タイ株ポータル&海外投資SNSタイ株アジア株

【PR】

タイ株+アジア株+Blog

2008年1月7日(月曜日)

タイ証券取引所ホームページがリニューアルしたようです。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時16分47秒

本日よりタイ証券取引所(SET)のホームページがリニューアルしたようです。
現在取引時間中なためかとってもサイトが重いです。
これはサイト自体が重いのか、それともアクセス過多なために接続がしにくくなっているのか不明ですが、
どのようにサイトが変わっているのか興味深い所です。

よく質問がくる日足チャート等もタイ証券取引所ホームページで見れるようになっているといいですね。

追記:
どうやら日足チャートはみれないようです。
むしろほとんど情報的には変化しているようには見られません。

とはいえ以下のようにタイ株の銘柄ごとに、簡単なハイライト比較などがグラフで見る事ができるようになりました。

タイ証券取引所変更点


2008年1月5日(土曜日)

連立政権はうまくいくのか?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時46分40秒

タイの総選挙の結果が出始めてタクシン派国民の力党が第一政党となることが確実となったのですが、
ここにきて83人の当選留保が発表されました。
その中で国民の力党の当選留保者数が65人にも及ぶこととなっています。
とりあえず当選留保ということですが、ここから選挙違反者は何人出てくるのか想像がつきません。
以前選挙管理委員会のような所がは計10人を下回るだろうと発表していた気がしたのですが、
これだけずれるとなると何かしらの圧力のようなものがあったりしたのでしょうか。

また元民主党議員が国民の力党立候補資格を無効とするよう訴えていたが、先日受理された。
これにより最悪の場合解党命令等が出る見通しとなった。
1月11日より審議が開始される見込みだが、はたしてこれが連立政権とどのように影響がでてくるものか。
解党などはないと思いますが、ちょっと今のタイミングで受理されるのはまずいでしょうね。

いろいろと問題が出てきているものの連立政権は国民の力党の思い通り、
安定政権を作る事ができるのでしょうか。
もし再選挙人数が多い場合や、裁判での審議で国民の力党に不利な判決が出た場合、
連立政権樹立は難しいでしょうね。


2008年1月3日(木曜日)

タイ株新刊のご紹介

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時38分03秒

タイ株「アジア株」海外投資ロングスティというblogの管理人をされている阿部さんが
「日本人が知らなかったタイ株」という本を出されたようです。

日本人が知らなかったタイ株

タイ株をこれから始められる方には良い本なのかもしれませんね。


2008年1月2日(水曜日)

タイ証券取引所本日初取引

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時36分31秒

本日PTTARが上場しました。
THE AROMATICS (THAILAND) PUBLIC COMPANY LIMITED(ATC)
RAYONG REFINERY PUBLIC COMPANY LIMITED (RRC)
のPTT傘下の二社が合併となりPTTの冠が付いた、
PTT Aromatics Refinery(PTTAR)となります。

そのためレセプションがタイ証券取引所で行なわれました。
本日タイ証券取引所が新年初取引のため撮影に向かったところ、
レセプションを行っていたため撮影してきました。

pttarタイ証券取引所上場レセプション
pttarタイ証券取引所上場レセプション
pttarタイ証券取引所上場レセプション

思っていたよりメディアが少なかったので日本人である私はかなり浮いていたような気がしました。
周りはタイ人ばかりで外国系のプレスは全然いませんでした。
これはまだタイが市場として規模が小さく、世界から注目されていないためというのもあるのでしょうね。
と思いましたが、このクラスの一企業であれば日本においてもプレスは少ないのかもしれません。

そういえばプミポン国王の実姉ガラヤニ王女が本日腹部がんで亡くなられたようです。
バンコクは今の所変わらずですが、これから喪に服すのでしょうか。


2007年12月31日(月曜日)

2007年も残りわずか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時55分36秒

2007年はアメリカ経済を中心にかなり不安定な動きを見せました。
結局今だ底が見えないサブプライムローン。
来年に関しては楽観視できないというニュースを良く見かけます。
タイに関しては国民の力党が5党連立するという話も出てきていますが、
これで安定して政権運営をしていければいいのですが。

さて本日バンコクですが、かなり警備が厳重になっています。
特にセントラルワールド、伊勢丹周辺のhappy new yearイベントはもの凄い警備をしています。
警察官300人くらいいるのかもしれません。
少し集まっていたので撮影してみました。

バンコクカウントダウンイベント

これだけ警官がいるとはいいつつ穴だらけの警備のような気がします。
荷物検査をするのですが、目視のみでかなり簡単にすませています。
これでは本気でテロを起こそうと考えている人であれば、
素人目に見てもこのくらいの警備すり抜けられそうな気もします。
何もないことを願います。


2007年12月27日(木曜日)

再びバムルンラード病院

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時18分23秒

バムルンラード病院(BH)に再度行ってきました。
今日は仕事の関係というよりは個人的に喉の調子が悪かったため、
検査してもらう事になりました。
結果は喉に膿みができていたそうです。

そして薬をもらったのですが、
もらってあけてみたらぴっくり。
一錠が大きい。
これ一錠にしては大きすぎる。
お年寄りは割って飲まないと飲めないのではと思うくらいの大きさです。
薬を小さくするとかって技術は難しいのだろうかとふと考えてしまいました。

ま、とりあえず感想はここまで。

前回も思ったのですが、日本の病院に比べてスムーズに診断してもらえます。
窓口で予約する所から医師からの検査、処方箋、薬をもらうまでが待ち時間がありません。
私の場合は計10分程度で全て終了してしまいました。
私の場合合計費用が約1500バーツ。
5000円といったところでしょうか。
日本に戻って申請すれば一部保険が効くそうなので、
帰って申請しなくては。


2007年12月26日(水曜日)

SEAMICO証券で口座開設

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時08分19秒

本日友人がSEAMICO証券で口座開設をしたいというため、
サラデーン駅前のSEAMICO証券に口座開設の案内をしてきました。

新興国の口座開設仲介の仕事をされている方をお見かけするのですが、
タイに関して言えばタイに来れるのであれば、仲介してもらう必要はまったく無いと思います。

というのもSEAMICO証券にしろ、ユナイテッド証券にしろ日本語担当者がいるため、基本困る事はありません。
また同時に銀行口座を作ると思うのですが、サイアムコマーシャル銀行の口座開設にしても、
証券会社が銀行口座開設資料は作ってくれるため、サインをするだけで何もする必要がありません。
その他の証券口座開設申請書等の書き方は証券会社の人に聞きながら書けば簡単です。
日本語のサンプルも有る為、問題ありませんでした。

1時間もあれば口座開設は終了です。
口座開設費は計400バーツ程度。
あ、あと銀行口座にデポジットで500バーツは必要ですね。

それにしても簡単に開けて友人もピックリしていました。
この程度であれば私が時間があるときであれば、道案内くらいメールを頂ければ、
ちょっと飯食いがてら行こうかなみたいなこともできるかもしれません。
昔より口座開設が簡単になった気がします。
気のせいかもしれませんが。

そういえばSEAMICO証券の方と話したのですが、口座開設に来る日本人は毎日いるそうです。
以前に私が聞いた時は数日に一人二人とかって聞いた記憶があります。
昔に比べて増えてきているのでしょうか。
たしかにここ最近タイ株に対して質問される方がかなり増えてきている気がします。
選挙前後で注目も浴びているのでしょうね。


タクシン派連立政権発表か。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時39分16秒

ようやく以下のような連立政権が確立されたようです。

【与党:タクシン派】
国民の力党:232議席
マチマティーパタヤ党:7議席
ルアムジャイタイチャートパタナ党:9議席
プラチャラート党:5議席
計253議席

【野党:民主派】
民主党:165議席
プアペンディン党:25議席
チャートタイ党:37議席
計227議席

まだ議席数は暫定ですが、とりあえずタクシン派が政権をとるものと見られています。
ニュースによっては国民の力党は議席数を10〜20議席を失うということも書かれています。
これから選挙違反でどの程度変動するのか分からない為、まだ予断を許さない状況かもしれません。

そして今日のタイ株式市場はこのニュースを受けても、あまり反応を示していないようです。
タクシン関連株は一部ではここ数日銘柄によって急騰をしているものもあるようですね。
銘柄により数十パーセントの上昇を見せた銘柄も。
これからより注意深く見ていかないといけませんね。このような波にのれるように。


2007年12月25日(火曜日)

今日はタイ株は堅調な動きですね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時35分51秒

今日のタイ株は堅調な動きを見せています。
これは何の影響なのか分かりませんが、
アメリカ株式市場の影響で世界経済が全面高が一番の要因なのでしょうが、
とりあえずは総選挙の結果に好感して買いが入ったのも一因なのでしょうか。

ですが、このサブプライム問題はいつまでも尾を引いていますね。
結局の所膿みはまだ出し切れていないような気がします。
信用収縮の波が来たり来なかったり、どっちなのでしょう。

タイに関してははとりあえず民政化されますが、
これから軍部とタクシン派との関係を注意深く見る必要がありまそうですね。

それにしてもタイの政治ってちょっと日本に似ているような気がします。
国民の力党=自民党でタイ民主党=日本民主党みたいな構図。
タイもクーデターという形で与党を否定しましたが、結局元に戻ってしまいました。
日本も自民党の政治を好まない人は多いのですが、結局自民党に票が集まる。
最近の民主党は地方にも強くなってきましたが、都心部の票が強く地方に弱いのも民主党の特徴。
照らし合せればもっと面白い事が出てきたりするのかもしれませんね。
そこまでやると趣旨が政治になりそうなので、やりませんが。


タクシン氏政界復帰の意向を言明

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時53分07秒

おひさしぶりです。田中です。

あたりまえですが、タイでは選挙後も特に騒動等は無く平常な日々が続いています。

さきほどロイター発のニュースをみていたところタクシン氏が政界復帰への意向を言明したようです。

クーデター後常に政界復帰の意向は無い事をアピールしてきましたが、今回の言明によって市民団体等がどう動くが注目ですね。

またサマック氏とタクシン氏の関係がどうなるかも気になる所です。微妙な問題だけに言明するのは避けますが、だれしもが一度手に入れた権力は手放したくはないのと同時に自分がトップに座る為には現トップの退陣を待たなければ行けないのも事実です。

私見ですがこのタイミングでのタクシン氏の会見は少し早い気がします。どちらかというとサマック氏に対する牽制なのでは?と思っています。

あくまで私見ですが。笑

タイ株選挙特集

上記にデータ等もまとめてアップしてきますので注目してください。


2007年12月24日(月曜日)

タイ総選挙

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時28分23秒
  政党名 中選挙区制
(当選者数)
(%) 比例代表
(当選者数)
(%) 合計 (%)
1 People Power Party 190 47.5 34 42.5 224 46.67
2 Democrat Party 133 33.25 33 41.25 166 34.58
3 Pua Paendin 18 4.5 7 8.75 25 5.21
4 Chatthai Party 38 9.5 4 5 42 8.75
5 Matchima Thipataya Party 7 1.75 0 0 7 1.46
6 Ruam Jai Thai Chat Pattana Party 10 2.5 1 1.25 11 2.29
7 Pracharaj Party 4 1 1 1.25 5 1.04

引用:ネーション

日本のメディアではすでに国民の力党が議席数228で民主党が166と伝えています。
結局この後どこがどう連立を組み政権を運営していくのでしょうかね。

現在第三政党と第四政党の連携は決定したようです。
合計約70議席これが民主党と連立を組むと約240議席となり過半数に届きはしませんが、
最大政党国民の力党を上回る議席数となります。

とりあえず民主党アピシット党首は静観の構えをみせています。
国民の力党とは連立は組まないと表明されたそうで、
国民の力党が連立政権を樹立できない場合に、民主党が連立政権を組む方向に進むといったようです。

果たしてこの連立はどうなるのでしょうか。
またクーデターなんてことにならなければいいのですが。 :mrgreen:


2007年12月23日(日曜日)

今日はタイで重要な選挙です。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時48分04秒

タイ時間の9時〜3時にかけて投票が行われました。
その影響のせいなのか、バンコク市内は閑散としていました。
いつもサイアム〜プルンチット周辺はものすごい渋滞なのですが、
今日はスムーズに移動できてしまいました。
BTSに乗っていてもタイ人がいつもに比べてかなり少ないような気がします。

さて選挙ですが、どうやらニュースを見ている限り、
旧与党タイ愛国党=国民の力党が優勢なようですね。
タクシンさんが香港に移動したのは何か関係があるのでしょうか。
国民の力党は再びクーデターが起きないようにするため、
連立政権を画策しているようですね。

民主党との大連立なんてことも出たりするのでしょうか。
とりあえず結果が気になるというよりは、その後どこと連立政権を築くのかという点が
興味があるところですね。


2007年12月21日(金曜日)

バムルンラード病院に行ってきました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時47分38秒

今日は仕事の関係で、バムルンラード病院(BH)に行ってきました。
null
null
これ以外にも建物があり建物が大きすぎて全体像がとれませんでした。
バムルンラード病院とはタイ証券取引所に上場しているタイでも最大手の私立病院です。
国内のタイ人をターゲットというより、外国人をターゲットとしているある程度の富裕層向けの病院なため、
タイ人をあまり見かけませんでした。
関係があるのか入り口には「a world of care」という文字がでかでかと。
タイ国民を相手にというより、世界を相手にということでしょうか。

null

病院内には二階には日本語担当窓口も有り、日本人でも簡単に診察を受ける事ができます。
また日本人スタッフも5〜6人おり、英語が出来ない方でも安心して診察、入院する事ができます。
私的な見解ですが、医療機器もきちんと整っていたように思います。
私も入院となったら日本よりここの方がいいのではとふと思ってしまいました。

ちょっと気になったのは、病院であるにも関わらず
病院内にマクドナルドがあったことでした。
マクドナルドは果たして健康なのか?
疑問ですが、とても面白いものを見れたような気がしました。
少しはカロリーとか塩分とか考えたマクドナルドになっているのでしょうかね。


2007年12月20日(木曜日)

タイは暑い

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時13分11秒

タイトルは寒い日本からタイに来て思った感想です。
これでもタイでは過ごしやすい方なのだとか。

タイに来たものの、いろいろと忙しくしている為か、
全然企業を見て回れていません。

今日はGMMビルに行ってきました。
グラミーと言えばタイで最大手の音楽会社で、他にも映画、芸能プロなど
さまざまな事業を展開されている企業です。
このビルに行けば有名人をかなり見られるそうですが、
タイの芸能系は全然疎いもので、それらしき人は見かけましたが、
あまり感動がありませんでした。

そうそう先日セントラルワールド、サイアムパラゴンなど
若い人に人気のショッピングセンターに行ってきました。
そこでも芸能人を見かけました。ずいぶん緩い感じなんですね。
それもタイらしさといえばタイらしさですが。

セントラルワールド、サイアムパラゴンは、ご飯を食べにいったのですが、
飲食系に日系企業が多くてビックリ。
大戸屋、モス、やよい軒 、ペッパーランチなどの日系企業も進出してきているようで、
やはりタイは市場として面白いと思っているのでしょうね。
キリン、アサヒ等最近飲料系企業が、海外進出を積極的動いています。
飲食も同様なのでしょう。
日本市場はマーケットの限界がありますからね。

最後にみなさん良くご存知だと思いますが、有名なスーパーリッチに行って参りました。
オレンジの看板とグリーンの看板2店舗ありどちらが安いのか、という話はよく話題になりますが、
グリーンの看板のほうが私が行った時は良いレートで変えてもらえました。

私が行った時はこんな感じでした。
オレンジのスーパーリッチ
10000円=2960バーツ
グリーンのスーパーリッチ
10000円=2965バーツ

スーパーリッチも昔に比べて、韓国、中国系の方が増えてきているのが実感できる場でもありました。
日本に関しても韓国、中国系の観光客が増えてきているのがわかりましたが、当然ながらタイでも実感できました。

それにしても来て思ったのですがトゥクトゥクのぼったくりが増えた気がします。
結構吹っかけられるので、タクシーやBTSばかりで移動しています。


2007年12月13日(木曜日)

タイに着きました

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時19分14秒

急ですが、今タイにいます。
久しぶりにバンコクに来たのですが、
ずいぶんと様変わりしましたね。

とりあえずスワンナブーム空港ですか。
あの空港は本当にに大きいですね。
私はドンムアン空港しか降りた事無かったもので、
大きさにビックリしました。
そして中国人、韓国人の観光客が以前より増えているのが衝撃でした。
そうだろうなとは思っていましたが、ここまで多いとは。

最近のウォン高や中国株暴騰の影響なのでしょうか。
これは日本においても感じていた事ですが、多くなりましたね。

タイにいなくても分かる事は多いですが、肌で実感できるのは良い経験ですね。
これからは日本にいて情報収集しているだけでは得られない情報も、得ていきたいと思います。

とりあえず長期滞在する予定なので、今回は長期間タイからの情報を更新していけると思います。
順次写真等アップしていくと思いますので、よかったら 見てみてください。


2007年12月8日(土曜日)

タクシン元首相のニュースが出ていました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時58分30秒

どうもお久しぶりです。
最近ちょっとサボってしまっていた管理人です。
このサボっていた間に株式、為替市場はかなり動きがありましたね。

戻ってきてはいますが、円高もかなり進みましたし、かなり不安定な経済情勢のですね。
未だ見えないサブプライムの底が、いつになったら払拭されるのでしょうか。
タイ株もかなりSETINDEXを下げましたし、面白い局面のようですね。

アメリカ大統領選もクリントン候補で決まりかと思われたのですが、
オバマ氏がかなり猛追をしているようですね。
個人的には、オバマ氏を応援してます。

さてタクシンさんのニュースですが、
以下のようになっていました。

以下ロイター様より
転載はじめ

[香港 7日 ロイター] タイのタクシン前首相は7日、12月に予定されている総選挙後に挙国一致政権を発足させ、2年後に新たな憲法の下でもう一度、総選挙を実施すべきとの考えを示した。

 タクシン氏はロイターとのインタビューで、自身が再び首相に就任することは決してないと言明。前年クーデターを起こした軍事政権が12月23日の総選挙で不正行為を行えば、タイに悪影響をもたらすとの見方を示した。

 「統一政府を樹立することによって和解を図るべきだ」と強調。「2年という期間は、国家の結束と完全な民主制度を回復し、再び国民に決定を委ねるのに適切だと考える」と述べた。


転載終わり

久しぶりにタクシン元首相をサッカー関係以外で見た気がしますが、
これから総選挙に向けて取り上げられてくるのでしょうね。

総選挙どうなるのでしょうか。
これから総選挙に向けてちょっと調べて特集ページでも作ろうかなと思っています。


2007年11月21日(水曜日)

最近の世界株式市場は怖いですね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時08分11秒

ここ最近世界の株式市場はものすごい乱高下しています。
それもこれもサブプライム問題の影響が発端なのですが。
そしてドル安という方向に進んでいるため、世界中の企業、そして日系企業が
影響をもろに受けているようです。
このドル安の流れはこのままだと当分続くのでしょうか。

以下最近3ヶ月の円ドルの為替推移です。

円ドル為替推移

現在ついに108円台にまで円が上昇しています。
これは過去数年来の円高のようです。

タイトルに怖いとは書きましたが、ある意味楽しくてしょうがない毎日です。
何事もなく右肩上がりというのも面白くありません。
何かあって株式市場が揺れるくらいのほうが、管理人は好きなのかもしれません。

以前より話題になってきている、イスラム法に準拠した
イスラム金融が最近各国に対して投資が加速しています。
タイでもイスラムマネー?はかなり入ってきているのではないでしょうか。
そのイスラムマネーをついに日本も意識し始めたのか、
本格的にイスラム金融向け指数「S&P/TOPIX150シャリア指数」をS&Pと東証が共同開発したと発表があったようです。
配信は12月3日からとなっており、イスラム法へ適合しているか判断した上で79銘柄で構成されるようです。

このイスラムマネーの流れは何処まで行くのでしょう。
石油を元手に欧米から多額の利益を得て、たまっていたオイルマネー資金が、
日本の株式市場を席巻する時代になってきたのでしょうか。
こういうニュースを見ていると、ドバイ株が気になるところです。
日本でも話題になってきてはいますが、イスラム圏、中東での大規模金融市場がまだ存在していません。
そのためドバイが名乗りを上げてきているのでしょうが、これがうまくいけばシンガポールのような形で
石油が枯渇し始めているドバイも生き残れるのでしょうね。

このようなニュースをみてもアメリカ経済中心という流れから若干変わってきているようですね。
最近のユーロ高を見ていると、とりあえず通貨の中心は一時的にユーロに動くのでしょうか。


2007年11月19日(月曜日)

新日鉄がタイで高炉建設開始か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時17分28秒

ここ数年アルセロール・ミタルとの買収問題をかなり気にしている
新日鉄ですが、タイで本格的に高級鋼材を製鉄を始める可能性がでてきたようです。

以下日経様より
転載はじめ

新日鉄、タイと高炉建設協議・インフラ支援条件に

 新日本製鉄は19日、タイ政府が計画している高炉からの一貫製鉄所建設に向け、同国政府と協議に入る方針を明らかにした。政府から進出要請を受けた同社首脳は「興味はある」と返答、同国政府がインフラ整備を全面支援するなら進出を検討する考えを伝えた。自動車や家電産業が集積するタイでは高級鋼材需要が増えており、進出が実現すれば新日鉄が主導する海外初の高炉建設となる。

 タイのコシット副首相兼工業相が来日し、16日に新日鉄の三村明夫社長らにタイの高炉建設計画を説明し、進出を要請した。同社首脳は 19日午前、日本経済新聞記者に対し、タイ政府に「インフラ整備の全面支援といった進出条件を盛り込んだ(計画の)概要書を提出した」と語った。同国政府が土地取得や、港湾、道路、水供給などインフラ整備で全面支援すれば、タイでの製鉄所建設について事業化調査に乗り出す可能性がある。(18:32)


転載終わり

以前より高級鋼材は自動車製品などに需要がかなりあり、日本企業をはじめとした一部の企業のみしか作れないものでしたが、タイに進出で現地で作られると助かる企業も増えるのではないでしょうかね。

それにしてもタイ株も下落が止まりませんね。
このまま行くとSETINDEXも800ポイント割れということも出てくるのでしょうか。
そうなればそうなったで買いに入りたいところです。
とはいえ最近になってようやくサブプライムに対して危惧するニュースが以前より増えてきたように思えます。
そこが見えないのがずっと続いているようにも見えます。
いつになったらこの問題に決着がつくでしょうか。


2007年11月9日(金曜日)

タイ株について少し朗報です。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時12分38秒

最近またアメリカ経済に対しての懸念が盛り返してきましたね。
日本の株式市場はその影響をかなり受けているせいか、ここ数日ものすごい下げを見せましたね。
今日も後場に入って落ち着いてはきましたが、不安定です。
円も112円台を維持しているようですし、ドル安は新興国通貨に対しても同じようです。

これから円バーツの関係はどうなるのでしょうか。
新興国通貨が長期的に上昇は間違いないと思いますが、短期的にはどのような動きをするのでしょうね。
ドル円はどう動くか分かりやすいですが、円バーツの関係はどうも読みづらいです。

そしてバーツは現在100円=29.54バーツ。
じわじわと円高に向かっていますね。
個人的にはもうちょっと円高になってもらいたいです。
もっと資金追加したい。

そういえば昨日タイ株についていいニュースがありました。

以下ロイター様より
転載はじめ

08年のアジア株、今年ほどのパフォーマンスは困難=S&P

 [香港 8日 ロイター] 有力格付け機関のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は8日、アジア太平洋地域の株式は地域経済の明るい見通しを背景に、2008年も依然として魅力的だ、との考えを示した。ただ、今年のような高いパフォーマンスを期待することは困難とも指摘した。

 S&Pのアジア太平洋株式リサーチ部門の責任者、Lorraine Tan氏がメディア向け電話コンファレンスで語った。

 同氏は、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)危機、原油価格や原材料コストの上昇、株価バリュエーションの高さ、インフレリスクなどが利下げを阻む要因となり、同地域の株式市場にとって逆風になるとの見方を表明。

 そのうえで「一般的に言えば、地域経済の良好な見通しが株式市場を支える要因になる」としながらも「2007年は株価が大幅に上昇したが、2008年ははるかに困難な状況になるだろう。今年と同じような株価上昇を期待するのは間違いなく難しい」と述べた。

 MSCIアジア太平洋株価指数は年初来で39%上昇し、世界株式指数の12%を大きく上回っている。

 地域別には、引き続き中国市場がけん引役となるほか、香港(H株を含む)、韓国、タイ株式が好ましいとする一方、オーストラリア、インド、マレーシア、シンガポール、台湾は中立で、日本株については景気が失速する兆しがあるとして、アンダーウエートとしている。


転載終わり

この記事の中で注目は下のほうの中国株、韓国株、そしてタイ株式が好ましいという部分でしょう。
その他新興国はは中立になるという予想ですが、この中立になる国はけん引役になる中国、韓国そしてタイ株よりも、アメリカのサブプライム問題の影響を受けやすい国なのでしょう。

良かったですね。
でも日本で注目を浴びているベトナム株が全然話にも出てきていないとは。


2007年11月8日(木曜日)

三菱UFJ証券がKIMENG証券と包括提携によりタイ株、アジア株投資加速か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時32分12秒

本日の日経新聞に載っていた記事です。
日本の三菱UFJ証券がシンガポール系証券会社のKIMENG(キムエン)証券に5%出資が決定したそうです。
キムエン証券はタイをはじめ東南アジア地域で最大規模の証券会社です。
特にタイ株に関して言えば日本人にはあまり人気がないですが(日本語対応していないため)、
証券会社としてはタイ国内最大手の証券会社になります。

そのキムエン証券が三菱UFJ証券と提携となると、今後面白い展開が期待できそうです。
新聞にはアジア株の取り次ぎなどで協力となっています。また今後シンガポールに合弁で投資信託運用会社を設立するそうです。
やはり今後のことも考え東南アジアにも日本証券会社は目を向けているのでしょうね。
海外投資を日本の証券会社からっていう需要がかなりあるのでしょう。

たしかにタイ株の取り次ぎではSEAMICO証券やユナイテッド証券など、現地の証券会社でも日本語対応しています。
ユナイテッドワールド証券やアイザワ証券などの日本にある証券会社とは違い、
手数料が現地のほうが確実に安いのですが(現地証券会社経由での売買のため)、
送金がめんどうという点や、安心して取引ができないなど、
いくつか問題もあり国内の証券会社を通して株式取引をしたいという需要はあるのでしょう。
この流れを見ると今後日本の証券会社でもTISCO証券、Phillp証券、BOOM証券といったような
様々な株を一つの証券会社で投資できるという流れになるのでしょう。

最近の日本株の人気株なると、海外関連の銘柄が人気ですし、
このグローバルな流れが続くと、シティバンクなど世界展開をしている企業が、人気が出るのは納得がいきます。

それにしても円高激しく進んでますね。
タイバーツにも本日100円=29.52バーツとなっています。
このままバーツ安に進むとキャピタルゲインなども目減りしてしまいます。
ですがこの機会に新規で海外投資を始める方にはちょうどいい場ですね。
サブプライムの件もありますし、難しい局面ではありますがどうなのでしょう。

そういえば王様が退院されました。よかったですね。
タイにとっては政治経済問わず、プミポン国王が何かあっては一大事ですから。


2007年10月30日(火曜日)

タイ株は資源系へ資金が多く流れていますね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時35分03秒

中国株、インド株などの好調ということもあり、新興国市場は最近日米の株式市場に比べ、史上最高値を更新するところも出ています。
タイ株に関していえば、本日マイクロソフトがタイの現地医療系ソフトウエア・ベンダーGlobal Care Solutionsを買収したと報道がありました。
最近医療系を買収しているマイクロソフトですが、今後どの様な展開を見せていくのでしょうかね。

さて今日のタイ株ですが、今日は900ポイントを割ることはなさそうですね。
そして以下に最近のタイ株の業界別にまとめたグラフを作りました。
タイ株推移

上記を見るとよく分かりますが、資源系にかなり資金が集中しているのが分かります。
これは結局サブプライムローンの信用収縮の影響なのでしょうか。
これをみると資源株関連銘柄がタイ株SETINDEXを押し上げているというのが見える気がしますね。

話は変わりますが、アイピーモバイルが自己破産しましたね。
結局何も出来ずに終わってしまいました。何かすると思って期待していたのですが。


2007年10月26日(金曜日)

タイ株SETINDEXが一時900を超えました!!

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時22分53秒

ようやくタイ株のSETINDEXが900ポイントを超えましたね。
インド、中国などをはじめタイなどの新興国市場の株価は本当に強い動きをしますね。
といっても終値は900を割ってきましたが。

アメリカの株価がというよりドルがかなり不安定な動きをしていますね。
そのため円も動いているのでその影響で日経平均も上下に乱高下。
日本株は負のスパイラルを見ているようですね。 :sad:
国内消費どうにかならないですかね〜

アメリカの金融機関はかなりの赤字を出しているようですね。
今回の問題も結局サブプライム関連、決算にかなり影響が出たため株価がドルとも不安定な状況になったようですが、ほんとに怖いですね。
それに比べたら日本の金融機関は影響は出ましたが、アメリカほどではなかったようですね。
日本人はリスクに敏感になりすぎるからこの程度で済んでるということなのでしょうか。

あ、そういえば今回のR25にまた水問題が出ていました。
食料、水、今後かなり重要な問題として取り上げられてくるのでしょうね。
なんせ2025年にはアメリカ、中国、インドという人口大国が危機的な水不足に陥るそうですから


2007年10月14日(日曜日)

タイ国王が入院したようです。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 03時30分00秒

タイのプミポン国王が入院したようです。
詳しくは以下より

以下newsclip様より
転載初め

【タイ】タイ王室事務局は13日夜、同国のプミポン国王(79)が右足の不調を訴え、バンコクのシリラート病院に入院したと発表した。磁気共鳴画像装置(MRI)で脳の検査を行った結果、軽度の脳血管障害と診断され、同病院で手当てを受けている。

 タイ字紙クルンテープトゥラキット(電子版)などによると、シリラート病院にはスラユット首相らが駆けつけ、国王を見舞った。

 プミポン国王は昨年7月、シリラート病院で腰椎変性疾患の手術を受けている。


転載終わり

今回は軽いご病気のようで一安心しました。
プミポン国王はかなりの高齢で、
もしかしたらということは考えておかなければならない問題ですので。
ただでさえ、現在軍事政権で不安定なのに、なにかあっては困ります。

このプミポン国王という問題は、今後タイではかなりの重要な問題となっています。
タイのプミポン国王はタイ国民から絶対的な尊敬の念を持っています。
間違いなく首相より影響力を持っています。
そのため何かあってはタイ自体の一大事です。

なにかあれば今後ご子息が継ぐのでしょうが、はたして。


2007年10月11日(木曜日)

ITDが鉱物資源・発電会社に業態変化か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時44分05秒

タイのゼネコン最大手のイタリアンタイ・デベロップメント(ITD)が鉱物資源・発電会社に4年後変化しているというニュースが流れていました。
売上比率を現在の10%から4年後に90%まで引き上げるとのことです。

現在タイ最大手の会社なのですが、この後より利益が出やすい事業つまり鉱物資源・発電事業ををメインに投資していく予定になっているそうです。
過去に空港、ビル、発電所、高速道路、線路、橋、ダム、トンネルなどさまざまな分野を手がけているのですが、まさかとは思っていましたが。

詳しくは以下より
以下nna様より
転載始め

総合建設会社(ゼネコン)最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)は、鉱物資源・発電関連の事業に力を入れ、売上比率を現在の10%から 4年後に90%まで引き上げる方針だ。利益率の低い建設事業に頼る収益構造からの脱却を目指す。海外事業を中心に、石炭、アルミニウム、鉄、金などの分野に今後5年で1,000億バーツを投じる。

10日付各紙によると、インドネシアでは来年に石炭採掘を開始。年産1,500万トンを予定している。カンボジア西南部ココン州の自社の石炭火力発電所(出力1,800メガワット=MW)などに供給する予定。発電所は2年後に操業を開始する。

国内でも東部バンパコン川流域で石炭発電所(700メガワット)の建設を予定。独立発電事業者(IPP)向け入札に参加し、受注を目指す。

海外の資源事業ではほか、ラオスでアルミニウム生産事業を2009年に開始する計画。年産50万トンに上る見通し。ほか、鉄鋼関連事業をインドネシア、ラオスで手掛けたい考え。来年中の事業権取得を目指す。アジアでの金や銅の採掘も09年までの開始を目指す。

国内の資源事業では昨年、東北部ウドンタニ県の炭酸カリウム鉱山開発会社アジア・パシフィック・ポタシュ(APPC)の株式90%を取得した。同社は120億バーツを投じ、来年中に運営を開始する予定。

資源・発電の投資収益率は最大50%と、建設事業の7%を大幅に上回る。海外事業が中心となりリスクは大きいが、プレムチャイ社長は「リスク管理のノウハウは持っている」と自信を見せた。

資源以外でも09年までに、インドの鉄道やラオスのダム、ベトナムの港湾などの開発事業の入札に参加する。海外売上比率は現在の3割から4年後に5割まで上昇する見通し。

同社は現在、1,000億バーツの受注を抱え、うち400億バーツを今年の決算に反映できる見通し。受注額の8割を公共事業が占める。上半期の売上高は229億6,100万バーツ、純利益は7億6,100万バーツだった。

■格安住宅を自社開発

政府が事業中止を決めた低価格住宅の開発も自社の事業として継続する。10万戸受注したうち住宅公団(NHA)への供給は6万戸で打ち切られるが、残り4万戸を自社で開発し、1戸50万バーツで販売する。インドでも低価格住宅10万戸の開発を計画している。


転載終わり

そして最近のITDの株価推移です。
ITDの株価推移

現在このイタリアンタイ・デベロップメント(ITD)は業界シェア率約50%の企業なので、ここから資源やエネルギー事業にも手を伸ばすとしたら、もしかしたら結構面白い会社に変化するのかもしれませんね。

ちなみに現在管理人の私の保有している銘柄の一つでもあります。 :mrgreen:


2007年10月6日(土曜日)

ユナイテッドワールド証券がネット取引開始

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時30分01秒

ユナイテッドワールド証券様がどうやらネット取引を開始されるようです。
秋頃に開始予定でしたが、ようやく10月12日と決定しました。
最初導入しなかったのは、様子見だったのでしょう。
タイ株取引を望むユーザーが多かったためなのでしょうね。

これでようやく日本でもタイ株のネット取引が出来る証券会社が新たに誕生しましたね。
今後アイザワ証券様のほうの動きも気になるところですが、とりあえず現状を見る限り、
タイ株への投資という面においては、ユナイテッドワールド証券様のほうが優勢でしょうね。

ですがユナイテッドワールド証券様はネット取引になっても手数料等はほぼ変更なしのようですね。
国内手数料が525バーツに引き下げましたが、まだ現地手数料が0.4%というのがネックですね。

とはいえネット取引のほうが注文は楽ですからね。
タイ株の銘柄などの情報はネット上にしかありませんから、
今まではネットを見ながら電話だったのが、ネットで同時に注文ができるようになったわけです。

最近日本の証券会社に関する質問が来るので、今度日本の証券会社の比較などを、詳しく載せて比較するページでも作る予定ですので、よかったら御覧になってみてください。

ここで話はタイ国内に飛びますが、以前子会社設立でニュースになっていた日本アジア投資が積極的に動いていますね。
チョータウィー・ドラーシエンというトレーラーメーカーに出資だそうです。
タイでも日系企業が上場益を狙える規模になってきているのでしょうね。

最後に最近の株価の推移とPER、配当利回りの推移を載せておきます。

setindexの株価推移

テクニカルデータ推移


2007年9月27日(木曜日)

ミャンマー問題

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時06分30秒

どうもお久しぶりです。
ちょっとブログをサボっていました。

最近いろいろなことが起きていますね。
総理大臣の退陣から、サブプライムローン問題、現在アメリカを訪問中のイラン大統領の問題。
にしても福田さんのやたら支持率高いですね。
あの顔で派閥重視だったら、以前なら人気なくてもおかしくないのに。
タイ株に関連することになると、ミャンマーのデモ運動、そしてタイ旧与党の愛国党の動き、格安航空機問題。

このようにいろいろ問題はありますが、最近の動きは読めないですね。
中国のオリンピックまでは上昇基調という楽観視していた頃が懐かしい。

最近サボっていたものでどれを書けばいいやら。
ということでミャンマーがとりあえず気になりますね。
もうアメリカは追加制裁をすることを決めたようです。

ちなみにタイはミャンマーの隣国ですからね。
関係ないとはいえないでしょう。

東南アジアからインドへの陸路を結ぶルートとしては、ミャンマーは必ず通るルートとなります。
それだけ東南アジアの中でも国土が大きいということです。
またNEXT11にも入っているバングラディシュもミャンマーの隣国です。
そのため今後よりミャンマーは東南アジアの中でも重要な地理的な位置にあります。

またタイ、ベトナムには及ばないですが識字率が高く、天然資源、
それに今後重要な問題になる食料(米など)が豊富に取れる国でもあります。
ですが軍事政権ということもありアメリカなどからかなり嫌われています。
これからどうなるのでしょうか。
タイのようにクーデターが起きるのか。
ですが、ミャンマーは隣国タイのように無血で政権交代はなさそうですね。
タイは特殊ですし。

民主化しないでも安定した自由経済になればミャンマーはかなり投資先としていい国だと私は思います。

それにしてもタイ株はようやく株価を戻してきましたね。
まだ今年中にSETINDEX1000を越えられる可能性もないとはいえないでしょうが、
900越えがくらいがいいところでしょうか。

そういえばサントリーが活発に東南アジアに攻めてきましたね。
やはり今後重要な市場ということでしょうね。


2007年9月7日(金曜日)

タイ株は今後どうなるのでしょう

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時52分51秒

最近アメリカの実体経済に影響が出てきたというニュースを見る機会が増えてきました。
サブプライムローン問題も長期化するという話も出ていますし、
このまま投資が冷え込むということになる可能性が若干高くなりましたね。
その影響とかで、タイ株もSETINDEXが700とかになってくれないですかね。
今のところ私は下落は歓迎しています。
もっと日本からタイへ投資資金を移動したいというのもありますので。

と、ここで話は変わります。

スワンナプーム国際空港の件のニュースが出ていました。
そのためちょっと今日はスワンナプーム国際空港について触れることにします。

ちなみにこの空港はエアポート・オブ・タイランド(AOT)が運営しています。
AOTは主にタイの空港の管理・運営を一手に引き受けている会社です。

そもそもドンムアン国際空港(旧バンコク国際空港)があったのですが、
今後東南アジアのハブ空港にするには小さすぎたため、建設されました。

開港されたのはいいのですが、問題が多い空港で、
バンコク都内とスワンナプーム国際空港を結ぶ鉄道空港線の工事が、
以前期限を向かえたのですが、コンクリートの問題などで、亀裂が走り工事が遅れています。
その関係もあり、現在工事を請け負っているシノタイ(STEC)、独シーメンス側と運輸省がもめています。
また、滑走路に亀裂が走ったり、出入国審査などのときに時間がかかりすぎたり、
広すぎるため徒歩での移動がかなり大変といった問題もあります。

以前よりタイは東南アジアのハブ空港としての昨日はしていましたが、
今後中国、インドの人口大国が発達していくと、中国の中継地点としての役割が重要になってきます。
まだ中継地点としての役割は果たしていませんが、今後どちらにしても面白い空港になるのは間違いないでしょう。


2007年9月4日(火曜日)

タイ株最近のデータをちょっとまとめてみました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時20分28秒

アメリカの経済情勢に影が見えたサブプライムローンでしたが、
これがきれいに払拭というのはまだのようですね。

とはいえ日本の地銀はどうやらサブプライムローンでの影響は限定的のようです。

以下日経より
転載始め

地銀のサブプライム関連投融資、損失54億円どまり・日経調査

 全国にある109の地方銀行・グループのうち、およそ5行に1行に当たる23行が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連に投融資していることが日本経済新聞の調べで明らかになった。残高は合わせて約520億円、損失額は約54億円。1行の損失額は最大でも15億円程度で、現時点で業績に与える影響は軽微にとどまっている。

 調査は8月下旬、全国の支社・支局を通じてアンケート方式で実施した。投融資の対象はサブプライムローンを組み入れた債務担保証券(ローンや社債などの債務証書を裏付け資産として束ねた金融商品)などが中心。大半の商品の格付けが最高ランクのトリプルAだったこともあり、売却損や含み損はこれまでのところ限定的だ。(07:01)


転載終わり

こんなもんなのでしょうか。
この程度であれば、日本はリスクに対して敏感すぎたために、この程度ですんだのかもしれませんね。

そしてタイ株に関してはは株式市場も盛り上がらず、変化が見られずちょっと暇だったのでタイ株グラフ集にちょっと追加してみました。

といっても基本的に7月にかけては株価は上昇局面でしたので、
当然グラフを作る前からPER、PBRともに右肩上がりのような気がしていました。
タイ株投資をされている方が見てもしょうがないグラフなのかもしれません。
タイ株は最近株価が上げたとはいえ、まだ他国に比べ割安、配当が高いのではないのでしょうか。

また中国株のような爆発力は無いですが、安定した緩やかな成長、高配当を続けられるのがタイ株の魅力でしょう。
海外投資をする上でその他各国に分散投資はしたほうがリスクが下がっていいと思います。


2007年8月29日(水曜日)

また世界株式市場で株安に

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時21分58秒

昨日就寝前に米国市場を見ていたら下落していたので明日は全体株安だろうと思っていたら、当然ながら日経も続落していますね。

昨日の米国市場はメリルリンチがクレジット市場の問題が銀行の業績にマイナスの影響を及ぼすと警告したのとともに、
住宅価格下落を示す指標、米消費者信頼感指数の低下などを受けて、米国市場の景気を懸念して落ちたようです。
これでまたサブプライムローン懸念のように、一気に以前のように下落していくのでしょうか。
今回は問題ありそうな気がするのですが。
どう動くのか、より不安定になっていきそうですね。

タイ株も今日は下落するのでしょうが、アメリカが今後どういう動きをするのかによってという感じになるのでしょう。
また下落してもらえれば絶好の買い場となりそうですが、底を何処と見るかですね。
もう銘柄選定は済ませているので、後は待つのみです。 :mrgreen:

日経はアメリカの下落と円高によって二重に影響を受けるため、
現在の市場の流れからいってきついところですね。
現時点でまた円高になっています。
1ドル=114円といったあたりにあります。

日本株を見てると円高が進むとかなり株価が落ちますが、
タイ株はバーツ高が進むと株価が上げていきます。
タイはより輸出産業メインなのに面白い動きですね。


2007年8月23日(木曜日)

タイの医薬品の問題

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時47分25秒

どのくらい前でしょうか。
以前に書いたと思うのですが、欧米諸国から反発を招いた強制実施権の発動をしているタイですが、
ジェネリック薬品をインドから輸入するようです。

これはまた欧米諸国からかなりの反発があるでしょう。
国家間で介入してこない限り問題はタイ株には影響はなさそうですが、
今後とも尾を引きそうな問題ですね。
ま、難しい問題なので、そうそう決着はつくことはないのでしょうけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

強制実施権について

 本来特許発明の使用には特許権者の許諾が必要であるが、一定の条件下において特許権者の許諾を得なくても特許発明(例えば医薬品)を使用する権利を第三者に認めることができる場合がある.
 このような権利を強制実施権という。ドーハ閣僚会議の宣言では、HIV/AIDS等も強制実施権を認める際の条件となり得るとなっている。

(引用:外務省)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

話はタイ株になりますが、ようやくSETINDEXも800ポイントに近づいてきましたね。
はたしてこのままサブプライム前に戻っていくのでしょうか。
このまま株価が戻ると絶好の買い場だったということになるのでしょう。


2007年8月21日(火曜日)

世界的に株価が戻しています。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時45分47秒

最近の乱高下をみなさまどうしていますか。
世界的に株価が戻ってきているように思われる市場になってきていますが、。

結局私はタイ株の銘柄選定をする時間があまりなかったため、少しナンピンするのみとなってしまいました。
せっかくでしたのでSETINDEXも700を切ってくれると、ものすごい買いやすくて良かったのですが、
まあ仕方ないところでしょうか。

そういえばタイも先日新憲法案の国民投票が行われました。
これで民主化への一歩となったようですが、現政権の法案となるとちょっと個人的には好きになれないですね。

賛成票58%、反対票42%という結果になりましたが、
以外だったのが結構な反対票があったようですね。
もう少し圧倒的多数で通るものと思っていましたが、そうでもなかったようですね。

そして本日の株式の動きですが、
前日のアメリカはダウ工業平均が前日比+42.27(+0.32%)ということでしたので、
日経平均、タイ株共にこのあたりで落ち着くのでしょうか。
そしてタイバーツですが、徐々にまたバーツ高となっているようですね。
現在サブプライム懸念が後退しているようですが、まだなにがあるのかわかりません。
長期的に見ないとリスクが高い局面のようですから、気をつけるところですね。


2007年8月16日(木曜日)

タイ株下落と共にバーツ安の展開

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時34分46秒

タイ株もそうですが、それ以上に日経平均がものすごい下げていますね。
ついに16000円割れとは。。。
一時前日比-600円でした。
また円も現在1ドル=115.91円となり結構な円高ですね。

そしてここからはタイ株に関連するバーツ安です。

yahooの為替情報だと
昨日1バーツ=3.67円
今日1バーツ=3.57円
となっています。
そして以下は過去3ヶ月間のバーツ/円の為替推移です。

対円の過去3ヶ月為替推移

すごいバーツが売られていますね。
これはやっぱり株式投資の影響だったようですね。
1バーツ=3.43円というところもあるようですし、この前の1バーツ=約4円が嘘のようです。
これで輸出産業の会社は少しは助かるのではないでしょうか。

そしてタイ株ですが、現在SETINDEXが前日比約-30ポイントとなっています。
このリスク回避、信用収縮の流れが続くと、当分新興国は落ち込みが続きそうですね。
絶好の買い場になるのでしょうが、底がどこになるのかが問題ですね。
800切ったのでそろそろ買おうかとタイ株銘柄選定をしていたのですが、
まさか今日これほど落ちるとは思っていませんでした。

もしかしたら700割れという可能性も出てきたのかなとも思っています。


2007年8月15日(水曜日)

日本株そしてタイ株はすごい下げていますね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時12分01秒

日経平均の下げがものすごいですね。
そしてタイ株も前日SETINDEXが800ポイントを切って、
本日も続落。それも780ポイントを割っています。

サブプライム問題で投資家心理が冷え込みこの結果のようですが。
BNPパリバのヘッジファンド資産凍結の問題から今回は引きずって続いているように見えます。
新しいニュースも出ていないようなので。
SETINDEXも800を切ったので、ようやく現在絶好の買い場になっているように見えてきました。
そのためタイ株銘柄の選定を今しています。

それにしても円キャリーの巻き戻しがすごいですね。
現在1ドル=116.74円です。
すごいですね。
この前までは124円前後だったのに。

また対バーツにも円高になってきています。
現在1バーツ=3.67円です。
これもこの前まで1バーツ=4円くらいになっていたのに、円が強くなっています。
いいですね〜
バーツに替えたくなってきました。

話は変わりますが、面白いニュースがありましたので載せておきます。
大手ネット証券のマネックス・ビーンズ・ホールディングスが株の自動売買プログラムを使った投資信託を販売するそうです。

以下毎日新聞様より

転載はじめ

<ネット証券>「カブロボ」が選ぶ投信発売 マネックス

8月14日19時2分配信 毎日新聞

 インターネット専業証券大手のマネックス・ビーンズ・ホールディングスは、株式の自動売買プログラム「カブロボ」を使った投資信託の販売を今年中に始める。銘柄の選定から売買の判断・注文まですべて自動で行うもので、世界初の試みという。プロの投信マネジャーを上回る運用成績を上げられるか、注目を集めそうだ。
 カブロボは早稲田大発のベンチャー企業「早稲田情報技術研究所」と提携して開発したコンピュータープログラム。過去の日本株の値動きや米国株、為替の動向などから将来の市場変動を予測し、投信に組み込む銘柄の売買の判断と注文を自動的に行う。
 投資家にとっては、売買を運用会社に委託するのは通常の投信と同じだが、人件費が抑えられるため手数料が割安となるメリットがある。
 同研究所の加藤浩一社長は「人間と違って合理的な判断ができる。長期的に安定して利益を上げられるよう改良を続けていく」と自信を見せている。【小倉祥徳】


転載終わり

これってどうなんでしょうか。
ありといえばありなのでしょうが。
個人的にこの信託にかかる手数料が気になる所です。


2007年8月13日(月曜日)

お盆ですが株式市場は関係ないですね。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時45分18秒

タイの株式市場はお休みですが、日本は動いてましたね。
タイは本日は王妃の誕生日の代休でした。

日本の株式市場は様子見といった感じなのでしょうか。
世界中でサブプライムローン問題で安定させるため、資金投入が進んでいますね。
日本は連日資金投入で合計1兆6000億円だそうです。
やはりちょっと根深い問題ですね。
私はもうちょっと底があるような気がしますが、長期的にみたら誤差なので、そろそろ買いに入ろうか検討しています。

おとなりベトナムは本日は結構下げていました。
ベトナム株の指数VN-INDEXは約3%の下げでした。

ですが、世界市場では全体的に上げたようです。
といってもちょっと今週もサブプライムローン問題でピリピリとした市場になりそうですね。
それに円キャリー問題も気になるところです。

本日の欧州の株式市場、そしてアメリカの株式市場がどういった反応をするのか、興味深いところですね。


2007年8月10日(金曜日)

またサブプライムローン懸念ですか。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時53分00秒

本日は世界同時株安に見舞われていますね。
フランスの銀行大手BNPパリバのヘッジファンドが資金凍結ということで始まったようです。
これから開くであろう市場でもそうそう上げることはできないのではないでしょうか。
タイ株も本日も続落ではないでしょうか。
サブプライムローンはやはりそんな簡単な問題ではなかったですね。
その影響で日経平均もかなりの影響を受けています。

***********************
日経平均 16,735.06 -435.54 (-2.54%) ←現時点

ダウ工業 13,270.68 -387.18(-2.83%)
***********************

ここ数日続伸でしたが、その分を現時点で吹き飛ばしてしまいました。

さて昨日のタイ株ですがアメリカの影響もあり前場はある程度よかったのですが、
後場に入りやはり外国人事業法案の問題が大きかったようですね。
前から改正は現政権は進めていましたが、立法議会は反発ではなく
より強い外資規制を望んだというのにびっくりです。

現政権はまたこんなことを始めましたか。
現在の世界経済の流れで規制をしはじめたら、また企業が違う国に逃げていってしまうのでは。

最近タイは人件費高騰に加え、バーツ高によって企業が違う国に動いてきています。
タイはこのままいったらベトナムにすぐ取って代わられる可能性がありますね。

まあとはいえ今度政権をとるものと思われる民主党をはじめ、
旧愛国党の方々は現法案で十分で、これ以上の規制は必要なしといっているようですから、
外国人事業法案の件は個人的には大丈夫と踏んでいます。

最近タイ株が下落してき私個人のポートフォリオも若干下げています。
ちょっと銘柄の組み換えをこの機会に考えています。

———————————————————–
海外投資SNSを御登録されたみなさま。

一ヶ月以内をめどに公開となっています。
もうしばらくお待ちください。

またもしまだ御登録をされていない方は
この機会に登録されてみてはいかがでしょうか。

口座開設ページはこちら
———————————————————–


2007年8月9日(木曜日)

タイ株・完全マニュアル口座開設編が出版されます。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時40分21秒

タイ株を長く続けておられる阿部さんから出版のご案内が有りました。
今回はタイ株口座開設編だそうです。

以下阿部さんからのコメン