業も進出してきているようで、
やはりタイは市場として面白いと思っているのでしょうね。
キリン、アサヒ等最近飲料系企業が、海外進出を積極的動いています。
飲食も同様なのでしょう。
日本市場はマーケットの限界がありますからね。

最後にみなさん良くご存知だと思いますが、有名なスーパーリッチに行って参りました。
オレンジの看板とグリーンの看板2店舗ありどちらが安いのか、という話はよく話題になりますが、
グリーンの看板のほうが私が行った時は良いレートで変えてもらえました。

私が行った時はこんな感じでした。
オレンジのスーパーリッチ
10000円=2960バーツ
グリーンのスーパーリッチ
10000円=2965バーツ

スーパーリッチも昔に比べて、韓国、中国系の方が増えてきているのが実感できる場でもありました。
日本に関しても韓国、中国系の観光客が増えてきているのがわかりましたが、当然ながらタイでも実感できました。

それにしても来て思ったのですがトゥクトゥクのぼったくりが増えた気がします。
結構吹っかけられるので、タクシーやBTSばかりで移動しています。


2007年11月8日(木曜日)

三菱UFJ証券がKIMENG証券と包括提携によりタイ株、アジア株投資加速か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時32分12秒

本日の日経新聞に載っていた記事です。
日本の三菱UFJ証券がシンガポール系証券会社のKIMENG(キムエン)証券に5%出資が決定したそうです。
キムエン証券はタイをはじめ東南アジア地域で最大規模の証券会社です。
特にタイ株に関して言えば日本人にはあまり人気がないですが(日本語対応していないため)、
証券会社としてはタイ国内最大手の証券会社になります。

そのキムエン証券が三菱UFJ証券と提携となると、今後面白い展開が期待できそうです。
新聞にはアジア株の取り次ぎなどで協力となっています。また今後シンガポールに合弁で投資信託運用会社を設立するそうです。
やはり今後のことも考え東南アジアにも日本証券会社は目を向けているのでしょうね。
海外投資を日本の証券会社からっていう需要がかなりあるのでしょう。

たしかにタイ株の取り次ぎではSEAMICO証券やユナイテッド証券など、現地の証券会社でも日本語対応しています。
ユナイテッドワールド証券やアイザワ証券などの日本にある証券会社とは違い、
手数料が現地のほうが確実に安いのですが(現地証券会社経由での売買のため)、
送金がめんどうという点や、安心して取引ができないなど、
いくつか問題もあり国内の証券会社を通して株式取引をしたいという需要はあるのでしょう。
この流れを見ると今後日本の証券会社でもTISCO証券、Phillp証券、BOOM証券といったような
様々な株を一つの証券会社で投資できるという流れになるのでしょう。

最近の日本株の人気株なると、海外関連の銘柄が人気ですし、
このグローバルな流れが続くと、シティバンクなど世界展開をしている企業が、人気が出るのは納得がいきます。

それにしても円高激しく進んでますね。
タイバーツにも本日100円=29.52バーツとなっています。
このままバーツ安に進むとキャピタルゲインなども目減りしてしまいます。
ですがこの機会に新規で海外投資を始める方にはちょうどいい場ですね。
サブプライムの件もありますし、難しい局面ではありますがどうなのでしょう。

そういえば王様が退院されました。よかったですね。
タイにとっては政治経済問わず、プミポン国王が何かあっては一大事ですから。


2007年10月14日(日曜日)

タイ国王が入院したようです。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 03時30分00秒

タイのプミポン国王が入院したようです。
詳しくは以下より

以下newsclip様より
転載初め

【タイ】タイ王室事務局は13日夜、同国のプミポン国王(79)が右足の不調を訴え、バンコクのシリラート病院に入院したと発表した。磁気共鳴画像装置(MRI)で脳の検査を行った結果、軽度の脳血管障害と診断され、同病院で手当てを受けている。

 タイ字紙クルンテープトゥラキット(電子版)などによると、シリラート病院にはスラユット首相らが駆けつけ、国王を見舞った。

 プミポン国王は昨年7月、シリラート病院で腰椎変性疾患の手術を受けている。


転載終わり

今回は軽いご病気のようで一安心しました。
プミポン国王はかなりの高齢で、
もしかしたらということは考えておかなければならない問題ですので。
ただでさえ、現在軍事政権で不安定なのに、なにかあっては困ります。

このプミポン国王という問題は、今後タイではかなりの重要な問題となっています。
タイのプミポン国王はタイ国民から絶対的な尊敬の念を持っています。
間違いなく首相より影響力を持っています。
そのため何かあってはタイ自体の一大事です。

なにかあれば今後ご子息が継ぐのでしょうが、はたして。


2007年10月6日(土曜日)

ユナイテッドワールド証券がネット取引開始

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時30分01秒

ユナイテッドワールド証券様がどうやらネット取引を開始されるようです。
秋頃に開始予定でしたが、ようやく10月12日と決定しました。
最初導入しなかったのは、様子見だったのでしょう。
タイ株取引を望むユーザーが多かったためなのでしょうね。

これでようやく日本でもタイ株のネット取引が出来る証券会社が新たに誕生しましたね。
今後アイザワ証券様のほうの動きも気になるところですが、とりあえず現状を見る限り、
タイ株への投資という面においては、ユナイテッドワールド証券様のほうが優勢でしょうね。

ですがユナイテッドワールド証券様はネット取引になっても手数料等はほぼ変更なしのようですね。
国内手数料が525バーツに引き下げましたが、まだ現地手数料が0.4%というのがネックですね。

とはいえネット取引のほうが注文は楽ですからね。
タイ株の銘柄などの情報はネット上にしかありませんから、
今まではネットを見ながら電話だったのが、ネットで同時に注文ができるようになったわけです。

最近日本の証券会社に関する質問が来るので、今度日本の証券会社の比較などを、詳しく載せて比較するページでも作る予定ですので、よかったら御覧になってみてください。

ここで話はタイ国内に飛びますが、以前子会社設立でニュースになっていた日本アジア投資が積極的に動いていますね。
チョータウィー・ドラーシエンというトレーラーメーカーに出資だそうです。
タイでも日系企業が上場益を狙える規模になってきているのでしょうね。

最後に最近の株価の推移とPER、配当利回りの推移を載せておきます。

setindexの株価推移

テクニカルデータ推移


2007年9月7日(金曜日)

タイ株は今後どうなるのでしょう

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時52分51秒

最近アメリカの実体経済に影響が出てきたというニュースを見る機会が増えてきました。
サブプライムローン問題も長期化するという話も出ていますし、
このまま投資が冷え込むということになる可能性が若干高くなりましたね。
その影響とかで、タイ株もSETINDEXが700とかになってくれないですかね。
今のところ私は下落は歓迎しています。
もっと日本からタイへ投資資金を移動したいというのもありますので。

と、ここで話は変わります。

スワンナプーム国際空港の件のニュースが出ていました。
そのためちょっと今日はスワンナプーム国際空港について触れることにします。

ちなみにこの空港はエアポート・オブ・タイランド(AOT)が運営しています。
AOTは主にタイの空港の管理・運営を一手に引き受けている会社です。

そもそもドンムアン国際空港(旧バンコク国際空港)があったのですが、
今後東南アジアのハブ空港にするには小さすぎたため、建設されました。

開港されたのはいいのですが、問題が多い空港で、
バンコク都内とスワンナプーム国際空港を結ぶ鉄道空港線の工事が、
以前期限を向かえたのですが、コンクリートの問題などで、亀裂が走り工事が遅れています。
その関係もあり、現在工事を請け負っているシノタイ(STEC)、独シーメンス側と運輸省がもめています。
また、滑走路に亀裂が走ったり、出入国審査などのときに時間がかかりすぎたり、
広すぎるため徒歩での移動がかなり大変といった問題もあります。

以前よりタイは東南アジアのハブ空港としての昨日はしていましたが、
今後中国、インドの人口大国が発達していくと、中国の中継地点としての役割が重要になってきます。
まだ中継地点としての役割は果たしていませんが、今後どちらにしても面白い空港になるのは間違いないでしょう。


2007年9月4日(火曜日)

タイ株最近のデータをちょっとまとめてみました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時20分28秒

アメリカの経済情勢に影が見えたサブプライムローンでしたが、
これがきれいに払拭というのはまだのようですね。

とはいえ日本の地銀はどうやらサブプライムローンでの影響は限定的のようです。

以下日経より
転載始め

地銀のサブプライム関連投融資、損失54億円どまり・日経調査

 全国にある109の地方銀行・グループのうち、およそ5行に1行に当たる23行が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連に投融資していることが日本経済新聞の調べで明らかになった。残高は合わせて約520億円、損失額は約54億円。1行の損失額は最大でも15億円程度で、現時点で業績に与える影響は軽微にとどまっている。

 調査は8月下旬、全国の支社・支局を通じてアンケート方式で実施した。投融資の対象はサブプライムローンを組み入れた債務担保証券(ローンや社債などの債務証書を裏付け資産として束ねた金融商品)などが中心。大半の商品の格付けが最高ランクのトリプルAだったこともあり、売却損や含み損はこれまでのところ限定的だ。(07:01)


転載終わり

こんなもんなのでしょうか。
この程度であれば、日本はリスクに対して敏感すぎたために、この程度ですんだのかもしれませんね。

そしてタイ株に関してはは株式市場も盛り上がらず、変化が見られずちょっと暇だったのでタイ株グラフ集にちょっと追加してみました。

といっても基本的に7月にかけては株価は上昇局面でしたので、
当然グラフを作る前からPER、PBRともに右肩上がりのような気がしていました。
タイ株投資をされている方が見てもしょうがないグラフなのかもしれません。
タイ株は最近株価が上げたとはいえ、まだ他国に比べ割安、配当が高いのではないのでしょうか。

また中国株のような爆発力は無いですが、安定した緩やかな成長、高配当を続けられるのがタイ株の魅力でしょう。
海外投資をする上でその他各国に分散投資はしたほうがリスクが下がっていいと思います。


2007年8月21日(火曜日)

世界的に株価が戻しています。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時45分47秒

最近の乱高下をみなさまどうしていますか。
世界的に株価が戻ってきているように思われる市場になってきていますが、。

結局私はタイ株の銘柄選定をする時間があまりなかったため、少しナンピンするのみとなってしまいました。
せっかくでしたのでSETINDEXも700を切ってくれると、ものすごい買いやすくて良かったのですが、
まあ仕方ないところでしょうか。

そういえばタイも先日新憲法案の国民投票が行われました。
これで民主化への一歩となったようですが、現政権の法案となるとちょっと個人的には好きになれないですね。

賛成票58%、反対票42%という結果になりましたが、
以外だったのが結構な反対票があったようですね。
もう少し圧倒的多数で通るものと思っていましたが、そうでもなかったようですね。

そして本日の株式の動きですが、
前日のアメリカはダウ工業平均が前日比+42.27(+0.32%)ということでしたので、
日経平均、タイ株共にこのあたりで落ち着くのでしょうか。
そしてタイバーツですが、徐々にまたバーツ高となっているようですね。
現在サブプライム懸念が後退しているようですが、まだなにがあるのかわかりません。
長期的に見ないとリスクが高い局面のようですから、気をつけるところですね。


2007年8月16日(木曜日)

タイ株下落と共にバーツ安の展開

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時34分46秒

タイ株もそうですが、それ以上に日経平均がものすごい下げていますね。
ついに16000円割れとは。。。
一時前日比-600円でした。
また円も現在1ドル=115.91円となり結構な円高ですね。

そしてここからはタイ株に関連するバーツ安です。

yahooの為替情報だと
昨日1バーツ=3.67円
今日1バーツ=3.57円
となっています。
そして以下は過去3ヶ月間のバーツ/円の為替推移です。

対円の過去3ヶ月為替推移

すごいバーツが売られていますね。
これはやっぱり株式投資の影響だったようですね。
1バーツ=3.43円というところもあるようですし、この前の1バーツ=約4円が嘘のようです。
これで輸出産業の会社は少しは助かるのではないでしょうか。

そしてタイ株ですが、現在SETINDEXが前日比約-30ポイントとなっています。
このリスク回避、信用収縮の流れが続くと、当分新興国は落ち込みが続きそうですね。
絶好の買い場になるのでしょうが、底がどこになるのかが問題ですね。
800切ったのでそろそろ買おうかとタイ株銘柄選定をしていたのですが、
まさか今日これほど落ちるとは思っていませんでした。

もしかしたら700割れという可能性も出てきたのかなとも思っています。


2007年8月15日(水曜日)

日本株そしてタイ株はすごい下げていますね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時12分01秒

日経平均の下げがものすごいですね。
そしてタイ株も前日SETINDEXが800ポイントを切って、
本日も続落。それも780ポイントを割っています。

サブプライム問題で投資家心理が冷え込みこの結果のようですが。
BNPパリバのヘッジファンド資産凍結の問題から今回は引きずって続いているように見えます。
新しいニュースも出ていないようなので。
SETINDEXも800を切ったので、ようやく現在絶好の買い場になっているように見えてきました。
そのためタイ株銘柄の選定を今しています。

それにしても円キャリーの巻き戻しがすごいですね。
現在1ドル=116.74円です。
すごいですね。
この前までは124円前後だったのに。

また対バーツにも円高になってきています。
現在1バーツ=3.67円です。
これもこの前まで1バーツ=4円くらいになっていたのに、円が強くなっています。
いいですね〜
バーツに替えたくなってきました。

話は変わりますが、面白いニュースがありましたので載せておきます。
大手ネット証券のマネックス・ビーンズ・ホールディングスが株の自動売買プログラムを使った投資信託を販売するそうです。

以下毎日新聞様より

転載はじめ

<ネット証券>「カブロボ」が選ぶ投信発売 マネックス

8月14日19時2分配信 毎日新聞

 インターネット専業証券大手のマネックス・ビーンズ・ホールディングスは、株式の自動売買プログラム「カブロボ」を使った投資信託の販売を今年中に始める。銘柄の選定から売買の判断・注文まですべて自動で行うもので、世界初の試みという。プロの投信マネジャーを上回る運用成績を上げられるか、注目を集めそうだ。
 カブロボは早稲田大発のベンチャー企業「早稲田情報技術研究所」と提携して開発したコンピュータープログラム。過去の日本株の値動きや米国株、為替の動向などから将来の市場変動を予測し、投信に組み込む銘柄の売買の判断と注文を自動的に行う。
 投資家にとっては、売買を運用会社に委託するのは通常の投信と同じだが、人件費が抑えられるため手数料が割安となるメリットがある。
 同研究所の加藤浩一社長は「人間と違って合理的な判断ができる。長期的に安定して利益を上げられるよう改良を続けていく」と自信を見せている。【小倉祥徳】


転載終わり

これってどうなんでしょうか。
ありといえばありなのでしょうが。
個人的にこの信託にかかる手数料が気になる所です。


2007年8月9日(木曜日)

タイ株・完全マニュアル口座開設編が出版されます。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時40分21秒

タイ株を長く続けておられる阿部さんから出版のご案内が有りました。
今回はタイ株口座開設編だそうです。

以下阿部さんからのコメントです。
>>>>>>>>>>>>

緊急なお話ですが、
「タイ株・完全マニュアル口座開設編」改訂版は8月12日(日)になりました。
※1日限定です!!

(タイでは8月12日はシリキット王妃陛下のお誕生日です。
と同時に、この日はタイの母の日でもあります。)

もしかしたら本日込み合う可能性がございますので
予めご了承のほどよろしくお願いします。

それほど集中して集まるほど杞憂しておりませんが・・・。

8月12日 日曜日
アマゾン・コムにてタイ株式証券会社の口座の開き方を解説した
「タイ株完全マニュアル・口座開設編」改訂版を出版することになりました。

出版元は「パンローリング社」になります。
書籍の価格は少し高めの、税込1,890円になりました。

この本では初版本をご購入いただいた方には素敵なプレゼントがございます。

1・カラーで解説 「タイ証券会社訪問経路実況マニュアル」

2・カラーで解説「タイで為替レートの良い両替店スーパーリッチ行き方マニュ
アル」

3・今後世界の一大経済圏に成長するアセアン・マーケット詳細マニュアル

4・さらに初版購入者だけにお知らせできる秘密のデータ集をプレゼントです。

購入ページは右側にもあります。

こちらをクリックするとアマゾンドットコムへ移動します。
(8月12日に購入いただき、申込ページでコード番号を入れていただきます。)

タイ株投資完全マニュアル

(注意!8月12日(日曜限定)でございます!)
8月12日(日)一日限りにアマゾンからお申し込みいただければ
4種類の無料レポートを受け取ることが可能でございます。
(8月中旬にお届けいたします。)

購入後の申し込みページは
当日発表致します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


2007年8月6日(月曜日)

SETINDEXの下げがすごいですね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時59分42秒

ついにSETINDEXが820を切りました。
それもこれもアメリカのサブプライムローンの影響でしょう。
アメリカに輸出を柱としている国は特に下げているようですね。

800を切るような展開になれば、安定成長しているタイ株は買いに入りたい所なのでしょうが、
日本人にとってネックなのが、バーツ高でしょう。
バーツがここ一年で約20〜30%も上げられると、
ちょっと怖いところですね。

このタイの株式市場の下げによって、バーツ安の流れになってくれれば、
タイ株への追加投資しやすいのでしょうが。

最近株価下落の影響なのか、若干下げてきています。
ですが、まだまだバーツは高いですね。
いつをみて高いと判断するかしだいですが。
私個人としては、結構前のバーツを見ているので、今のバーツへは交換する気がしません。

この先の見えないサブプライムローン問題。
これをきっかけに一時的に新興国投資が冷え込むことも可能性としてありえそうですので、
長期投資という方以外はかなりリスクが高くなってきましたね。


2007年8月3日(金曜日)

タイの政策金利をもう一段階引き下げか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時04分44秒

タイのチャロンポプ財務相は3日、タイの金利は底に近いがもう一段階下げる余地があるかもしれないと述べられたようです。

政策金利がもう一段階下げたとして、
これがどう影響していくのでしょうかね。
少し下げたとしても、もう為替に影響は及ぼさないと思いますが。

ここ最近アメリカの影響をかなり受けていて連動しているように見えます。

ダウ工業平均は昨日100ポイントの上昇したましたし、
日経平均も今のところ様子見ながらプラスのようですし、
タイ株は本日上げるのでしょうか。


2007年7月28日(土曜日)

アメリカの株価急落の影響

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時49分23秒

昨日はものすごい下げでしたね。
ダウ平均 13265.47 (-208.10)
NASDAQ 2562.24 (-37.10)
日経平均 17283.81 (-418.28)
ハンセン 22570.410 (-641.280)
香港H株 12926.430 (-430.590)
SETINDEX 863.58 (-20.58)

以下最近のダウの推移
ダウ工業平均

以下最近のNASDAQの推移
NASDAQ

アメリカの大幅株安を直撃しているのは、どうやらアジア各国が中心のようです。
世界中に広がった世界同時株安ですが、ヨーロッパの株式市場には小幅安程度の影響ですんだようです。

ですが、サブプライムローン問題は根深いですね。
今後とも尾を引く問題ということは、当分株式市場は不安定な動きをしそうですね。

そしてアメリカが2日続落となると月曜日のアジア各国の株価の動きはどうなるのでしょう。
それに為替がとても気になるところです。
まあそれも織り込むぐらい下げたので、日経平均は反発するような気もしますが。

現在1ドル=118.61円ということですが、当分ドル安が続くのでしょうか。
日本は最近の円安で好決算のようでしたが、これからのドル安の流れで、どう変化していくのか。
楽しみです。

以下最近の円/ドル3ヶ月間の推移
円ドルの為替推移


2007年7月22日(日曜日)

タイのバーツ高抑制政策は?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時50分36秒

タイ株へ投資をする上でバーツ高は日本人にとって重要なことです。
最近バーツ高抑制政策をするのが、タイ株に反応しているようですね。

この前はタイ中央銀行が、日銀と二国間通貨スワップ協定の改定で合意し、
従来の2倍に当たる60億ドル相当額を、非常時にスワップできる体制を整えたという発表をしたばかりですし
バーツ高は本当にタイ中央銀行などは危惧しています。

そして新しいバーツ高抑制政策が7月24日に閣議決定されます。
これがバーツ高抑制することができるのでしょうか。
近年過剰流動性などといわれていて、最近になってタイにその資金が入ってきていますが、
これに歯止めをかけることはできるのでしょうかね。
個人的には止まらないと思いますが。

その閣議決定されるバーツ高抑制政策ですが、19日に発表された政策ですと、
輸出企業の外貨保有の期間制限を撤廃するほか、
原材料費など国内コストの一部でもドル払いを認めるといったもののようです。

今回も政府側のバーツ高対策への反応が遅く、
批判を浴びているようですが、今回もほとんど、財界まかせのようです。
軍事政権ということもあり、経済系の方が上層部にいないのでしょうか。
またこれで民主党が今度の政権をとることになると、
民主党は超保守的な政権のため、斬新な経済政策はせず、
現政権と同じようになるのではと思っています。
そうなると現在注目を浴びているベトナムにすぐ追いつかれるのではと思ってしまいます。

現在タイ株は外国人投資家が買いに入っていて、
国内投資家が売りという状況が多かったのですが、
国内投資家が買いに戻ることになれば、SETINDEX900から1000を目指せるかもしれませんね。

上記のようなことをいいましたが、とりあえず24日に閣議決定されるであろうバーツ高抑制政策を見守りましょう。


2007年7月16日(月曜日)

日本は3連休ですがタイ株は動いてます

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時47分19秒

日本はどうやら三連休のようですが、タイは普通に動きますね。
休みが日本と違うので、気をつけなければいけませんね。

先日タイの富豪top40が発表されました。
フォーブスより
http://www.forbes.com/home_asia/lists/2007/07/12/biz_07thailand_Thailands-Richest_land.html

一位はレッドブルの創業者のChaleo Yoovidhyaさん。
二位がウイスキー王のCharoen Sirivadhanabhakdiさん。

タクシン首相は14位まで落ちてしまいました。
当然と言えば当然ですが。

タクシン首相といえば、この前拓殖大学にて講義をされました。
詳しくどのような話をされたのか、
情報が全然流れていませんが、聞きたかったですね。


2007年7月12日(木曜日)

タイ株は今日はどうでしょうか。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時42分56秒

昨日は結構下げましたが、
本日はプラスから入りました。
ですが売りの圧力強いようです。

昨日は気になるニュースが数点出ていました。

・タイの不良債権、第1四半期に増加
・ソンティ国家安全保障評議会(CNS)議長が次期総選挙出馬

タイの不良債権が増加というニュースですが、
まず不良債権上位から
不動産  16.32%
建設   16.28%
農林水産 15.84%
製造業  9.92%
商業   7.41%

となっています。
内需が若干冷え込み気味だからでしょうか。
早く民主化され、安定成長をしてもらいたいです。

そしてソンティ議長が、次期選挙に出馬するかもというニュースが出てきました。
詳しくはnewsclip様より

どうなのでしょう。
現政権は失敗続きなのに、また出馬して、影響力を保持していきたいのでしょうが、今度は民主党が政権をとりそうなので、ソンティ議長がどう政界に影響力を残せるのか。
果たしてこれが今後同影響していくのでしょうか。

また今日は最近のバーツ高の推移を調べたので載せます。

まずバーツ/ドルの推移
対ドル為替の推移

そしてバーツ/円の推移
対円為替の推移
これがもしもタイ株への投資への影響だとすると、
まだ伸びていきそうですね。

若干急騰しすぎな気がしますが。これが昨今の株式市場というものなのでしょうか。


2007年7月7日(土曜日)

タクシン前首相がオーナーにマンCのオーナに

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時00分42秒

おひさしぶりです。田中です。
タクシン前首相がマンCのオーナーになりましたね。

タイではサッカーは人気のスポーツです。
人気なのですが国内にリーグが無いので皆ヨーロッパや日本のサッカーをみています。

恐らくタクシン前首相は過去の人になってしまわないように、タイでも人気のスポーツであるサッカーのオーナになり、露出をふやしていくメディア戦略じゃないのかと思っています。

実際、バンコク周辺の中流階級層には現政権は支持されていますが地方、特に北部では愛国党つまりタクシン派が圧倒的な勢力を持っています。

実際どのような手法を取ってくるかはわかりませんが影響力を行使していくつもりでしょう。

実際タクシン前首相の元にタイ経済は順調に成長しました。次政権が舵取りをあやまれば、タクシン前首相の復活はないにしても、旧愛国党の復活は十分あり得ます。

先日、タイ人の方たちと昼食をとりながらタイ情勢について詳しく聞いていたのですが面白い情報を沢山聞けました。

次回のメルマガ等で紹介していこうと思います。


2007年7月4日(水曜日)

SETINDEX820から始まり

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時35分05秒

ついにSETINDEXが820に一時触れました。
今日はもみ合いのようです。
もみ合いつつじわじわ上昇という感じになるのでしょうか。

現在タイ株、バーツ高が共に上げています。
これはどうやらタイ株に投資をしようとする、
外国人投資家が増えたため両方共に上げているようです。

本日は主にSEAMICO証券(ZMICO)TISCO証券(TISCO)
など証券会社関連が上げているようです。
これからタイ株も活発に取引されると、それでなのでしょうか。

昨日SETINDEXの上げは、
どうやら総選挙の実施を来年にしようとしていた、
ソンティ国家治安評議会議長が、年内実施に全力を尽くすといった発言をしたことに、
民主主義復帰が早まるとの期待感により、外国人投資家からの買い注文が集まったようです。

タイ株もこのまま行くと、今年中にSETINDEXも1000を超えていくのではと期待しています。


2007年7月3日(火曜日)

SETINDEXついに800超えました

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時43分18秒

ついにきましたね。
タクシン元首相が、選挙後までタイに帰らないということを発表したためでしょうか。
どちらにしても800ポイントを超えてくるなんてかなり久しぶりのことなので、ワクワクしながらみています。
エネルギー株関連と銀行株関連が上げているようですね。
サイアム商業銀行(SCB)やカシコーン銀行(KBANK)、
石炭採掘最大手のバンプー(BANPU)などが5〜10%近く上げています。


2007年7月2日(月曜日)

バンクタイと日本企業の提携

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時25分36秒

バンクタイと日本M&Aセンターが提携しました。
これは日本の中小企業で後継者不足の会社を売却したいが、売却先が見つからない。
そこで、タイの投資家に、日本の技術力、ノウハウ、日本進出を足がかりとして、売却の仲介をするそうです。

タイが今後発展していけば、今後より日本進出を目指す企業家、投資家も出てきてもおかしくはないでしょうし、
その足がかりなのでしょうか。

****************************
6月公開予定だった
海外投資SNSですが、現在製作中でございます。
大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。


2007年6月27日(水曜日)

アジア通貨危機は起こるのか?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時12分23秒

最近円安がかなり加速しています。
過熱感がある。危険だ。とさまざまな所で言われています。
IMFから一昨日は国際決済銀行も円安について触れられていました。
さまざまな機関から円安危惧を耳にします。
長期的に見たら円安は避けられないですが、現時点では円安になりすぎだと私も思います。
またタイのバーツ高も最近じわじわ上昇しています。
少し前まで一バーツ≒3円でしたが最近一バーツ≒4円に近づいています。
長期的にバーツ高に進むのは仕方のないことですが、
輸出が中心のタイにとってはよくない方向に進んでいます。

ここでアジア通貨危機は再び起こることはあるのでしょうか。
一部の方々が最近アジア通貨危機の前と似ているといっているようです。

元々アジア通貨危機はヘッジファンドが固定相場制のバーツに空売りを仕掛けたことから始まります。
これによりタイ政府は米ドルの外貨準備金をバーツに換えて乗り切ろうとしましたが、
外貨準備金が底をつき、変動相場制に変更せざるをえませんでした。
その後変動相場制にしたことにより、バーツ安が連鎖的に下げていったところを、ヘッジファンドは買い戻し利益を得ていきました。

これを各国に仕掛けていったことからアジア通貨危機となりました。

このようなことが再び起こるのか?
アジア各国の外貨準備高がタイなど5か国に中国を加えると、2006年には計1兆5056億ドル。97年(2355億ドル)の6・4倍だそうです。

それに対してヘッジファンドの運用資金はシンガポールの調査会社「ユーレカヘッジ」の調査によると、1390億ドルと、97年(90億ドル)の15倍以上だそうです。

どうなるのでしょうか。

世界的な金余りの状態が現在エマージング市場に流入しています。
これがアジア通貨危機のようなことがきっかけで、資金が一気に引く流れが起きると、当分塩漬けもしくは大赤字。
エマージング投資をする人にとって気をつけておきたいリスクですね。

引用読売新聞より


2007年6月22日(金曜日)

トータルアクセスコミュニケーション上場

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時26分07秒

トータルアクセスコミュニケーション(DTAC)が上場しました。
40バーツから始まり、一時43.50まであがりました。
さすが、注目会社の上場だけあって反応がいいですね。
そしてタイのsetindexは780を超えることができるのか。

総選挙前倒しはかなりの好材料だと思うのですが、
1ヶ月ではそんなに違いはないのでしょうかね。

ですが、長期的に見てもまだ割安感のある国だと思えるので今後期待しています。来年には内需拡大してくれるとありがたいです。


2007年6月20日(水曜日)

総選挙を前倒し実施の可能性

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時19分23秒

タイの国民総選挙が1ヶ月前倒しになる可能性がでてきたようです。
この影響は今日のタイの株価にどう影響していくのでしょうかね。
上げの材料になる情報でしょうけど、楽しみです。

最近タイ株は上昇トレンドですかね。
SETINDEXも800がようやく見えてきました。
ちょっと最近政治情勢が不安定で心配していたのですが、
少し安心できる材料が出てきてよかったのではないでしょうか。


2007年6月19日(火曜日)

ユナイテッドワールド証券がセミナー開催

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時36分38秒

●講 演: 「タイ投資セミナー」 (入場無料)
●講 師:
■此下 竜矢 氏 (ユナイテッド証券 最高経営責任者)『なぜ今、タイ投資なのか?』
■豊島 信彦 (ユナイテッドワールド証券執行役員アジア株アナリスト)『アジア株・タイ株の中長期展望』
■井上 克彦 (ユナイテッドワールド証券商品企画グループ部長)『タイ王国ファンド2のご案内』

日 時 : 平成19年7月4日(水) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
定 員 : 先着150名 【入場無料】
会 場 : 六本木アカデミーヒルズ49F 「オーディトリアム」

となっているようです。
タイに興味がある方、タイ株ファンドに興味がある方は、よかったら参加されてみてはいかがでしょうか。

どうやらユナイテッドワールド証券は、
これを見る限りユナイテッド証券を現地証券会社として使っているようですね。
ユナイテッドつながりでわかりにくくなりそうです。 :mrgreen:


2007年6月18日(月曜日)

タイのIPOがめずらしく話題に

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時42分07秒

タイのIPOがめずらしく面白いですね。
トータルアクセスコミュニケーションが上場するとメルマガには書きましたが、
ニュースになるとは思いませんでした。

すこし前の日本、現在のベトナムはIPOへの投資が活発ですね。
優良企業が上場しないのかもしれませんが、
なぜかタイのIPOはあまり話題にはなりません。

これからタイのIPOブームなんてことはあるのでしょうかね。

以下yahoo newsより

 携帯電話サービス2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は13日、新規株式公開(IPO)の公募価格を40バーツに決めたと発表した。応募倍率が3倍になるほど好評で、予定価格の上限近くに設定できたとしている。公募価格で計算した株式時価総額は950億バーツとなり、上場企業の上位15位に入る。

 DTACは22日、タイ証券取引所(SET)に上場する。同社はシンガポール取引所(SGX)に上場しており、タイで初の重複上場となる。タイでは2003年以来で最大規模の上場となり、時価総額はタイ国際航空(THAI)の714億バーツ(13日時点)を超える。
 
 通信他社の時価総額は、携帯最大手アドバンス・インフォ・サービス(AIS)が2,424億バーツ(同)、AISの親会社シン・コーポーレーション(SHIN)が887億バーツ、携帯3位のトゥルームーブの親会社で総合通信会社のトゥルー(TRUE)が266億バーツ。
 
 DTACは新株8,200万株と既存株1億4,000万株の計2億2,200万株(IPO後の発行済み株式の9.36%)を公募・売り出しした。既存株は筆頭株主の通信関連会社ユナイテッド・コミュニケーション・インダストリー(UCOM)が放出した。
 
 公募・売り出しで、DTACが32億8,000万バーツ、UCOMが56億バーツ調達する。調達資金は、DTACが運転資金と債務返済に、UCOMが債務返済に充てる。
 
 5月15日時点の資本金は45億8,016万バーツ(発行済み株式22億9,008万株)。新株発行で47億4,416万バーツに増えた。
 
 ■資本のねじれ解消
 
 DTACの4月10日時点の大株主は、UCOM(保有比率43.13%)、ノルウェー国営通信会社テレノール子会社のタイ・テルコ・ホールディングス(18.40%)、テレノール(16.20%)、シンガポール証券中央預託機関(CDP)。
 
 時価総額322億バーツのUCOMが、3倍の時価総額のDTACの筆頭株主になっている。UCOMの大株主は、テレノール(47.27%)、タイ・テルコ(42.13%)となっており、テレノールが支配している。
 
 DTACは上場後、資本のねじれを解消するため、UCOMの株式を公開買い付け(TOB)し、子会社化する。UCOM株1株とDTAC株1.95株を交換する。TOB後、UCOMはDTACの子会社となり、SET上場を廃止する。
 
 DTACはUCOMの完全出資子会社として1989年に設立、91年にサービスを開始した。95年10月にSGXに上場。05年10月、ノルウェーの国営通信会社テレノールが経営権を握った。
 
 3月末の加入件数は、約1,330万件(シェア30.7%)で、ポストペイド式が約220万件、プリペイド式が約1,100万件。昨年業績は、総売上高が480億バーツ、純利益が49億3,800万バーツだった。


2007年6月15日(金曜日)

タクシン首相はタイに帰れないみたいですね。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時16分07秒

タクシン元首相はタイに帰ることは、また当分不可能になったようです。
国から身の保証はできないと言われ、身の危険を感じたようです。
昨日SETINDEXが上げたのはそれのようです。
たしかに国から身の保証はできないっていわれると怖いですよね。
現政権には嫌われているわけだし、どうなるのか想像つきますね。

今日、ニュースを見ていたら信用取引で大損した証券会社が多いようです。

読売オンラインより

以下転載

 東証マザーズ上場の電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(広島県福山市)株の取引をめぐり、証券会社10社以上に、顧客から代金が支払われず、総額数十億円の損害が出ていることがわかった。
Click here to find out more!

 委託保証金(担保)の約3倍の株の売買ができる信用取引を行っていた顧客が大半で、同社株の急落で多額の損失を抱えたことが原因とみられる。同社の株価は2005年以降、業績と関係なく高騰し続けていたという経緯があり、金融当局も関心を寄せている。

 業界関係者は「信用取引をめぐり、多くの証券会社で多額の損害が出るのは異例」と話している。

 同社は03年4月、東証マザーズに上場。株価は当初、主に10万〜20万円台だったが、05年秋から上昇し始め、翌06年末には100万円を突破した。今年に入ってからも100万〜150万円台で推移していたが、先月、大量の売り注文が入って急落、今月14日の終値は14万8000円だった。関係者によると、株の信用取引では通常、顧客が30%の委託保証金を証券会社に担保として差し入れる。株価が値下がりした分だけ支払う損失分も膨らむことになる。

 今回の事態は、株価の急落で、支払いができない顧客が相次いだことが原因とみられ、東京や大阪などの10社以上の証券会社で、代金の未払いが大量に発生した。中には約10億円の損害が出た会社もあるという。

 各社は、弁護士を通じるなどして顧客に支払いを求めているが、複数の証券会社と取引し、未払いになっている顧客もいるという。

 ある証券会社によると、昨年以降、信用取引で何度も大量の売買を行い、利益を上げていた顧客がいて、株価に多大な影響を与えて市場の公正さを損なう恐れがあるとみて、注意喚起したことがあった。

 一方、同社の株価は、05年秋に30万円を超えてからわずか1年で100万円の大台に乗ったり、先月に突然暴落したりと、値動きの激しさが際立っている。オー・エイチ・ティー社は「当社は、株価に大きく影響する発表をしておらず、思い当たる節がない」と話しているほか、複数の証券会社の関係者も「これだけ株価が上下する材料があるとは思えない」と指摘する。

 金融当局は今後、不自然な値動きの背景を解明していくとみられる。
(2007年6月15日3時5分 読売新聞)

それで以下がこの会社の最近の株価です。

null

これすごいですよね。
ライブドア並みですね。


2007年6月11日(月曜日)

タイは大丈夫なのでしょうか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時57分39秒

SETINDEXは下げから始まりましたね。
予想通りですが、タイの政治情勢が、不安定になってきている
ということで、下げているのではと私は見ています。
先週末からクーデター後最大規模の反政府集会があったようです。
その規模は1万人を超えるとか。

反政府集会の目的はタクシン元首相の帰国や
即時民政復帰などを要求しているそうです。

以前書いたかもしれませんが、私個人としては今の暫定政権よりはタクシン元首相のほうが、
タイの成長という面ではよかったと思っています。
以前あった外貨規制にしても、後手後手に回っていますし。
はやく新しい首相に代わり、うまい政策を打ち出してもらいたいのものです。

反政府集会に関するニュースは以下より
http://www.newsclip.be/news/2007610_011848.html


2007年6月6日(水曜日)

ユナイテッドワールド証券でタイ株が取引できる

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時25分09秒

5月後半よりユナイテッドワールド証券でタイ株が取引できるようになったようですね。とりあえず電話取引のみのようですが、今秋にネットも取引開始のようです。
遅れた情報ですが、藍澤証券とどちらがよいのかこれからいろいろ調べていきます。
詳細はこれから証券会社比較にアップする予定ですので、よろしければご覧ください。
ちょっと調べてみたのですが、もしかしたらバーツ建てで口座には入れて置くしかないようですね。

藍澤証券をライバル視しているのか、手数料は藍澤証券の少し下におきましたね。
ですが、為替手数料を取らないで最初から込みの値段というのが、ある意味海外投資をあまりしていない人にとっては、わかりやすくなっていいのかもしれませんね。
数日中に証券会社ガイドにて比較してアップする予定です。


2007年5月31日(木曜日)

裁判判決について

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時18分11秒

タイの裁判判決がでたようですね。
どうやら愛国党は解散で民主党には無罪となったようです。
愛国党は解散命令とともに党の執行役員に5年間の被選挙権を剥奪となりました。

タイははたしてこれからどうなるのか、
少なくとも一部で混乱が起きるのは間違いなさそうです。

元々愛国党はクーデターが起きる前の
タクシン元首相が1998年作った政党で、一時は過半数を占めるまでの規模でした。
この党は元々タクシン元首相の力によるところが大きいため
地方、北部などに支持者が多かったのです。
タクシン元首相の恩恵を受けていたため、いまだに反政府、タクシン首相の復帰を望んでいる人たちが多いようです。

それにしても結構重い罰ですね。
なんというか、現政権の思惑通りになった気がします。

昨日の時点では上げましたが
今日のタイ株はどう動くのか注目ですね。


2007年5月30日(水曜日)

今日の判決はタイ株にどう影響をするか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時02分19秒

タイ株は本日マイナスから始まり上げていますが、裁判はさほど影響ないのですかね。
タイの今日の裁判とクーデターが起こりうる関係で、
一部の地域に携帯電話の回線を遮断するようです。

タイの二大政党の判決が13時30ごろに朗読されるらしいという情報も出ています。

また政治集会に対する注意喚起が在タイ日本大使館から出ています。

在タイ日本大使館より
以下転載

1. 今月23日付で既にお知らせのとおり、現地報道等によれば、本日及び31日、首都バンコクにおいて大規模な政治集会が予定されています。
2. この件について、警察当局及び新聞報道では、
(1) サナーム・ルアン(王宮前広場)
本日、反クーデター集会が行われ、集会者にチャトゥカーム(お守り)を配布するなどして人を集める模様(新聞報道による)。
(2) ロイヤルプラザホテルからラマ5世記念像前までのラチャダムヌン通上
31日、前首相支持者らによる集会が開催される模様。
(3) タイ愛国党・民主党本部付近
タイ愛国党本部はラマ3世通、民主党本部はラマ6世通にありますが、両党の解党問題に対する裁判所判断如何によっては、本日、この付近においても支持者らが集結するおそれがあるとのこと。

 に近寄らないよう、注意を呼びかけています。
3. この付近に至る主要な橋のうち、

ポックラオ橋(プラチャティポック通・チャクラワット通)
ピンクラオ橋(ソムデットピンクラオ通・チャオファー通)
クルントン橋(シリントーン通・ラチャウィティー通)

に検問所が設けられ、集会規模が大きくなった場合、これらの橋及び接続する道路が封鎖される可能性があるとのことです。
また、これ以外にも上記場所付近においては、検問等が実施される可能性があります。
4. その他、憲法裁判所付近に多数警察官が配置されるとのことであり、これらの場所周辺は交通渋滞が予測されるうえ、今後、このような集会が何らかの衝突や暴動等に発展する可能性も排除できません。

つきましては、首都バンコクに渡航・滞在される方は、これら集会には近づかないよう十分注意してください。また、暴動や爆弾テロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう自らの安全確保に十分留意してください。
(問い合わせ先)

* 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせは除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
* 外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311(内線)2902
* 外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
* 在タイ日本国大使館
住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Patum Wan, Bangkok 10330,
Thailand
電話:(66-2)696-3000
* 在チェンマイ日本国総領事館
住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
T.Haiya, A.Muang, Chiang Mai50100, Thailand
電話:(66-53)203367


転載終わり


2007年5月29日(火曜日)

明日裁判判決の日ですね。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時57分19秒

明日二大政党の愛国党と民主党の解散裁判の判決がでます。
果たして株価にどのような影響がでるのでしょうか。
スラユット首相も中国にいますが、早期帰国されるそうです。
そしてプミポン国王も介入してこられたようですね。
プミポン国王の話によると、判決がどちらにしても荒れる
だろうといわれたそうですが。

どちらにしても政治混乱となると株価が一時落ちると思われますが、
どうなるのでしょうか。
まあ、株価が落ちたとしても長期的に見たらありなので買い場といえばそうなのですが。 :mrgreen:

最近SETINDEXが720〜730あたりで動いていますが、
明日の判決次第でこの展開が変わるのではと思っています。

私個人としては解散してもう一度最初からというのを望んでいます。
現政権にも問題があるようですし。

いろいろありますが、とりあえず明日を見守りましょう。


2007年5月28日(月曜日)

タイ株も順調か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時32分34秒

SETINDEXがまた720を超えて、730にチャレンジですか。
北朝鮮のミサイル発射や、タイ国内の政治情勢不安定さから、
今日はどうなることやらと思っていましたが、一安心です。
日経平均も上げたようですし、
北朝鮮問題も市場はある程度織り込み済みなのでしょうか。

話が変わりますが、最近私は水に興味を持っています。
ブルーゴールドという言葉を知っているでしょうか。
21世紀には水が金のように大切になるそうです。
2025年には世界の3分の2の人が深刻な水不足に悩まされるそうです。

中東などの石油が取れる地域では21世紀は水不足に悩まされるようで、
もしかしたら石油みたいに水も高騰していくのでしょうか。
どちらにしても現在ある水市場が、拡大することは間違いないかも知れませんね。
日本の水が豊富なままだとしたら、水の輸出大国になるんでしょうかね。
とはいっても今年は水不足らしいですが。


2007年5月11日(金曜日)

中国がついに経常収支が世界一に

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時59分25秒

ついに中国が経常収支で世界一になりましたね。

時事通信社より
以下転載

 【北京10日時事】中国国家外貨管理局が10日発表した2006年の国際収支報告によると、経常収支の黒字が前年比55%増の2499億ドル(約30兆円)と大幅増加となった。円建てでは日本の19兆8390億円(速報値)を上回り世界最大となった。
 活発な輸出を反映した貿易黒字の拡大などが背景で、物品貿易の黒字は2177億ドルとなった。資本・金融収支の黒字は100億ドル。一方、サービス収支は88億ドルの赤字だった。 


転載終わり

ですがなんで今まで中国が世界一になれなかったのかが
私としては不思議なくらいです。
ですがこれでまた元の切り上げの圧力がより一層高まりますね。
今に始まったことではないかもしれませんが :mrgreen:

そういえば日本って世界一だったんですね。
いまさらながら思いました。


2007年5月10日(木曜日)

タイ政府が大規模店舗規正法案を承認

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時21分49秒

タイ政府が大規模店舗規正法案を承認しましたね。
この法律により、今後スーパーが新規出店する際地元当局の承認を得なければならなくなります。
今回は地場産業を守るためこの法案がまとめられたようです。

時事通信社より
以下転載

【バンコク8日】タイ政府は8日の閣議で、外国小売り大手による大規模店舗の出店を規制する小売業法を承認した。新法により、スーパーが新規に出店する場合は、出店先の地元当局の承認が必要になる。タイでは英国のテスコ・ロータス、フランスのカルフールなど外資による大規模店の出店拡大をめぐり、地場の小規模小売店主から、廃業に追い込まれるとして強い反発が出ていた。(写真はバンコクにある英スーパー、テスコ・ロータスの店舗)
 またこの日の閣議で、小売り事業を全国的に規制するため、商業相を委員長とする「小売・卸売事業監視委員会」を新たに設置することも決まった。タイ政府は今年1月にタイ企業に対する外資の議決権を制限する措置を講じており、今回の出店規制はこれに続く外国事業への規制強化と言える。
 小売り事業の規制措置については、今年3月に素案が閣議に提出されたものの、中央政府の委員会の規制権限が強すぎるとして、承認を見送っていた。8日に承認された改正版は、権限を政府の委員会に集中せず、地方当局にも分散している。小売業法に違反した場合、最高3年の禁固刑もしくは300万バーツ(約1000万円)の罰金が科される。
 テスコは同法の承認を受けて声明を発表し、タイ政府に対して消費者の利益を考慮し、再考するよう求めた。


転載終わり

今後外資による大規模店舗の出店が規制されていくのでしょうね。


2007年5月2日(水曜日)

SETINDEXが伸びてますね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時08分14秒

ついにSETINDEXが700を超えてきましたね。
ようやくですね。
ようやく復活の兆しが出てきましたかね.