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2008年1月7日(月曜日)

タイ証券取引所ホームページがリニューアルしたようです。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時16分47秒

本日よりタイ証券取引所(SET)のホームページがリニューアルしたようです。
現在取引時間中なためかとってもサイトが重いです。
これはサイト自体が重いのか、それともアクセス過多なために接続がしにくくなっているのか不明ですが、
どのようにサイトが変わっているのか興味深い所です。

よく質問がくる日足チャート等もタイ証券取引所ホームページで見れるようになっているといいですね。

追記:
どうやら日足チャートはみれないようです。
むしろほとんど情報的には変化しているようには見られません。

とはいえ以下のようにタイ株の銘柄ごとに、簡単なハイライト比較などがグラフで見る事ができるようになりました。

タイ証券取引所変更点


2008年1月5日(土曜日)

連立政権はうまくいくのか?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時46分40秒

タイの総選挙の結果が出始めてタクシン派国民の力党が第一政党となることが確実となったのですが、
ここにきて83人の当選留保が発表されました。
その中で国民の力党の当選留保者数が65人にも及ぶこととなっています。
とりあえず当選留保ということですが、ここから選挙違反者は何人出てくるのか想像がつきません。
以前選挙管理委員会のような所がは計10人を下回るだろうと発表していた気がしたのですが、
これだけずれるとなると何かしらの圧力のようなものがあったりしたのでしょうか。

また元民主党議員が国民の力党立候補資格を無効とするよう訴えていたが、先日受理された。
これにより最悪の場合解党命令等が出る見通しとなった。
1月11日より審議が開始される見込みだが、はたしてこれが連立政権とどのように影響がでてくるものか。
解党などはないと思いますが、ちょっと今のタイミングで受理されるのはまずいでしょうね。

いろいろと問題が出てきているものの連立政権は国民の力党の思い通り、
安定政権を作る事ができるのでしょうか。
もし再選挙人数が多い場合や、裁判での審議で国民の力党に不利な判決が出た場合、
連立政権樹立は難しいでしょうね。


2008年1月3日(木曜日)

タイ株新刊のご紹介

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時38分03秒

タイ株「アジア株」海外投資ロングスティというblogの管理人をされている阿部さんが
「日本人が知らなかったタイ株」という本を出されたようです。

日本人が知らなかったタイ株

タイ株をこれから始められる方には良い本なのかもしれませんね。


2008年1月2日(水曜日)

タイ証券取引所本日初取引

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時36分31秒

本日PTTARが上場しました。
THE AROMATICS (THAILAND) PUBLIC COMPANY LIMITED(ATC)
RAYONG REFINERY PUBLIC COMPANY LIMITED (RRC)
のPTT傘下の二社が合併となりPTTの冠が付いた、
PTT Aromatics Refinery(PTTAR)となります。

そのためレセプションがタイ証券取引所で行なわれました。
本日タイ証券取引所が新年初取引のため撮影に向かったところ、
レセプションを行っていたため撮影してきました。

pttarタイ証券取引所上場レセプション
pttarタイ証券取引所上場レセプション
pttarタイ証券取引所上場レセプション

思っていたよりメディアが少なかったので日本人である私はかなり浮いていたような気がしました。
周りはタイ人ばかりで外国系のプレスは全然いませんでした。
これはまだタイが市場として規模が小さく、世界から注目されていないためというのもあるのでしょうね。
と思いましたが、このクラスの一企業であれば日本においてもプレスは少ないのかもしれません。

そういえばプミポン国王の実姉ガラヤニ王女が本日腹部がんで亡くなられたようです。
バンコクは今の所変わらずですが、これから喪に服すのでしょうか。


2007年12月31日(月曜日)

2007年も残りわずか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時55分36秒

2007年はアメリカ経済を中心にかなり不安定な動きを見せました。
結局今だ底が見えないサブプライムローン。
来年に関しては楽観視できないというニュースを良く見かけます。
タイに関しては国民の力党が5党連立するという話も出てきていますが、
これで安定して政権運営をしていければいいのですが。

さて本日バンコクですが、かなり警備が厳重になっています。
特にセントラルワールド、伊勢丹周辺のhappy new yearイベントはもの凄い警備をしています。
警察官300人くらいいるのかもしれません。
少し集まっていたので撮影してみました。

バンコクカウントダウンイベント

これだけ警官がいるとはいいつつ穴だらけの警備のような気がします。
荷物検査をするのですが、目視のみでかなり簡単にすませています。
これでは本気でテロを起こそうと考えている人であれば、
素人目に見てもこのくらいの警備すり抜けられそうな気もします。
何もないことを願います。


2007年12月27日(木曜日)

再びバムルンラード病院

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時18分23秒

バムルンラード病院(BH)に再度行ってきました。
今日は仕事の関係というよりは個人的に喉の調子が悪かったため、
検査してもらう事になりました。
結果は喉に膿みができていたそうです。

そして薬をもらったのですが、
もらってあけてみたらぴっくり。
一錠が大きい。
これ一錠にしては大きすぎる。
お年寄りは割って飲まないと飲めないのではと思うくらいの大きさです。
薬を小さくするとかって技術は難しいのだろうかとふと考えてしまいました。

ま、とりあえず感想はここまで。

前回も思ったのですが、日本の病院に比べてスムーズに診断してもらえます。
窓口で予約する所から医師からの検査、処方箋、薬をもらうまでが待ち時間がありません。
私の場合は計10分程度で全て終了してしまいました。
私の場合合計費用が約1500バーツ。
5000円といったところでしょうか。
日本に戻って申請すれば一部保険が効くそうなので、
帰って申請しなくては。


2007年12月26日(水曜日)

SEAMICO証券で口座開設

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時08分19秒

本日友人がSEAMICO証券で口座開設をしたいというため、
サラデーン駅前のSEAMICO証券に口座開設の案内をしてきました。

新興国の口座開設仲介の仕事をされている方をお見かけするのですが、
タイに関して言えばタイに来れるのであれば、仲介してもらう必要はまったく無いと思います。

というのもSEAMICO証券にしろ、ユナイテッド証券にしろ日本語担当者がいるため、基本困る事はありません。
また同時に銀行口座を作ると思うのですが、サイアムコマーシャル銀行の口座開設にしても、
証券会社が銀行口座開設資料は作ってくれるため、サインをするだけで何もする必要がありません。
その他の証券口座開設申請書等の書き方は証券会社の人に聞きながら書けば簡単です。
日本語のサンプルも有る為、問題ありませんでした。

1時間もあれば口座開設は終了です。
口座開設費は計400バーツ程度。
あ、あと銀行口座にデポジットで500バーツは必要ですね。

それにしても簡単に開けて友人もピックリしていました。
この程度であれば私が時間があるときであれば、道案内くらいメールを頂ければ、
ちょっと飯食いがてら行こうかなみたいなこともできるかもしれません。
昔より口座開設が簡単になった気がします。
気のせいかもしれませんが。

そういえばSEAMICO証券の方と話したのですが、口座開設に来る日本人は毎日いるそうです。
以前に私が聞いた時は数日に一人二人とかって聞いた記憶があります。
昔に比べて増えてきているのでしょうか。
たしかにここ最近タイ株に対して質問される方がかなり増えてきている気がします。
選挙前後で注目も浴びているのでしょうね。


タクシン派連立政権発表か。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時39分16秒

ようやく以下のような連立政権が確立されたようです。

【与党:タクシン派】
国民の力党:232議席
マチマティーパタヤ党:7議席
ルアムジャイタイチャートパタナ党:9議席
プラチャラート党:5議席
計253議席

【野党:民主派】
民主党:165議席
プアペンディン党:25議席
チャートタイ党:37議席
計227議席

まだ議席数は暫定ですが、とりあえずタクシン派が政権をとるものと見られています。
ニュースによっては国民の力党は議席数を10〜20議席を失うということも書かれています。
これから選挙違反でどの程度変動するのか分からない為、まだ予断を許さない状況かもしれません。

そして今日のタイ株式市場はこのニュースを受けても、あまり反応を示していないようです。
タクシン関連株は一部ではここ数日銘柄によって急騰をしているものもあるようですね。
銘柄により数十パーセントの上昇を見せた銘柄も。
これからより注意深く見ていかないといけませんね。このような波にのれるように。


2007年12月25日(火曜日)

今日はタイ株は堅調な動きですね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時35分51秒

今日のタイ株は堅調な動きを見せています。
これは何の影響なのか分かりませんが、
アメリカ株式市場の影響で世界経済が全面高が一番の要因なのでしょうが、
とりあえずは総選挙の結果に好感して買いが入ったのも一因なのでしょうか。

ですが、このサブプライム問題はいつまでも尾を引いていますね。
結局の所膿みはまだ出し切れていないような気がします。
信用収縮の波が来たり来なかったり、どっちなのでしょう。

タイに関してははとりあえず民政化されますが、
これから軍部とタクシン派との関係を注意深く見る必要がありまそうですね。

それにしてもタイの政治ってちょっと日本に似ているような気がします。
国民の力党=自民党でタイ民主党=日本民主党みたいな構図。
タイもクーデターという形で与党を否定しましたが、結局元に戻ってしまいました。
日本も自民党の政治を好まない人は多いのですが、結局自民党に票が集まる。
最近の民主党は地方にも強くなってきましたが、都心部の票が強く地方に弱いのも民主党の特徴。
照らし合せればもっと面白い事が出てきたりするのかもしれませんね。
そこまでやると趣旨が政治になりそうなので、やりませんが。


タクシン氏政界復帰の意向を言明

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時53分07秒

おひさしぶりです。田中です。

あたりまえですが、タイでは選挙後も特に騒動等は無く平常な日々が続いています。

さきほどロイター発のニュースをみていたところタクシン氏が政界復帰への意向を言明したようです。

クーデター後常に政界復帰の意向は無い事をアピールしてきましたが、今回の言明によって市民団体等がどう動くが注目ですね。

またサマック氏とタクシン氏の関係がどうなるかも気になる所です。微妙な問題だけに言明するのは避けますが、だれしもが一度手に入れた権力は手放したくはないのと同時に自分がトップに座る為には現トップの退陣を待たなければ行けないのも事実です。

私見ですがこのタイミングでのタクシン氏の会見は少し早い気がします。どちらかというとサマック氏に対する牽制なのでは?と思っています。

あくまで私見ですが。笑

タイ株選挙特集

上記にデータ等もまとめてアップしてきますので注目してください。


2007年12月24日(月曜日)

タイ総選挙

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時28分23秒
  政党名 中選挙区制
(当選者数)
(%) 比例代表
(当選者数)
(%) 合計 (%)
1 People Power Party 190 47.5 34 42.5 224 46.67
2 Democrat Party 133 33.25 33 41.25 166 34.58
3 Pua Paendin 18 4.5 7 8.75 25 5.21
4 Chatthai Party 38 9.5 4 5 42 8.75
5 Matchima Thipataya Party 7 1.75 0 0 7 1.46
6 Ruam Jai Thai Chat Pattana Party 10 2.5 1 1.25 11 2.29
7 Pracharaj Party 4 1 1 1.25 5 1.04

引用:ネーション

日本のメディアではすでに国民の力党が議席数228で民主党が166と伝えています。
結局この後どこがどう連立を組み政権を運営していくのでしょうかね。

現在第三政党と第四政党の連携は決定したようです。
合計約70議席これが民主党と連立を組むと約240議席となり過半数に届きはしませんが、
最大政党国民の力党を上回る議席数となります。

とりあえず民主党アピシット党首は静観の構えをみせています。
国民の力党とは連立は組まないと表明されたそうで、
国民の力党が連立政権を樹立できない場合に、民主党が連立政権を組む方向に進むといったようです。

果たしてこの連立はどうなるのでしょうか。
またクーデターなんてことにならなければいいのですが。 :mrgreen:


2007年12月23日(日曜日)

今日はタイで重要な選挙です。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時48分04秒

タイ時間の9時〜3時にかけて投票が行われました。
その影響のせいなのか、バンコク市内は閑散としていました。
いつもサイアム〜プルンチット周辺はものすごい渋滞なのですが、
今日はスムーズに移動できてしまいました。
BTSに乗っていてもタイ人がいつもに比べてかなり少ないような気がします。

さて選挙ですが、どうやらニュースを見ている限り、
旧与党タイ愛国党=国民の力党が優勢なようですね。
タクシンさんが香港に移動したのは何か関係があるのでしょうか。
国民の力党は再びクーデターが起きないようにするため、
連立政権を画策しているようですね。

民主党との大連立なんてことも出たりするのでしょうか。
とりあえず結果が気になるというよりは、その後どこと連立政権を築くのかという点が
興味があるところですね。


2007年12月21日(金曜日)

バムルンラード病院に行ってきました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時47分38秒

今日は仕事の関係で、バムルンラード病院(BH)に行ってきました。
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これ以外にも建物があり建物が大きすぎて全体像がとれませんでした。
バムルンラード病院とはタイ証券取引所に上場しているタイでも最大手の私立病院です。
国内のタイ人をターゲットというより、外国人をターゲットとしているある程度の富裕層向けの病院なため、
タイ人をあまり見かけませんでした。
関係があるのか入り口には「a world of care」という文字がでかでかと。
タイ国民を相手にというより、世界を相手にということでしょうか。

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病院内には二階には日本語担当窓口も有り、日本人でも簡単に診察を受ける事ができます。
また日本人スタッフも5〜6人おり、英語が出来ない方でも安心して診察、入院する事ができます。
私的な見解ですが、医療機器もきちんと整っていたように思います。
私も入院となったら日本よりここの方がいいのではとふと思ってしまいました。

ちょっと気になったのは、病院であるにも関わらず
病院内にマクドナルドがあったことでした。
マクドナルドは果たして健康なのか?
疑問ですが、とても面白いものを見れたような気がしました。
少しはカロリーとか塩分とか考えたマクドナルドになっているのでしょうかね。


2007年12月20日(木曜日)

タイは暑い

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時13分11秒

タイトルは寒い日本からタイに来て思った感想です。
これでもタイでは過ごしやすい方なのだとか。

タイに来たものの、いろいろと忙しくしている為か、
全然企業を見て回れていません。

今日はGMMビルに行ってきました。
グラミーと言えばタイで最大手の音楽会社で、他にも映画、芸能プロなど
さまざまな事業を展開されている企業です。
このビルに行けば有名人をかなり見られるそうですが、
タイの芸能系は全然疎いもので、それらしき人は見かけましたが、
あまり感動がありませんでした。

そうそう先日セントラルワールド、サイアムパラゴンなど
若い人に人気のショッピングセンターに行ってきました。
そこでも芸能人を見かけました。ずいぶん緩い感じなんですね。
それもタイらしさといえばタイらしさですが。

セントラルワールド、サイアムパラゴンは、ご飯を食べにいったのですが、
飲食系に日系企業が多くてビックリ。
大戸屋、モス、やよい軒 、ペッパーランチなどの日系企業も進出してきているようで、
やはりタイは市場として面白いと思っているのでしょうね。
キリン、アサヒ等最近飲料系企業が、海外進出を積極的動いています。
飲食も同様なのでしょう。
日本市場はマーケットの限界がありますからね。

最後にみなさん良くご存知だと思いますが、有名なスーパーリッチに行って参りました。
オレンジの看板とグリーンの看板2店舗ありどちらが安いのか、という話はよく話題になりますが、
グリーンの看板のほうが私が行った時は良いレートで変えてもらえました。

私が行った時はこんな感じでした。
オレンジのスーパーリッチ
10000円=2960バーツ
グリーンのスーパーリッチ
10000円=2965バーツ

スーパーリッチも昔に比べて、韓国、中国系の方が増えてきているのが実感できる場でもありました。
日本に関しても韓国、中国系の観光客が増えてきているのがわかりましたが、当然ながらタイでも実感できました。

それにしても来て思ったのですがトゥクトゥクのぼったくりが増えた気がします。
結構吹っかけられるので、タクシーやBTSばかりで移動しています。


2007年12月13日(木曜日)

タイに着きました

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時19分14秒

急ですが、今タイにいます。
久しぶりにバンコクに来たのですが、
ずいぶんと様変わりしましたね。

とりあえずスワンナブーム空港ですか。
あの空港は本当にに大きいですね。
私はドンムアン空港しか降りた事無かったもので、
大きさにビックリしました。
そして中国人、韓国人の観光客が以前より増えているのが衝撃でした。
そうだろうなとは思っていましたが、ここまで多いとは。

最近のウォン高や中国株暴騰の影響なのでしょうか。
これは日本においても感じていた事ですが、多くなりましたね。

タイにいなくても分かる事は多いですが、肌で実感できるのは良い経験ですね。
これからは日本にいて情報収集しているだけでは得られない情報も、得ていきたいと思います。

とりあえず長期滞在する予定なので、今回は長期間タイからの情報を更新していけると思います。
順次写真等アップしていくと思いますので、よかったら 見てみてください。


2007年12月8日(土曜日)

タクシン元首相のニュースが出ていました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時58分30秒

どうもお久しぶりです。
最近ちょっとサボってしまっていた管理人です。
このサボっていた間に株式、為替市場はかなり動きがありましたね。

戻ってきてはいますが、円高もかなり進みましたし、かなり不安定な経済情勢のですね。
未だ見えないサブプライムの底が、いつになったら払拭されるのでしょうか。
タイ株もかなりSETINDEXを下げましたし、面白い局面のようですね。

アメリカ大統領選もクリントン候補で決まりかと思われたのですが、
オバマ氏がかなり猛追をしているようですね。
個人的には、オバマ氏を応援してます。

さてタクシンさんのニュースですが、
以下のようになっていました。

以下ロイター様より
転載はじめ

[香港 7日 ロイター] タイのタクシン前首相は7日、12月に予定されている総選挙後に挙国一致政権を発足させ、2年後に新たな憲法の下でもう一度、総選挙を実施すべきとの考えを示した。

 タクシン氏はロイターとのインタビューで、自身が再び首相に就任することは決してないと言明。前年クーデターを起こした軍事政権が12月23日の総選挙で不正行為を行えば、タイに悪影響をもたらすとの見方を示した。

 「統一政府を樹立することによって和解を図るべきだ」と強調。「2年という期間は、国家の結束と完全な民主制度を回復し、再び国民に決定を委ねるのに適切だと考える」と述べた。


転載終わり

久しぶりにタクシン元首相をサッカー関係以外で見た気がしますが、
これから総選挙に向けて取り上げられてくるのでしょうね。

総選挙どうなるのでしょうか。
これから総選挙に向けてちょっと調べて特集ページでも作ろうかなと思っています。


2007年11月21日(水曜日)

最近の世界株式市場は怖いですね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時08分11秒

ここ最近世界の株式市場はものすごい乱高下しています。
それもこれもサブプライム問題の影響が発端なのですが。
そしてドル安という方向に進んでいるため、世界中の企業、そして日系企業が
影響をもろに受けているようです。
このドル安の流れはこのままだと当分続くのでしょうか。

以下最近3ヶ月の円ドルの為替推移です。

円ドル為替推移

現在ついに108円台にまで円が上昇しています。
これは過去数年来の円高のようです。

タイトルに怖いとは書きましたが、ある意味楽しくてしょうがない毎日です。
何事もなく右肩上がりというのも面白くありません。
何かあって株式市場が揺れるくらいのほうが、管理人は好きなのかもしれません。

以前より話題になってきている、イスラム法に準拠した
イスラム金融が最近各国に対して投資が加速しています。
タイでもイスラムマネー?はかなり入ってきているのではないでしょうか。
そのイスラムマネーをついに日本も意識し始めたのか、
本格的にイスラム金融向け指数「S&P/TOPIX150シャリア指数」をS&Pと東証が共同開発したと発表があったようです。
配信は12月3日からとなっており、イスラム法へ適合しているか判断した上で79銘柄で構成されるようです。

このイスラムマネーの流れは何処まで行くのでしょう。
石油を元手に欧米から多額の利益を得て、たまっていたオイルマネー資金が、
日本の株式市場を席巻する時代になってきたのでしょうか。
こういうニュースを見ていると、ドバイ株が気になるところです。
日本でも話題になってきてはいますが、イスラム圏、中東での大規模金融市場がまだ存在していません。
そのためドバイが名乗りを上げてきているのでしょうが、これがうまくいけばシンガポールのような形で
石油が枯渇し始めているドバイも生き残れるのでしょうね。

このようなニュースをみてもアメリカ経済中心という流れから若干変わってきているようですね。
最近のユーロ高を見ていると、とりあえず通貨の中心は一時的にユーロに動くのでしょうか。


2007年11月19日(月曜日)

新日鉄がタイで高炉建設開始か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時17分28秒

ここ数年アルセロール・ミタルとの買収問題をかなり気にしている
新日鉄ですが、タイで本格的に高級鋼材を製鉄を始める可能性がでてきたようです。

以下日経様より
転載はじめ

新日鉄、タイと高炉建設協議・インフラ支援条件に

 新日本製鉄は19日、タイ政府が計画している高炉からの一貫製鉄所建設に向け、同国政府と協議に入る方針を明らかにした。政府から進出要請を受けた同社首脳は「興味はある」と返答、同国政府がインフラ整備を全面支援するなら進出を検討する考えを伝えた。自動車や家電産業が集積するタイでは高級鋼材需要が増えており、進出が実現すれば新日鉄が主導する海外初の高炉建設となる。

 タイのコシット副首相兼工業相が来日し、16日に新日鉄の三村明夫社長らにタイの高炉建設計画を説明し、進出を要請した。同社首脳は 19日午前、日本経済新聞記者に対し、タイ政府に「インフラ整備の全面支援といった進出条件を盛り込んだ(計画の)概要書を提出した」と語った。同国政府が土地取得や、港湾、道路、水供給などインフラ整備で全面支援すれば、タイでの製鉄所建設について事業化調査に乗り出す可能性がある。(18:32)


転載終わり

以前より高級鋼材は自動車製品などに需要がかなりあり、日本企業をはじめとした一部の企業のみしか作れないものでしたが、タイに進出で現地で作られると助かる企業も増えるのではないでしょうかね。

それにしてもタイ株も下落が止まりませんね。
このまま行くとSETINDEXも800ポイント割れということも出てくるのでしょうか。
そうなればそうなったで買いに入りたいところです。
とはいえ最近になってようやくサブプライムに対して危惧するニュースが以前より増えてきたように思えます。
そこが見えないのがずっと続いているようにも見えます。
いつになったらこの問題に決着がつくでしょうか。


2007年11月9日(金曜日)

タイ株について少し朗報です。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時12分38秒

最近またアメリカ経済に対しての懸念が盛り返してきましたね。
日本の株式市場はその影響をかなり受けているせいか、ここ数日ものすごい下げを見せましたね。
今日も後場に入って落ち着いてはきましたが、不安定です。
円も112円台を維持しているようですし、ドル安は新興国通貨に対しても同じようです。

これから円バーツの関係はどうなるのでしょうか。
新興国通貨が長期的に上昇は間違いないと思いますが、短期的にはどのような動きをするのでしょうね。
ドル円はどう動くか分かりやすいですが、円バーツの関係はどうも読みづらいです。

そしてバーツは現在100円=29.54バーツ。
じわじわと円高に向かっていますね。
個人的にはもうちょっと円高になってもらいたいです。
もっと資金追加したい。

そういえば昨日タイ株についていいニュースがありました。

以下ロイター様より
転載はじめ

08年のアジア株、今年ほどのパフォーマンスは困難=S&P

 [香港 8日 ロイター] 有力格付け機関のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は8日、アジア太平洋地域の株式は地域経済の明るい見通しを背景に、2008年も依然として魅力的だ、との考えを示した。ただ、今年のような高いパフォーマンスを期待することは困難とも指摘した。

 S&Pのアジア太平洋株式リサーチ部門の責任者、Lorraine Tan氏がメディア向け電話コンファレンスで語った。

 同氏は、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)危機、原油価格や原材料コストの上昇、株価バリュエーションの高さ、インフレリスクなどが利下げを阻む要因となり、同地域の株式市場にとって逆風になるとの見方を表明。

 そのうえで「一般的に言えば、地域経済の良好な見通しが株式市場を支える要因になる」としながらも「2007年は株価が大幅に上昇したが、2008年ははるかに困難な状況になるだろう。今年と同じような株価上昇を期待するのは間違いなく難しい」と述べた。

 MSCIアジア太平洋株価指数は年初来で39%上昇し、世界株式指数の12%を大きく上回っている。

 地域別には、引き続き中国市場がけん引役となるほか、香港(H株を含む)、韓国、タイ株式が好ましいとする一方、オーストラリア、インド、マレーシア、シンガポール、台湾は中立で、日本株については景気が失速する兆しがあるとして、アンダーウエートとしている。


転載終わり

この記事の中で注目は下のほうの中国株、韓国株、そしてタイ株式が好ましいという部分でしょう。
その他新興国はは中立になるという予想ですが、この中立になる国はけん引役になる中国、韓国そしてタイ株よりも、アメリカのサブプライム問題の影響を受けやすい国なのでしょう。

良かったですね。
でも日本で注目を浴びているベトナム株が全然話にも出てきていないとは。


2007年11月8日(木曜日)

三菱UFJ証券がKIMENG証券と包括提携によりタイ株、アジア株投資加速か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時32分12秒

本日の日経新聞に載っていた記事です。
日本の三菱UFJ証券がシンガポール系証券会社のKIMENG(キムエン)証券に5%出資が決定したそうです。
キムエン証券はタイをはじめ東南アジア地域で最大規模の証券会社です。
特にタイ株に関して言えば日本人にはあまり人気がないですが(日本語対応していないため)、
証券会社としてはタイ国内最大手の証券会社になります。

そのキムエン証券が三菱UFJ証券と提携となると、今後面白い展開が期待できそうです。
新聞にはアジア株の取り次ぎなどで協力となっています。また今後シンガポールに合弁で投資信託運用会社を設立するそうです。
やはり今後のことも考え東南アジアにも日本証券会社は目を向けているのでしょうね。
海外投資を日本の証券会社からっていう需要がかなりあるのでしょう。

たしかにタイ株の取り次ぎではSEAMICO証券やユナイテッド証券など、現地の証券会社でも日本語対応しています。
ユナイテッドワールド証券やアイザワ証券などの日本にある証券会社とは違い、
手数料が現地のほうが確実に安いのですが(現地証券会社経由での売買のため)、
送金がめんどうという点や、安心して取引ができないなど、
いくつか問題もあり国内の証券会社を通して株式取引をしたいという需要はあるのでしょう。
この流れを見ると今後日本の証券会社でもTISCO証券、Phillp証券、BOOM証券といったような
様々な株を一つの証券会社で投資できるという流れになるのでしょう。

最近の日本株の人気株なると、海外関連の銘柄が人気ですし、
このグローバルな流れが続くと、シティバンクなど世界展開をしている企業が、人気が出るのは納得がいきます。

それにしても円高激しく進んでますね。
タイバーツにも本日100円=29.52バーツとなっています。
このままバーツ安に進むとキャピタルゲインなども目減りしてしまいます。
ですがこの機会に新規で海外投資を始める方にはちょうどいい場ですね。
サブプライムの件もありますし、難しい局面ではありますがどうなのでしょう。

そういえば王様が退院されました。よかったですね。
タイにとっては政治経済問わず、プミポン国王が何かあっては一大事ですから。


2007年10月30日(火曜日)

タイ株は資源系へ資金が多く流れていますね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時35分03秒

中国株、インド株などの好調ということもあり、新興国市場は最近日米の株式市場に比べ、史上最高値を更新するところも出ています。
タイ株に関していえば、本日マイクロソフトがタイの現地医療系ソフトウエア・ベンダーGlobal Care Solutionsを買収したと報道がありました。
最近医療系を買収しているマイクロソフトですが、今後どの様な展開を見せていくのでしょうかね。

さて今日のタイ株ですが、今日は900ポイントを割ることはなさそうですね。
そして以下に最近のタイ株の業界別にまとめたグラフを作りました。
タイ株推移

上記を見るとよく分かりますが、資源系にかなり資金が集中しているのが分かります。
これは結局サブプライムローンの信用収縮の影響なのでしょうか。
これをみると資源株関連銘柄がタイ株SETINDEXを押し上げているというのが見える気がしますね。

話は変わりますが、アイピーモバイルが自己破産しましたね。
結局何も出来ずに終わってしまいました。何かすると思って期待していたのですが。


2007年10月26日(金曜日)

タイ株SETINDEXが一時900を超えました!!

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時22分53秒

ようやくタイ株のSETINDEXが900ポイントを超えましたね。
インド、中国などをはじめタイなどの新興国市場の株価は本当に強い動きをしますね。
といっても終値は900を割ってきましたが。

アメリカの株価がというよりドルがかなり不安定な動きをしていますね。
そのため円も動いているのでその影響で日経平均も上下に乱高下。
日本株は負のスパイラルを見ているようですね。 :sad:
国内消費どうにかならないですかね〜

アメリカの金融機関はかなりの赤字を出しているようですね。
今回の問題も結局サブプライム関連、決算にかなり影響が出たため株価がドルとも不安定な状況になったようですが、ほんとに怖いですね。
それに比べたら日本の金融機関は影響は出ましたが、アメリカほどではなかったようですね。
日本人はリスクに敏感になりすぎるからこの程度で済んでるということなのでしょうか。

あ、そういえば今回のR25にまた水問題が出ていました。
食料、水、今後かなり重要な問題として取り上げられてくるのでしょうね。
なんせ2025年にはアメリカ、中国、インドという人口大国が危機的な水不足に陥るそうですから


2007年10月14日(日曜日)

タイ国王が入院したようです。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 03時30分00秒

タイのプミポン国王が入院したようです。
詳しくは以下より

以下newsclip様より
転載初め

【タイ】タイ王室事務局は13日夜、同国のプミポン国王(79)が右足の不調を訴え、バンコクのシリラート病院に入院したと発表した。磁気共鳴画像装置(MRI)で脳の検査を行った結果、軽度の脳血管障害と診断され、同病院で手当てを受けている。

 タイ字紙クルンテープトゥラキット(電子版)などによると、シリラート病院にはスラユット首相らが駆けつけ、国王を見舞った。

 プミポン国王は昨年7月、シリラート病院で腰椎変性疾患の手術を受けている。


転載終わり

今回は軽いご病気のようで一安心しました。
プミポン国王はかなりの高齢で、
もしかしたらということは考えておかなければならない問題ですので。
ただでさえ、現在軍事政権で不安定なのに、なにかあっては困ります。

このプミポン国王という問題は、今後タイではかなりの重要な問題となっています。
タイのプミポン国王はタイ国民から絶対的な尊敬の念を持っています。
間違いなく首相より影響力を持っています。
そのため何かあってはタイ自体の一大事です。

なにかあれば今後ご子息が継ぐのでしょうが、はたして。


2007年10月11日(木曜日)

ITDが鉱物資源・発電会社に業態変化か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時44分05秒

タイのゼネコン最大手のイタリアンタイ・デベロップメント(ITD)が鉱物資源・発電会社に4年後変化しているというニュースが流れていました。
売上比率を現在の10%から4年後に90%まで引き上げるとのことです。

現在タイ最大手の会社なのですが、この後より利益が出やすい事業つまり鉱物資源・発電事業ををメインに投資していく予定になっているそうです。
過去に空港、ビル、発電所、高速道路、線路、橋、ダム、トンネルなどさまざまな分野を手がけているのですが、まさかとは思っていましたが。

詳しくは以下より
以下nna様より
転載始め

総合建設会社(ゼネコン)最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)は、鉱物資源・発電関連の事業に力を入れ、売上比率を現在の10%から 4年後に90%まで引き上げる方針だ。利益率の低い建設事業に頼る収益構造からの脱却を目指す。海外事業を中心に、石炭、アルミニウム、鉄、金などの分野に今後5年で1,000億バーツを投じる。

10日付各紙によると、インドネシアでは来年に石炭採掘を開始。年産1,500万トンを予定している。カンボジア西南部ココン州の自社の石炭火力発電所(出力1,800メガワット=MW)などに供給する予定。発電所は2年後に操業を開始する。

国内でも東部バンパコン川流域で石炭発電所(700メガワット)の建設を予定。独立発電事業者(IPP)向け入札に参加し、受注を目指す。

海外の資源事業ではほか、ラオスでアルミニウム生産事業を2009年に開始する計画。年産50万トンに上る見通し。ほか、鉄鋼関連事業をインドネシア、ラオスで手掛けたい考え。来年中の事業権取得を目指す。アジアでの金や銅の採掘も09年までの開始を目指す。

国内の資源事業では昨年、東北部ウドンタニ県の炭酸カリウム鉱山開発会社アジア・パシフィック・ポタシュ(APPC)の株式90%を取得した。同社は120億バーツを投じ、来年中に運営を開始する予定。

資源・発電の投資収益率は最大50%と、建設事業の7%を大幅に上回る。海外事業が中心となりリスクは大きいが、プレムチャイ社長は「リスク管理のノウハウは持っている」と自信を見せた。

資源以外でも09年までに、インドの鉄道やラオスのダム、ベトナムの港湾などの開発事業の入札に参加する。海外売上比率は現在の3割から4年後に5割まで上昇する見通し。

同社は現在、1,000億バーツの受注を抱え、うち400億バーツを今年の決算に反映できる見通し。受注額の8割を公共事業が占める。上半期の売上高は229億6,100万バーツ、純利益は7億6,100万バーツだった。

■格安住宅を自社開発

政府が事業中止を決めた低価格住宅の開発も自社の事業として継続する。10万戸受注したうち住宅公団(NHA)への供給は6万戸で打ち切られるが、残り4万戸を自社で開発し、1戸50万バーツで販売する。インドでも低価格住宅10万戸の開発を計画している。


転載終わり

そして最近のITDの株価推移です。
ITDの株価推移

現在このイタリアンタイ・デベロップメント(ITD)は業界シェア率約50%の企業なので、ここから資源やエネルギー事業にも手を伸ばすとしたら、もしかしたら結構面白い会社に変化するのかもしれませんね。

ちなみに現在管理人の私の保有している銘柄の一つでもあります。 :mrgreen:


2007年10月6日(土曜日)

ユナイテッドワールド証券がネット取引開始

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時30分01秒

ユナイテッドワールド証券様がどうやらネット取引を開始されるようです。
秋頃に開始予定でしたが、ようやく10月12日と決定しました。
最初導入しなかったのは、様子見だったのでしょう。
タイ株取引を望むユーザーが多かったためなのでしょうね。

これでようやく日本でもタイ株のネット取引が出来る証券会社が新たに誕生しましたね。
今後アイザワ証券様のほうの動きも気になるところですが、とりあえず現状を見る限り、
タイ株への投資という面においては、ユナイテッドワールド証券様のほうが優勢でしょうね。

ですがユナイテッドワールド証券様はネット取引になっても手数料等はほぼ変更なしのようですね。
国内手数料が525バーツに引き下げましたが、まだ現地手数料が0.4%というのがネックですね。

とはいえネット取引のほうが注文は楽ですからね。
タイ株の銘柄などの情報はネット上にしかありませんから、
今まではネットを見ながら電話だったのが、ネットで同時に注文ができるようになったわけです。

最近日本の証券会社に関する質問が来るので、今度日本の証券会社の比較などを、詳しく載せて比較するページでも作る予定ですので、よかったら御覧になってみてください。

ここで話はタイ国内に飛びますが、以前子会社設立でニュースになっていた日本アジア投資が積極的に動いていますね。
チョータウィー・ドラーシエンというトレーラーメーカーに出資だそうです。
タイでも日系企業が上場益を狙える規模になってきているのでしょうね。

最後に最近の株価の推移とPER、配当利回りの推移を載せておきます。

setindexの株価推移

テクニカルデータ推移


2007年9月27日(木曜日)

ミャンマー問題

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時06分30秒

どうもお久しぶりです。
ちょっとブログをサボっていました。

最近いろいろなことが起きていますね。
総理大臣の退陣から、サブプライムローン問題、現在アメリカを訪問中のイラン大統領の問題。
にしても福田さんのやたら支持率高いですね。
あの顔で派閥重視だったら、以前なら人気なくてもおかしくないのに。
タイ株に関連することになると、ミャンマーのデモ運動、そしてタイ旧与党の愛国党の動き、格安航空機問題。

このようにいろいろ問題はありますが、最近の動きは読めないですね。
中国のオリンピックまでは上昇基調という楽観視していた頃が懐かしい。

最近サボっていたものでどれを書けばいいやら。
ということでミャンマーがとりあえず気になりますね。
もうアメリカは追加制裁をすることを決めたようです。

ちなみにタイはミャンマーの隣国ですからね。
関係ないとはいえないでしょう。

東南アジアからインドへの陸路を結ぶルートとしては、ミャンマーは必ず通るルートとなります。
それだけ東南アジアの中でも国土が大きいということです。
またNEXT11にも入っているバングラディシュもミャンマーの隣国です。
そのため今後よりミャンマーは東南アジアの中でも重要な地理的な位置にあります。

またタイ、ベトナムには及ばないですが識字率が高く、天然資源、
それに今後重要な問題になる食料(米など)が豊富に取れる国でもあります。
ですが軍事政権ということもありアメリカなどからかなり嫌われています。
これからどうなるのでしょうか。
タイのようにクーデターが起きるのか。
ですが、ミャンマーは隣国タイのように無血で政権交代はなさそうですね。
タイは特殊ですし。

民主化しないでも安定した自由経済になればミャンマーはかなり投資先としていい国だと私は思います。

それにしてもタイ株はようやく株価を戻してきましたね。
まだ今年中にSETINDEX1000を越えられる可能性もないとはいえないでしょうが、
900越えがくらいがいいところでしょうか。

そういえばサントリーが活発に東南アジアに攻めてきましたね。
やはり今後重要な市場ということでしょうね。


2007年9月7日(金曜日)

タイ株は今後どうなるのでしょう

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時52分51秒

最近アメリカの実体経済に影響が出てきたというニュースを見る機会が増えてきました。
サブプライムローン問題も長期化するという話も出ていますし、
このまま投資が冷え込むということになる可能性が若干高くなりましたね。
その影響とかで、タイ株もSETINDEXが700とかになってくれないですかね。
今のところ私は下落は歓迎しています。
もっと日本からタイへ投資資金を移動したいというのもありますので。

と、ここで話は変わります。

スワンナプーム国際空港の件のニュースが出ていました。
そのためちょっと今日はスワンナプーム国際空港について触れることにします。

ちなみにこの空港はエアポート・オブ・タイランド(AOT)が運営しています。
AOTは主にタイの空港の管理・運営を一手に引き受けている会社です。

そもそもドンムアン国際空港(旧バンコク国際空港)があったのですが、
今後東南アジアのハブ空港にするには小さすぎたため、建設されました。

開港されたのはいいのですが、問題が多い空港で、
バンコク都内とスワンナプーム国際空港を結ぶ鉄道空港線の工事が、
以前期限を向かえたのですが、コンクリートの問題などで、亀裂が走り工事が遅れています。
その関係もあり、現在工事を請け負っているシノタイ(STEC)、独シーメンス側と運輸省がもめています。
また、滑走路に亀裂が走ったり、出入国審査などのときに時間がかかりすぎたり、
広すぎるため徒歩での移動がかなり大変といった問題もあります。

以前よりタイは東南アジアのハブ空港としての昨日はしていましたが、
今後中国、インドの人口大国が発達していくと、中国の中継地点としての役割が重要になってきます。
まだ中継地点としての役割は果たしていませんが、今後どちらにしても面白い空港になるのは間違いないでしょう。


2007年9月4日(火曜日)

タイ株最近のデータをちょっとまとめてみました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時20分28秒

アメリカの経済情勢に影が見えたサブプライムローンでしたが、
これがきれいに払拭というのはまだのようですね。

とはいえ日本の地銀はどうやらサブプライムローンでの影響は限定的のようです。

以下日経より
転載始め

地銀のサブプライム関連投融資、損失54億円どまり・日経調査

 全国にある109の地方銀行・グループのうち、およそ5行に1行に当たる23行が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連に投融資していることが日本経済新聞の調べで明らかになった。残高は合わせて約520億円、損失額は約54億円。1行の損失額は最大でも15億円程度で、現時点で業績に与える影響は軽微にとどまっている。

 調査は8月下旬、全国の支社・支局を通じてアンケート方式で実施した。投融資の対象はサブプライムローンを組み入れた債務担保証券(ローンや社債などの債務証書を裏付け資産として束ねた金融商品)などが中心。大半の商品の格付けが最高ランクのトリプルAだったこともあり、売却損や含み損はこれまでのところ限定的だ。(07:01)


転載終わり

こんなもんなのでしょうか。
この程度であれば、日本はリスクに対して敏感すぎたために、この程度ですんだのかもしれませんね。

そしてタイ株に関してはは株式市場も盛り上がらず、変化が見られずちょっと暇だったのでタイ株グラフ集にちょっと追加してみました。

といっても基本的に7月にかけては株価は上昇局面でしたので、
当然グラフを作る前からPER、PBRともに右肩上がりのような気がしていました。
タイ株投資をされている方が見てもしょうがないグラフなのかもしれません。
タイ株は最近株価が上げたとはいえ、まだ他国に比べ割安、配当が高いのではないのでしょうか。

また中国株のような爆発力は無いですが、安定した緩やかな成長、高配当を続けられるのがタイ株の魅力でしょう。
海外投資をする上でその他各国に分散投資はしたほうがリスクが下がっていいと思います。


2007年8月29日(水曜日)

また世界株式市場で株安に

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時21分58秒

昨日就寝前に米国市場を見ていたら下落していたので明日は全体株安だろうと思っていたら、当然ながら日経も続落していますね。

昨日の米国市場はメリルリンチがクレジット市場の問題が銀行の業績にマイナスの影響を及ぼすと警告したのとともに、
住宅価格下落を示す指標、米消費者信頼感指数の低下などを受けて、米国市場の景気を懸念して落ちたようです。
これでまたサブプライムローン懸念のように、一気に以前のように下落していくのでしょうか。
今回は問題ありそうな気がするのですが。
どう動くのか、より不安定になっていきそうですね。

タイ株も今日は下落するのでしょうが、アメリカが今後どういう動きをするのかによってという感じになるのでしょう。
また下落してもらえれば絶好の買い場となりそうですが、底を何処と見るかですね。
もう銘柄選定は済ませているので、後は待つのみです。 :mrgreen:

日経はアメリカの下落と円高によって二重に影響を受けるため、
現在の市場の流れからいってきついところですね。
現時点でまた円高になっています。
1ドル=114円といったあたりにあります。

日本株を見てると円高が進むとかなり株価が落ちますが、
タイ株はバーツ高が進むと株価が上げていきます。
タイはより輸出産業メインなのに面白い動きですね。


2007年8月23日(木曜日)

タイの医薬品の問題

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時47分25秒

どのくらい前でしょうか。
以前に書いたと思うのですが、欧米諸国から反発を招いた強制実施権の発動をしているタイですが、
ジェネリック薬品をインドから輸入するようです。

これはまた欧米諸国からかなりの反発があるでしょう。
国家間で介入してこない限り問題はタイ株には影響はなさそうですが、
今後とも尾を引きそうな問題ですね。
ま、難しい問題なので、そうそう決着はつくことはないのでしょうけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

強制実施権について

 本来特許発明の使用には特許権者の許諾が必要であるが、一定の条件下において特許権者の許諾を得なくても特許発明(例えば医薬品)を使用する権利を第三者に認めることができる場合がある.
 このような権利を強制実施権という。ドーハ閣僚会議の宣言では、HIV/AIDS等も強制実施権を認める際の条件となり得るとなっている。

(引用:外務省)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

話はタイ株になりますが、ようやくSETINDEXも800ポイントに近づいてきましたね。
はたしてこのままサブプライム前に戻っていくのでしょうか。
このまま株価が戻ると絶好の買い場だったということになるのでしょう。


2007年8月21日(火曜日)

世界的に株価が戻しています。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時45分47秒

最近の乱高下をみなさまどうしていますか。
世界的に株価が戻ってきているように思われる市場になってきていますが、。

結局私はタイ株の銘柄選定をする時間があまりなかったため、少しナンピンするのみとなってしまいました。
せっかくでしたのでSETINDEXも700を切ってくれると、ものすごい買いやすくて良かったのですが、
まあ仕方ないところでしょうか。

そういえばタイも先日新憲法案の国民投票が行われました。
これで民主化への一歩となったようですが、現政権の法案となるとちょっと個人的には好きになれないですね。

賛成票58%、反対票42%という結果になりましたが、
以外だったのが結構な反対票があったようですね。
もう少し圧倒的多数で通るものと思っていましたが、そうでもなかったようですね。

そして本日の株式の動きですが、
前日のアメリカはダウ工業平均が前日比+42.27(+0.32%)ということでしたので、
日経平均、タイ株共にこのあたりで落ち着くのでしょうか。
そしてタイバーツですが、徐々にまたバーツ高となっているようですね。
現在サブプライム懸念が後退しているようですが、まだなにがあるのかわかりません。
長期的に見ないとリスクが高い局面のようですから、気をつけるところですね。


2007年8月16日(木曜日)

タイ株下落と共にバーツ安の展開

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時34分46秒

タイ株もそうですが、それ以上に日経平均がものすごい下げていますね。
ついに16000円割れとは。。。
一時前日比-600円でした。
また円も現在1ドル=115.91円となり結構な円高ですね。

そしてここからはタイ株に関連するバーツ安です。

yahooの為替情報だと
昨日1バーツ=3.67円
今日1バーツ=3.57円
となっています。
そして以下は過去3ヶ月間のバーツ/円の為替推移です。

対円の過去3ヶ月為替推移

すごいバーツが売られていますね。
これはやっぱり株式投資の影響だったようですね。
1バーツ=3.43円というところもあるようですし、この前の1バーツ=約4円が嘘のようです。
これで輸出産業の会社は少しは助かるのではないでしょうか。

そしてタイ株ですが、現在SETINDEXが前日比約-30ポイントとなっています。
このリスク回避、信用収縮の流れが続くと、当分新興国は落ち込みが続きそうですね。
絶好の買い場になるのでしょうが、底がどこになるのかが問題ですね。
800切ったのでそろそろ買おうかとタイ株銘柄選定をしていたのですが、
まさか今日これほど落ちるとは思っていませんでした。

もしかしたら700割れという可能性も出てきたのかなとも思っています。


2007年8月15日(水曜日)

日本株そしてタイ株はすごい下げていますね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時12分01秒

日経平均の下げがものすごいですね。
そしてタイ株も前日SETINDEXが800ポイントを切って、
本日も続落。それも780ポイントを割っています。

サブプライム問題で投資家心理が冷え込みこの結果のようですが。
BNPパリバのヘッジファンド資産凍結の問題から今回は引きずって続いているように見えます。
新しいニュースも出ていないようなので。
SETINDEXも800を切ったので、ようやく現在絶好の買い場になっているように見えてきました。
そのためタイ株銘柄の選定を今しています。

それにしても円キャリーの巻き戻しがすごいですね。
現在1ドル=116.74円です。
すごいですね。
この前までは124円前後だったのに。

また対バーツにも円高になってきています。
現在1バーツ=3.67円です。
これもこの前まで1バーツ=4円くらいになっていたのに、円が強くなっています。
いいですね〜
バーツに替えたくなってきました。

話は変わりますが、面白いニュースがありましたので載せておきます。
大手ネット証券のマネックス・ビーンズ・ホールディングスが株の自動売買プログラムを使った投資信託を販売するそうです。

以下毎日新聞様より

転載はじめ

<ネット証券>「カブロボ」が選ぶ投信発売 マネックス

8月14日19時2分配信 毎日新聞

 インターネット専業証券大手のマネックス・ビーンズ・ホールディングスは、株式の自動売買プログラム「カブロボ」を使った投資信託の販売を今年中に始める。銘柄の選定から売買の判断・注文まですべて自動で行うもので、世界初の試みという。プロの投信マネジャーを上回る運用成績を上げられるか、注目を集めそうだ。
 カブロボは早稲田大発のベンチャー企業「早稲田情報技術研究所」と提携して開発したコンピュータープログラム。過去の日本株の値動きや米国株、為替の動向などから将来の市場変動を予測し、投信に組み込む銘柄の売買の判断と注文を自動的に行う。
 投資家にとっては、売買を運用会社に委託するのは通常の投信と同じだが、人件費が抑えられるため手数料が割安となるメリットがある。
 同研究所の加藤浩一社長は「人間と違って合理的な判断ができる。長期的に安定して利益を上げられるよう改良を続けていく」と自信を見せている。【小倉祥徳】


転載終わり

これってどうなんでしょうか。
ありといえばありなのでしょうが。
個人的にこの信託にかかる手数料が気になる所です。


2007年8月13日(月曜日)

お盆ですが株式市場は関係ないですね。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時45分18秒

タイの株式市場はお休みですが、日本は動いてましたね。
タイは本日は王妃の誕生日の代休でした。

日本の株式市場は様子見といった感じなのでしょうか。
世界中でサブプライムローン問題で安定させるため、資金投入が進んでいますね。
日本は連日資金投入で合計1兆6000億円だそうです。
やはりちょっと根深い問題ですね。
私はもうちょっと底があるような気がしますが、長期的にみたら誤差なので、そろそろ買いに入ろうか検討しています。

おとなりベトナムは本日は結構下げていました。
ベトナム株の指数VN-INDEXは約3%の下げでした。

ですが、世界市場では全体的に上げたようです。
といってもちょっと今週もサブプライムローン問題でピリピリとした市場になりそうですね。
それに円キャリー問題も気になるところです。

本日の欧州の株式市場、そしてアメリカの株式市場がどういった反応をするのか、興味深いところですね。


2007年8月10日(金曜日)

またサブプライムローン懸念ですか。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時53分00秒

本日は世界同時株安に見舞われていますね。
フランスの銀行大手BNPパリバのヘッジファンドが資金凍結ということで始まったようです。
これから開くであろう市場でもそうそう上げることはできないのではないでしょうか。
タイ株も本日も続落ではないでしょうか。
サブプライムローンはやはりそんな簡単な問題ではなかったですね。
その影響で日経平均もかなりの影響を受けています。

***********************
日経平均 16,735.06 -435.54 (-2.54%) ←現時点

ダウ工業 13,270.68 -387.18(-2.83%)
***********************

ここ数日続伸でしたが、その分を現時点で吹き飛ばしてしまいました。

さて昨日のタイ株ですがアメリカの影響もあり前場はある程度よかったのですが、
後場に入りやはり外国人事業法案の問題が大きかったようですね。
前から改正は現政権は進めていましたが、立法議会は反発ではなく
より強い外資規制を望んだというのにびっくりです。

現政権はまたこんなことを始めましたか。
現在の世界経済の流れで規制をしはじめたら、また企業が違う国に逃げていってしまうのでは。

最近タイは人件費高騰に加え、バーツ高によって企業が違う国に動いてきています。
タイはこのままいったらベトナムにすぐ取って代わられる可能性がありますね。

まあとはいえ今度政権をとるものと思われる民主党をはじめ、
旧愛国党の方々は現法案で十分で、これ以上の規制は必要なしといっているようですから、
外国人事業法案の件は個人的には大丈夫と踏んでいます。

最近タイ株が下落してき私個人のポートフォリオも若干下げています。
ちょっと銘柄の組み換えをこの機会に考えています。

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2007年8月9日(木曜日)

タイ株・完全マニュアル口座開設編が出版されます。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時40分21秒

タイ株を長く続けておられる阿部さんから出版のご案内が有りました。
今回はタイ株口座開設編だそうです。

以下阿部さんからのコメントです。
>>>>>>>>>>>>

緊急なお話ですが、
「タイ株・完全マニュアル口座開設編」改訂版は8月12日(日)になりました。
※1日限定です!!

(タイでは8月12日はシリキット王妃陛下のお誕生日です。
と同時に、この日はタイの母の日でもあります。)

もしかしたら本日込み合う可能性がございますので
予めご了承のほどよろしくお願いします。

それほど集中して集まるほど杞憂しておりませんが・・・。

8月12日 日曜日
アマゾン・コムにてタイ株式証券会社の口座の開き方を解説した
「タイ株完全マニュアル・口座開設編」改訂版を出版することになりました。

出版元は「パンローリング社」になります。
書籍の価格は少し高めの、税込1,890円になりました。

この本では初版本をご購入いただいた方には素敵なプレゼントがございます。

1・カラーで解説 「タイ証券会社訪問経路実況マニュアル」

2・カラーで解説「タイで為替レートの良い両替店スーパーリッチ行き方マニュ
アル」

3・今後世界の一大経済圏に成長するアセアン・マーケット詳細マニュアル

4・さらに初版購入者だけにお知らせできる秘密のデータ集をプレゼントです。

購入ページは右側にもあります。

こちらをクリックするとアマゾンドットコムへ移動します。
(8月12日に購入いただき、申込ページでコード番号を入れていただきます。)

タイ株投資完全マニュアル

(注意!8月12日(日曜限定)でございます!)
8月12日(日)一日限りにアマゾンからお申し込みいただければ
4種類の無料レポートを受け取ることが可能でございます。
(8月中旬にお届けいたします。)

購入後の申し込みページは
当日発表致します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


日本ベンチャーキャピタルがタイ法人化

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時50分02秒

日本のベンチャーキャピタル業界3位?だとおもいますが、
日本アジア投資がタイ法人化したようです。

以下日本アジア投資より

転載はじめ

1.タイ現地法人の概要
1) 商号 JAIC (Thailand) Co., Ltd.
2) 事業内容 タイ王国内における投資機会情報の提供など
3) 設立年月日 平成19年(2007年)8月8日
4) 所在地 タイ王国バンコク市
5) 資本金 10百万バーツ
6) 大株主 JAIC Asia Holdings Pte. Ltd. 99.9%
※同社は、当社100%子会社のシンガポール法人。
7) 役員構成
・人的関係
一志 眞人(Chairman/当社専務取締役)
猪又 暢幸(President/JAIC Asia Holdings社Director)
細窪 政 (Director/当社取締役)
河田 一郎(Director/当社執行役員・JAIC Asia Holdings社Director)
※うち猪又のみが現地常駐。
8) 役職員数 8名(予定。うち日本人2名)
2.設立経緯・目的
当社は昭和63年(1988年)11月に、タイ王国バンコク市に当社2番目の海外拠点を開
設し1、以後、約60社のタイに所在する日系企業・日本と現地資本との合弁企業・タイ現地資
本による企業にベンチャーキャピタル投資を行い、12社の株式公開を支援致しております。
また、現地ベンチャーキャピタル企業が平成15年(2003年)4月に組成したファンド
(Thai Automotive VCF Co., Ltd.)の運営にも参加・協力致しております。
(なお設立当初は当社(当時「日本アセアン投資�」)のバンコク駐在員事務所でしたが、平成
12年(1999年)にシンガポールにJAIC Asia Holdings Pte. Ltd.を設立したことに伴い、
同社傘下の駐在員事務所に組織変更されております。)
1 昭和63年(1988年)4月に開設したシンガポール駐在員事務所が、当社初の海外拠点である。
2
今般、投資体制の更なる強化のために、また来る平成20年(2008年)に拠点開設20周年
を迎えることから、バンコク駐在事務所を現地法人化することと致しました。現地法人化に伴い、
投資営業に関与するスタッフを新たに採用して、投資展開を積極化する所存であります。


転載終わり

今後タイもIPOに注目されるようだと面白いですが、
まだベンチャーというものはタイでは難しいのでしょうか。

ですがどんどん活気付いてくれるといいですね。


アメリカダウ、日経平均は続伸。タイ株

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時39分16秒

アメリカダウ、日経平均ともに続伸しています。
となるとタイ株も本日は上げていくのでしょう。

FOMCの声明に好感ということで上げている相場ですが、サブプライムローンは限定的ということなのでしょうか。
サブプライムローンを穴埋めする以上にアメリカ経済、世界経済が成長しているということ。

以前のような市場経済ではなくなってきているというのもあるのでしょう。
これだけBRICsNEXT11など新興国が、成長してきているということは、
経済の形としてはアメリカ一国集中ではなく、分散されてきていいとは思いますが。

ですがサブプライムローン問題は個人的にはまだ根深い気がします。

大丈夫だと踏んだ人にとっては、ここ一週間は絶好の買い場だったのでしょう。

FOMCの声明全文が載っていたので転載しておきます。

以下ロイター様より

転載始め

 [ワシントン 7日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が、8月7日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表した声明の全文は次の通り。

 FOMCは7日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 今年上半期の経済成長は緩やかだった(was moderate)。金融市場は最近数週間、振れが大きく(volatile)、一部家計や企業にとって信用状況は一段とタイト化しており(credit conditions have become tighter for some households and businesses)、住宅の調整は進行している。それにもかかわらず、経済は今後数四半期、雇用や所得の底堅い伸びや力強い世界経済に支えられ、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高い。

 コアインフレの指標は過去数カ月小幅改善した。しかしながら、インフレ圧力の持続的な鈍化は、いまだ納得できる形で示されていない。さらに、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。

 成長への下方リスクはやや増大したものの(although the downside risks to growth have increased somewhat)、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee’s predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しに依存することになる(Future policy adjustments will depend on the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミシュキン、モスコウ、プール、ローゼングレン、ウォーシュの各委員。

 <6月27─28日>

 FOMCは28日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 進行中の住宅セクターの調整にもかかわらず、今年上半期の経済成長は緩やかなもよう。経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高い(The economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 コアインフレの指標は過去数カ月小幅改善した(Readings on core inflation have improved modestly in recent months)。しかしながら、インフレ圧力の持続的な鈍化は、いまだ納得できる形で示されていない(a sustained moderation in inflation pressures has yet to be convincingly demonstrated)。さらに、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。

これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee’s predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。

 <5月9日>

 FOMCは9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 今年初めの経済成長は減速し(Economic growth slowed in the first part of this year)、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大する可能性が高いようだ(the economy seems likely to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 コアインフレは引き続きやや高水準だ(Core inflation remains somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。

これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee’s predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。

 <3月20日─21日>

 FOMCは21日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 最近の経済指標はまちまちで、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 最近のコアインフレ指標は、やや高水準だ(somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。

これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee’s predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。

 <1月30─31日>

 FOMCは31日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 最近の経済指標は、やや堅調な(somewhat firmer)経済成長を示唆しており、住宅市場にはある程度の一時的な安定化の兆しが現れた。全般的に、今後数四半期、経済は緩やかなペースで拡大する可能性が高いとみられる(the economy seems likely to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 コアインフレ指標は過去数カ月緩やかに改善しており(improved modestly in recent months)、インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだ。ただ、高水準の資源(リソース)利用度は、インフレ圧力を持続させる可能性がある。

 当委員会はある程度のインフレリスクが残ると判断している。これらのリスクに対処するため、必要になる可能性があるいかなる追加引き締めの程度と時期も(The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks)、今後の情報によって示されるインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる。

 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。


2007年8月6日(月曜日)

SETINDEXの下げがすごいですね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時59分42秒

ついにSETINDEXが820を切りました。
それもこれもアメリカのサブプライムローンの影響でしょう。
アメリカに輸出を柱としている国は特に下げているようですね。

800を切るような展開になれば、安定成長しているタイ株は買いに入りたい所なのでしょうが、
日本人にとってネックなのが、バーツ高でしょう。
バーツがここ一年で約20〜30%も上げられると、
ちょっと怖いところですね。

このタイの株式市場の下げによって、バーツ安の流れになってくれれば、
タイ株への追加投資しやすいのでしょうが。

最近株価下落の影響なのか、若干下げてきています。
ですが、まだまだバーツは高いですね。
いつをみて高いと判断するかしだいですが。
私個人としては、結構前のバーツを見ているので、今のバーツへは交換する気がしません。

この先の見えないサブプライムローン問題。
これをきっかけに一時的に新興国投資が冷え込むことも可能性としてありえそうですので、
長期投資という方以外はかなりリスクが高くなってきましたね。


2007年8月3日(金曜日)

タイの政策金利をもう一段階引き下げか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時04分44秒

タイのチャロンポプ財務相は3日、タイの金利は底に近いがもう一段階下げる余地があるかもしれないと述べられたようです。

政策金利がもう一段階下げたとして、
これがどう影響していくのでしょうかね。
少し下げたとしても、もう為替に影響は及ぼさないと思いますが。

ここ最近アメリカの影響をかなり受けていて連動しているように見えます。

ダウ工業平均は昨日100ポイントの上昇したましたし、
日経平均も今のところ様子見ながらプラスのようですし、
タイ株は本日上げるのでしょうか。


2007年8月2日(木曜日)

バーツ高により会社倒産

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時58分44秒

昨日も書きましたが、最近のバーツ高により輸出関連企業は
本当に苦労しているようですね。

ついにタイ証券取引所の上場企業が上場廃止となったようです。

以下news clip様より
転載始め

タイ財閥系靴メーカー、バーツ高で廃業

【タイ】タイの繊維大手サハユニオン(SUC)傘下の靴受託製造会社ユニオン・フットウェア(UF)は7月31日の取締役会で廃業を決めた。バーツ高、労働力不足で中国、ベトナムに対する競争力が低下し、業績改善のめどが立たないため。

 株式公開買い付けでSUCがUF株を買い取り、UFのタイ証券取引所(SET)上場を廃止する。UFはすでに受注した分を生産後、年内に事業を停止する。

 UFは廃業理由について、▽発注者である欧米の大手数社の支配力が強く、価格交渉で不利▽労働力確保のため地方に生産拠点を移したが、離職率が高く、生産量・品質維持が困難――だったと説明した。

 UFは2004年から3年連続して最終赤字を計上。今年1―3月は総売上高5億3000万バーツ、最終赤字4500万バーツだった。

 バーツの対米ドル相場は05年12月の1ドル=平均41.1バーツが06年12月35.8バーツ、今年6月34.6バーツと上昇を続け、7月31日は33.72―33.85バーツ。


転載終わり

輸出先が主にアメリカだとすると、最近のバーツ高の影響を、
もろに受けているところでしょうから、
上場廃止で事業停止も仕方ないのでしょうか。


2007年8月1日(水曜日)

バーツ高の影響で工場閉鎖

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時23分27秒

最近タイの工場閉鎖という話が多く耳にするようになって来ました。
タイのバーツ高による影響で輸出産業にかなりの打撃を与えているということを以前書きましたが、
どうやら現在の先進国企業の労働力として工場として現在タイはありましたが、
タイは労働集約型産業が、今後方向転換していく時期になってきたようです。

7月30日時点バーツ/円の過去一年の為替推移
バーツ/円の過去一年の為替推移

7月30日時点バーツ/ドルの過去一年の為替推移
バーツ/ドルの過去一年の為替推移

一年間でここまでバーツ高が進行すると、タイに工場を置くことで安価な人件費を元に
進出してきた企業にとってはかなりコストがかかっているのでしょう。

なんせバーツは約30%も一年前に比べて対円、対ドルに対して上げていますから
ドル経済圏と日本に対して輸出している企業はかなり大変なのではないでしょうか。

現に 米ブランド「ナイキ」の衣料品を製造している
タイシン・サウスイーストアジア・インポート・エクスポートという会社は、工場閉鎖により数千人が解雇されるようですし。

この労働集約型産業が中心のタイにとっては、バーツ価値がどちらにいったとしても
今後方向転換はしていく時期になってきているような気がします。
人件費なども最近高騰してきているようですし、ただ単に安価な人件費ということでは、
タイを選ばなくなるのも仕方のないところでしょう。

この重要な転換期にタイの現政権は経済政策は失敗が多いですし、
バーツ高抑制政策も現在あまり効果を得られているようには見えませんし、
タクシンさんとはいわないですが、経済的に流れを逃さないよう舵取りがきちんと取れる方が
しないと、一時停滞することもありえるのではとちょっと不安を感じることもあります。


2007年7月28日(土曜日)

アメリカの株価急落の影響

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時49分23秒

昨日はものすごい下げでしたね。
ダウ平均 13265.47 (-208.10)
NASDAQ 2562.24 (-37.10)
日経平均 17283.81 (-418.28)
ハンセン 22570.410 (-641.280)
香港H株 12926.430 (-430.590)
SETINDEX 863.58 (-20.58)

以下最近のダウの推移
ダウ工業平均

以下最近のNASDAQの推移
NASDAQ

アメリカの大幅株安を直撃しているのは、どうやらアジア各国が中心のようです。
世界中に広がった世界同時株安ですが、ヨーロッパの株式市場には小幅安程度の影響ですんだようです。

ですが、サブプライムローン問題は根深いですね。
今後とも尾を引く問題ということは、当分株式市場は不安定な動きをしそうですね。

そしてアメリカが2日続落となると月曜日のアジア各国の株価の動きはどうなるのでしょう。
それに為替がとても気になるところです。
まあそれも織り込むぐらい下げたので、日経平均は反発するような気もしますが。

現在1ドル=118.61円ということですが、当分ドル安が続くのでしょうか。
日本は最近の円安で好決算のようでしたが、これからのドル安の流れで、どう変化していくのか。
楽しみです。

以下最近の円/ドル3ヶ月間の推移
円ドルの為替推移


2007年7月22日(日曜日)

タイのバーツ高抑制政策は?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時50分36秒

タイ株へ投資をする上でバーツ高は日本人にとって重要なことです。
最近バーツ高抑制政策をするのが、タイ株に反応しているようですね。

この前はタイ中央銀行が、日銀と二国間通貨スワップ協定の改定で合意し、
従来の2倍に当たる60億ドル相当額を、非常時にスワップできる体制を整えたという発表をしたばかりですし
バーツ高は本当にタイ中央銀行などは危惧しています。

そして新しいバーツ高抑制政策が7月24日に閣議決定されます。
これがバーツ高抑制することができるのでしょうか。
近年過剰流動性などといわれていて、最近になってタイにその資金が入ってきていますが、
これに歯止めをかけることはできるのでしょうかね。
個人的には止まらないと思いますが。

その閣議決定されるバーツ高抑制政策ですが、19日に発表された政策ですと、
輸出企業の外貨保有の期間制限を撤廃するほか、
原材料費など国内コストの一部でもドル払いを認めるといったもののようです。

今回も政府側のバーツ高対策への反応が遅く、
批判を浴びているようですが、今回もほとんど、財界まかせのようです。
軍事政権ということもあり、経済系の方が上層部にいないのでしょうか。
またこれで民主党が今度の政権をとることになると、
民主党は超保守的な政権のため、斬新な経済政策はせず、
現政権と同じようになるのではと思っています。
そうなると現在注目を浴びているベトナムにすぐ追いつかれるのではと思ってしまいます。

現在タイ株は外国人投資家が買いに入っていて、
国内投資家が売りという状況が多かったのですが、
国内投資家が買いに戻ることになれば、SETINDEX900から1000を目指せるかもしれませんね。

上記のようなことをいいましたが、とりあえず24日に閣議決定されるであろうバーツ高抑制政策を見守りましょう。


2007年7月19日(木曜日)

バーツ高抑制政策について

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時11分50秒

バーツの急騰問題が、最近話題になっています。
タイの株式投資による資金流入と利益を得た輸出業者などが、
バーツに資金を戻していることによって急騰しているという話ですが。

このバーツ高についてはタイ政府が危機感をもっていますね。
これはタイを問わず中国などでも、政府が危機感を持っています。
輸出中心の国としては、自国通貨が上昇するのは影響が大きいですから、
タイにとっては大問題ですね。

この対策として、タイ政府とタイ中央銀行が、近くバーツ高抑制政策を発表予定だそうです。
抑制政策発表は24日に公表される見通しになっています。

今回のこのバーツ高の影響によって衣料品輸出会社が一時閉鎖になったそうです。
このようなことが、今後どんどん増えていくため、タイ政府としてはバーツ高を抑制したいのです。

昨日ですが、政策金利の引き下げが発表されました。
それによって昨日は下げたようですが、今後どういった政策を発表するのでしょうか。


2007年7月16日(月曜日)

日本は3連休ですがタイ株は動いてます

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時47分19秒

日本はどうやら三連休のようですが、タイは普通に動きますね。
休みが日本と違うので、気をつけなければいけませんね。

先日タイの富豪top40が発表されました。
フォーブスより
http://www.forbes.com/home_asia/lists/2007/07/12/biz_07thailand_Thailands-Richest_land.html

一位はレッドブルの創業者のChaleo Yoovidhyaさん。
二位がウイスキー王のCharoen Sirivadhanabhakdiさん。

タクシン首相は14位まで落ちてしまいました。
当然と言えば当然ですが。

タクシン首相といえば、この前拓殖大学にて講義をされました。
詳しくどのような話をされたのか、
情報が全然流れていませんが、聞きたかったですね。


2007年7月12日(木曜日)

タイ株は今日はどうでしょうか。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時42分56秒

昨日は結構下げましたが、
本日はプラスから入りました。
ですが売りの圧力強いようです。

昨日は気になるニュースが数点出ていました。

・タイの不良債権、第1四半期に増加
・ソンティ国家安全保障評議会(CNS)議長が次期総選挙出馬

タイの不良債権が増加というニュースですが、
まず不良債権上位から
不動産  16.32%
建設   16.28%
農林水産 15.84%
製造業  9.92%
商業   7.41%

となっています。
内需が若干冷え込み気味だからでしょうか。
早く民主化され、安定成長をしてもらいたいです。

そしてソンティ議長が、次期選挙に出馬するかもというニュースが出てきました。
詳しくはnewsclip様より

どうなのでしょう。
現政権は失敗続きなのに、また出馬して、影響力を保持していきたいのでしょうが、今度は民主党が政権をとりそうなので、ソンティ議長がどう政界に影響力を残せるのか。
果たしてこれが今後同影響していくのでしょうか。

また今日は最近のバーツ高の推移を調べたので載せます。

まずバーツ/ドルの推移
対ドル為替の推移

そしてバーツ/円の推移
対円為替の推移
これがもしもタイ株への投資への影響だとすると、
まだ伸びていきそうですね。

若干急騰しすぎな気がしますが。これが昨今の株式市場というものなのでしょうか。


2007年7月9日(月曜日)

SETINDEX840にのりました。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時26分53秒

本日は上げから入りました。
業界的には基本全面高ですが、証券業、エネルギー業、情報通信業が特に上げているようです。

最近結構な伸びを見せているタイ株ですが、
ここで最近の業界別の推移をグラフにしてみました。
タイ株業界別INDEXの推移

これでタイ株がどの業界が動きが大きいのか、わかるのではないでしょうか。
グラフを見る限り、現在タイ株は上昇トレンドのようですね。

ですが、アジア通貨危機再燃というニュースが増えてきました。
ちょうど10年目になるようです。
各国の中央銀行では危機感を抱いているそうで。
投資している身としては、これだけバーツ高になると、追加投資しにくい状況ですね。


2007年7月7日(土曜日)

タクシン前首相がオーナーにマンCのオーナに

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時00分42秒

おひさしぶりです。田中です。
タクシン前首相がマンCのオーナーになりましたね。

タイではサッカーは人気のスポーツです。
人気なのですが国内にリーグが無いので皆ヨーロッパや日本のサッカーをみています。

恐らくタクシン前首相は過去の人になってしまわないように、タイでも人気のスポーツであるサッカーのオーナになり、露出をふやしていくメディア戦略じゃないのかと思っています。

実際、バンコク周辺の中流階級層には現政権は支持されていますが地方、特に北部では愛国党つまりタクシン派が圧倒的な勢力を持っています。

実際どのような手法を取ってくるかはわかりませんが影響力を行使していくつもりでしょう。

実際タクシン前首相の元にタイ経済は順調に成長しました。次政権が舵取りをあやまれば、タクシン前首相の復活はないにしても、旧愛国党の復活は十分あり得ます。

先日、タイ人の方たちと昼食をとりながらタイ情勢について詳しく聞いていたのですが面白い情報を沢山聞けました。

次回のメルマガ等で紹介していこうと思います。


2007年7月6日(金曜日)

ユナイテッド証券、ユナイテッドワールド証券のセミナー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時47分54秒

ユナイテッド証券、ユナイテッドワールド証券のタイ株セミナーに行って参りました。
かなりの方がタイ株セミナーに参加されていました。
前回(半年前)ユナイテッド証券が行ったセミナーでは若い方が多かったのですが、
今回は投信の説明を兼ねていたので、
若干前回よりは年齢層が高い印象がありました。

そして前回はユナイテッド証券が、セミナー兼口座開設だったのですが、
今回は受け付けていませんでした。
個人的に見ている限り、ユナイテッド証券は日本進出したかったようですが、
何かがきっかけで、駄目になったような。
それで現在はユナイテッドワールド証券で、取引してもらおうとしているようですね。

そして今日タイの憲法起草委員会がまとめた最終新憲法案が全会一致で承認されたようです。

以下NIKKEI NET様より転載

タイ起草議会、新憲法案を承認・8月19日に国民投票

 【チェンマイ(タイ北部)=三河正久】クーデター後の暫定軍事政権から民政復帰を目指すタイで6日、憲法起草議会が開かれ、憲法起草委員会がまとめた最終新憲法案を全会一致で承認した。これを受けて暫定政権は8月19日に国民投票を実施し、年内の総選挙実施を目指す。

 起草委は、昨年9月のクーデターで失脚したタクシン前首相が強大な権力を握るに至ったのは、1997年に制定された憲法に欠陥があったためとの認識を共有。新憲法案では、首相が職権乱用による蓄財行為や支持基盤を不正に拡大できないようチェックする機能を強化した。同日の議会では、100人の憲法起草議会議員のうち欠席の2人を除く98人全員が新憲法案を承認した。

 新憲法の是非を巡る国民投票の実施は当初、9月上旬に予定されていたが、スラユット首相が前倒し実施を指示。予定より約2週間早まった。新憲法案は国民投票で過半数の賛成票を得られれば成立する。(22:14)


転載終わり

これで民主化がより早まるといいですね。
タイ株セミナーでユナイテッド証券の此下さんが、話していたのですが、
タイの現政権は早く政権を手放したいそうです。
結局軍事政権なので、経済政策は失敗が多いですし、
もう自分たちではどうしようもないからなのでしょうね。


2007年7月5日(木曜日)

タイ株とバーツ高の関連性

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時04分54秒

昨日書いたように現在のバーツ高及びSETINDEXの上げは、関連しているようですね。

以下ロイター様より転載

バーツ高、国内株式市場への資本流入による一時的現象=財務相

[バンコク 5日 ロイター] タイのチャロンポプ財務相は5日、バーツが今週10年ぶり高値に急上昇していることについて、恐らく、国内株式市場への外国資本の流入増による一時的な現象だとの見解を示した。

 同相はまた、記者団に対し、同国の政策金利について、タイ中央銀行が今年に入って4回利下げを行っており、3.5%の水準は底に近いとの認識を示した。


転載終わり

そして以下が私がちょっと作ってみたグラフです。
まず円、バーツのここ二年の為替推移です。
円バーツの為替推移
そして、タイ株業界別INDEXのここ2年の推移です。

タイ株業界別INDEX
となっていますが、なにがきっかけで一気にバーツ安になるのかわかりません。
そのため全額バーツに換えて投資というのはリスク大きいですね。
私は今のバーツ高が一段落してから、円からバーツに換えるのがベストだと思っています。
タイ株もここ数日猛烈に上げてきました。
バブルのようにならずじわじわがいいのですが、どうなるのでしょう。
バブルになると資金が引くのも早いですから、乗り遅れると悲惨なことになりますから嫌ですね。

そしてちょっと嫌なニュースですが、日経新聞に載っていた記事です。
タイ進出している日系企業への調査で景況感を示す指数、業況判断指数がバーツ危機時98年来のマイナスになったそうです。
これはどうやら政情、経済政策不安定により設備投資意欲が減退したことが理由だそうです。

今日のタイ株は利確で下がっているのでしょうか?
昨日は確か5時あたりから急騰しました。
そうならないと思いますが、期待しちゃいますね。

今日は現在証券関連、セメント関連、テクノロジー関連が上げ
それ以外は下げていますね。

サイアムセメント(SCC)、サイアムシティセメント(SCCC)共に強い動きですね。


2007年7月4日(水曜日)

SETINDEX820から始まり

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時35分05秒

ついにSETINDEXが820に一時触れました。
今日はもみ合いのようです。
もみ合いつつじわじわ上昇という感じになるのでしょうか。

現在タイ株、バーツ高が共に上げています。
これはどうやらタイ株に投資をしようとする、
外国人投資家が増えたため両方共に上げているようです。

本日は主にSEAMICO証券(ZMICO)TISCO証券(TISCO)
など証券会社関連が上げているようです。
これからタイ株も活発に取引されると、それでなのでしょうか。

昨日SETINDEXの上げは、
どうやら総選挙の実施を来年にしようとしていた、
ソンティ国家治安評議会議長が、年内実施に全力を尽くすといった発言をしたことに、
民主主義復帰が早まるとの期待感により、外国人投資家からの買い注文が集まったようです。

タイ株もこのまま行くと、今年中にSETINDEXも1000を超えていくのではと期待しています。


2007年7月3日(火曜日)

SETINDEXついに800超えました

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時43分18秒

ついにきましたね。
タクシン元首相が、選挙後までタイに帰らないということを発表したためでしょうか。
どちらにしても800ポイントを超えてくるなんてかなり久しぶりのことなので、ワクワクしながらみています。
エネルギー株関連と銀行株関連が上げているようですね。
サイアム商業銀行(SCB)やカシコーン銀行(KBANK)、
石炭採掘最大手のバンプー(BANPU)などが5〜10%近く上げています。


2007年7月2日(月曜日)

バンクタイと日本企業の提携

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時25分36秒

バンクタイと日本M&Aセンターが提携しました。
これは日本の中小企業で後継者不足の会社を売却したいが、売却先が見つからない。
そこで、タイの投資家に、日本の技術力、ノウハウ、日本進出を足がかりとして、売却の仲介をするそうです。

タイが今後発展していけば、今後より日本進出を目指す企業家、投資家も出てきてもおかしくはないでしょうし、
その足がかりなのでしょうか。

****************************
6月公開予定だった
海外投資SNSですが、現在製作中でございます。
大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。


2007年6月27日(水曜日)

アジア通貨危機は起こるのか?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時12分23秒

最近円安がかなり加速しています。
過熱感がある。危険だ。とさまざまな所で言われています。
IMFから一昨日は国際決済銀行も円安について触れられていました。
さまざまな機関から円安危惧を耳にします。
長期的に見たら円安は避けられないですが、現時点では円安になりすぎだと私も思います。
またタイのバーツ高も最近じわじわ上昇しています。
少し前まで一バーツ≒3円でしたが最近一バーツ≒4円に近づいています。
長期的にバーツ高に進むのは仕方のないことですが、
輸出が中心のタイにとってはよくない方向に進んでいます。

ここでアジア通貨危機は再び起こることはあるのでしょうか。
一部の方々が最近アジア通貨危機の前と似ているといっているようです。

元々アジア通貨危機はヘッジファンドが固定相場制のバーツに空売りを仕掛けたことから始まります。
これによりタイ政府は米ドルの外貨準備金をバーツに換えて乗り切ろうとしましたが、
外貨準備金が底をつき、変動相場制に変更せざるをえませんでした。
その後変動相場制にしたことにより、バーツ安が連鎖的に下げていったところを、ヘッジファンドは買い戻し利益を得ていきました。

これを各国に仕掛けていったことからアジア通貨危機となりました。

このようなことが再び起こるのか?
アジア各国の外貨準備高がタイなど5か国に中国を加えると、2006年には計1兆5056億ドル。97年(2355億ドル)の6・4倍だそうです。

それに対してヘッジファンドの運用資金はシンガポールの調査会社「ユーレカヘッジ」の調査によると、1390億ドルと、97年(90億ドル)の15倍以上だそうです。

どうなるのでしょうか。

世界的な金余りの状態が現在エマージング市場に流入しています。
これがアジア通貨危機のようなことがきっかけで、資金が一気に引く流れが起きると、当分塩漬けもしくは大赤字。
エマージング投資をする人にとって気をつけておきたいリスクですね。

引用読売新聞より


2007年6月22日(金曜日)

トータルアクセスコミュニケーション上場

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時26分07秒

トータルアクセスコミュニケーション(DTAC)が上場しました。
40バーツから始まり、一時43.50まであがりました。
さすが、注目会社の上場だけあって反応がいいですね。
そしてタイのsetindexは780を超えることができるのか。

総選挙前倒しはかなりの好材料だと思うのですが、
1ヶ月ではそんなに違いはないのでしょうかね。

ですが、長期的に見てもまだ割安感のある国だと思えるので今後期待しています。来年には内需拡大してくれるとありがたいです。


2007年6月20日(水曜日)

総選挙を前倒し実施の可能性

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時19分23秒

タイの国民総選挙が1ヶ月前倒しになる可能性がでてきたようです。
この影響は今日のタイの株価にどう影響していくのでしょうかね。
上げの材料になる情報でしょうけど、楽しみです。

最近タイ株は上昇トレンドですかね。
SETINDEXも800がようやく見えてきました。
ちょっと最近政治情勢が不安定で心配していたのですが、
少し安心できる材料が出てきてよかったのではないでしょうか。


2007年6月19日(火曜日)

ユナイテッドワールド証券がセミナー開催

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時36分38秒

●講 演: 「タイ投資セミナー」 (入場無料)
●講 師:
■此下 竜矢 氏 (ユナイテッド証券 最高経営責任者)『なぜ今、タイ投資なのか?』
■豊島 信彦 (ユナイテッドワールド証券執行役員アジア株アナリスト)『アジア株・タイ株の中長期展望』
■井上 克彦 (ユナイテッドワールド証券商品企画グループ部長)『タイ王国ファンド2のご案内』

日 時 : 平成19年7月4日(水) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
定 員 : 先着150名 【入場無料】
会 場 : 六本木アカデミーヒルズ49F 「オーディトリアム」

となっているようです。
タイに興味がある方、タイ株ファンドに興味がある方は、よかったら参加されてみてはいかがでしょうか。

どうやらユナイテッドワールド証券は、
これを見る限りユナイテッド証券を現地証券会社として使っているようですね。
ユナイテッドつながりでわかりにくくなりそうです。 :mrgreen:


2007年6月18日(月曜日)

タイのIPOがめずらしく話題に

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時42分07秒

タイのIPOがめずらしく面白いですね。
トータルアクセスコミュニケーションが上場するとメルマガには書きましたが、
ニュースになるとは思いませんでした。

すこし前の日本、現在のベトナムはIPOへの投資が活発ですね。
優良企業が上場しないのかもしれませんが、
なぜかタイのIPOはあまり話題にはなりません。

これからタイのIPOブームなんてことはあるのでしょうかね。

以下yahoo newsより

 携帯電話サービス2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は13日、新規株式公開(IPO)の公募価格を40バーツに決めたと発表した。応募倍率が3倍になるほど好評で、予定価格の上限近くに設定できたとしている。公募価格で計算した株式時価総額は950億バーツとなり、上場企業の上位15位に入る。

 DTACは22日、タイ証券取引所(SET)に上場する。同社はシンガポール取引所(SGX)に上場しており、タイで初の重複上場となる。タイでは2003年以来で最大規模の上場となり、時価総額はタイ国際航空(THAI)の714億バーツ(13日時点)を超える。
 
 通信他社の時価総額は、携帯最大手アドバンス・インフォ・サービス(AIS)が2,424億バーツ(同)、AISの親会社シン・コーポーレーション(SHIN)が887億バーツ、携帯3位のトゥルームーブの親会社で総合通信会社のトゥルー(TRUE)が266億バーツ。
 
 DTACは新株8,200万株と既存株1億4,000万株の計2億2,200万株(IPO後の発行済み株式の9.36%)を公募・売り出しした。既存株は筆頭株主の通信関連会社ユナイテッド・コミュニケーション・インダストリー(UCOM)が放出した。
 
 公募・売り出しで、DTACが32億8,000万バーツ、UCOMが56億バーツ調達する。調達資金は、DTACが運転資金と債務返済に、UCOMが債務返済に充てる。
 
 5月15日時点の資本金は45億8,016万バーツ(発行済み株式22億9,008万株)。新株発行で47億4,416万バーツに増えた。
 
 ■資本のねじれ解消
 
 DTACの4月10日時点の大株主は、UCOM(保有比率43.13%)、ノルウェー国営通信会社テレノール子会社のタイ・テルコ・ホールディングス(18.40%)、テレノール(16.20%)、シンガポール証券中央預託機関(CDP)。
 
 時価総額322億バーツのUCOMが、3倍の時価総額のDTACの筆頭株主になっている。UCOMの大株主は、テレノール(47.27%)、タイ・テルコ(42.13%)となっており、テレノールが支配している。
 
 DTACは上場後、資本のねじれを解消するため、UCOMの株式を公開買い付け(TOB)し、子会社化する。UCOM株1株とDTAC株1.95株を交換する。TOB後、UCOMはDTACの子会社となり、SET上場を廃止する。
 
 DTACはUCOMの完全出資子会社として1989年に設立、91年にサービスを開始した。95年10月にSGXに上場。05年10月、ノルウェーの国営通信会社テレノールが経営権を握った。
 
 3月末の加入件数は、約1,330万件(シェア30.7%)で、ポストペイド式が約220万件、プリペイド式が約1,100万件。昨年業績は、総売上高が480億バーツ、純利益が49億3,800万バーツだった。


2007年6月15日(金曜日)

タクシン首相はタイに帰れないみたいですね。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時16分07秒

タクシン元首相はタイに帰ることは、また当分不可能になったようです。
国から身の保証はできないと言われ、身の危険を感じたようです。
昨日SETINDEXが上げたのはそれのようです。
たしかに国から身の保証はできないっていわれると怖いですよね。
現政権には嫌われているわけだし、どうなるのか想像つきますね。

今日、ニュースを見ていたら信用取引で大損した証券会社が多いようです。

読売オンラインより

以下転載

 東証マザーズ上場の電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(広島県福山市)株の取引をめぐり、証券会社10社以上に、顧客から代金が支払われず、総額数十億円の損害が出ていることがわかった。
Click here to find out more!

 委託保証金(担保)の約3倍の株の売買ができる信用取引を行っていた顧客が大半で、同社株の急落で多額の損失を抱えたことが原因とみられる。同社の株価は2005年以降、業績と関係なく高騰し続けていたという経緯があり、金融当局も関心を寄せている。

 業界関係者は「信用取引をめぐり、多くの証券会社で多額の損害が出るのは異例」と話している。

 同社は03年4月、東証マザーズに上場。株価は当初、主に10万〜20万円台だったが、05年秋から上昇し始め、翌06年末には100万円を突破した。今年に入ってからも100万〜150万円台で推移していたが、先月、大量の売り注文が入って急落、今月14日の終値は14万8000円だった。関係者によると、株の信用取引では通常、顧客が30%の委託保証金を証券会社に担保として差し入れる。株価が値下がりした分だけ支払う損失分も膨らむことになる。

 今回の事態は、株価の急落で、支払いができない顧客が相次いだことが原因とみられ、東京や大阪などの10社以上の証券会社で、代金の未払いが大量に発生した。中には約10億円の損害が出た会社もあるという。

 各社は、弁護士を通じるなどして顧客に支払いを求めているが、複数の証券会社と取引し、未払いになっている顧客もいるという。

 ある証券会社によると、昨年以降、信用取引で何度も大量の売買を行い、利益を上げていた顧客がいて、株価に多大な影響を与えて市場の公正さを損なう恐れがあるとみて、注意喚起したことがあった。

 一方、同社の株価は、05年秋に30万円を超えてからわずか1年で100万円の大台に乗ったり、先月に突然暴落したりと、値動きの激しさが際立っている。オー・エイチ・ティー社は「当社は、株価に大きく影響する発表をしておらず、思い当たる節がない」と話しているほか、複数の証券会社の関係者も「これだけ株価が上下する材料があるとは思えない」と指摘する。

 金融当局は今後、不自然な値動きの背景を解明していくとみられる。
(2007年6月15日3時5分 読売新聞)

それで以下がこの会社の最近の株価です。

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これすごいですよね。
ライブドア並みですね。


2007年6月13日(水曜日)

海外投資SNS公開しました

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時00分51秒

最近タイ株ポータル&SNSサイトを更新しているのですが、
ついにSNSのほうが6月中にα版を公開予定となりました。
現在無料会員募集中です。

タイ株ポータルも公開約一年を向かえます。
今までご支援していただいた方々に感謝を申し上げます。

タイ株の窓口となるべくさまざまな情報を公開させていただいてきたのですが、
こちらからの情報のみではなく、たくさんの方々が情報を交換できる場所を作らせていただきました。
みなさまの情報を交換しやすい場所とすべく、現在製作中でございます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://sns.abroad.bz/moushikomi.html

それでは今後ともタイ株ポータル&SNSをよろしくお願い致します。

それにしても今日もタイ株は下げています。
はたして大丈夫でしょうか。
タクシン元首相もタイに帰国などというニュースも流れていますし、
政治情勢が不安定になっている気がして、ちょっと心配です。


2007年6月11日(月曜日)

タイは大丈夫なのでしょうか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時57分39秒

SETINDEXは下げから始まりましたね。
予想通りですが、タイの政治情勢が、不安定になってきている
ということで、下げているのではと私は見ています。
先週末からクーデター後最大規模の反政府集会があったようです。
その規模は1万人を超えるとか。

反政府集会の目的はタクシン元首相の帰国や
即時民政復帰などを要求しているそうです。

以前書いたかもしれませんが、私個人としては今の暫定政権よりはタクシン元首相のほうが、
タイの成長という面ではよかったと思っています。
以前あった外貨規制にしても、後手後手に回っていますし。
はやく新しい首相に代わり、うまい政策を打ち出してもらいたいのものです。

反政府集会に関するニュースは以下より
http://www.newsclip.be/news/2007610_011848.html


2007年6月6日(水曜日)

ユナイテッドワールド証券でタイ株が取引できる

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時25分09秒

5月後半よりユナイテッドワールド証券でタイ株が取引できるようになったようですね。とりあえず電話取引のみのようですが、今秋にネットも取引開始のようです。
遅れた情報ですが、藍澤証券とどちらがよいのかこれからいろいろ調べていきます。
詳細はこれから証券会社比較にアップする予定ですので、よろしければご覧ください。
ちょっと調べてみたのですが、もしかしたらバーツ建てで口座には入れて置くしかないようですね。

藍澤証券をライバル視しているのか、手数料は藍澤証券の少し下におきましたね。
ですが、為替手数料を取らないで最初から込みの値段というのが、ある意味海外投資をあまりしていない人にとっては、わかりやすくなっていいのかもしれませんね。
数日中に証券会社ガイドにて比較してアップする予定です。


2007年5月31日(木曜日)

裁判判決について

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時18分11秒

タイの裁判判決がでたようですね。
どうやら愛国党は解散で民主党には無罪となったようです。
愛国党は解散命令とともに党の執行役員に5年間の被選挙権を剥奪となりました。

タイははたしてこれからどうなるのか、
少なくとも一部で混乱が起きるのは間違いなさそうです。

元々愛国党はクーデターが起きる前の
タクシン元首相が1998年作った政党で、一時は過半数を占めるまでの規模でした。
この党は元々タクシン元首相の力によるところが大きいため
地方、北部などに支持者が多かったのです。
タクシン元首相の恩恵を受けていたため、いまだに反政府、タクシン首相の復帰を望んでいる人たちが多いようです。

それにしても結構重い罰ですね。
なんというか、現政権の思惑通りになった気がします。

昨日の時点では上げましたが
今日のタイ株はどう動くのか注目ですね。


2007年5月30日(水曜日)

今日の判決はタイ株にどう影響をするか

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時02分19秒

タイ株は本日マイナスから始まり上げていますが、裁判はさほど影響ないのですかね。
タイの今日の裁判とクーデターが起こりうる関係で、
一部の地域に携帯電話の回線を遮断するようです。

タイの二大政党の判決が13時30ごろに朗読されるらしいという情報も出ています。

また政治集会に対する注意喚起が在タイ日本大使館から出ています。

在タイ日本大使館より
以下転載

1. 今月23日付で既にお知らせのとおり、現地報道等によれば、本日及び31日、首都バンコクにおいて大規模な政治集会が予定されています。
2. この件について、警察当局及び新聞報道では、
(1) サナーム・ルアン(王宮前広場)
本日、反クーデター集会が行われ、集会者にチャトゥカーム(お守り)を配布するなどして人を集める模様(新聞報道による)。
(2) ロイヤルプラザホテルからラマ5世記念像前までのラチャダムヌン通上
31日、前首相支持者らによる集会が開催される模様。
(3) タイ愛国党・民主党本部付近
タイ愛国党本部はラマ3世通、民主党本部はラマ6世通にありますが、両党の解党問題に対する裁判所判断如何によっては、本日、この付近においても支持者らが集結するおそれがあるとのこと。

 に近寄らないよう、注意を呼びかけています。
3. この付近に至る主要な橋のうち、

ポックラオ橋(プラチャティポック通・チャクラワット通)
ピンクラオ橋(ソムデットピンクラオ通・チャオファー通)
クルントン橋(シリントーン通・ラチャウィティー通)

に検問所が設けられ、集会規模が大きくなった場合、これらの橋及び接続する道路が封鎖される可能性があるとのことです。
また、これ以外にも上記場所付近においては、検問等が実施される可能性があります。
4. その他、憲法裁判所付近に多数警察官が配置されるとのことであり、これらの場所周辺は交通渋滞が予測されるうえ、今後、このような集会が何らかの衝突や暴動等に発展する可能性も排除できません。

つきましては、首都バンコクに渡航・滞在される方は、これら集会には近づかないよう十分注意してください。また、暴動や爆弾テロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう自らの安全確保に十分留意してください。
(問い合わせ先)

* 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせは除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
* 外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311(内線)2902
* 外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
* 在タイ日本国大使館
住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Patum Wan, Bangkok 10330,
Thailand
電話:(66-2)696-3000
* 在チェンマイ日本国総領事館
住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
T.Haiya, A.Muang, Chiang Mai50100, Thailand
電話:(66-53)203367


転載終わり


2007年5月29日(火曜日)

明日裁判判決の日ですね。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時57分19秒

明日二大政党の愛国党と民主党の解散裁判の判決がでます。
果たして株価にどのような影響がでるのでしょうか。
スラユット首相も中国にいますが、早期帰国されるそうです。
そしてプミポン国王も介入してこられたようですね。
プミポン国王の話によると、判決がどちらにしても荒れる
だろうといわれたそうですが。

どちらにしても政治混乱となると株価が一時落ちると思われますが、
どうなるのでしょうか。
まあ、株価が落ちたとしても長期的に見たらありなので買い場といえばそうなのですが。 :mrgreen:

最近SETINDEXが720〜730あたりで動いていますが、
明日の判決次第でこの展開が変わるのではと思っています。

私個人としては解散してもう一度最初からというのを望んでいます。
現政権にも問題があるようですし。

いろいろありますが、とりあえず明日を見守りましょう。


2007年5月28日(月曜日)

タイ株も順調か

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時32分34秒

SETINDEXがまた720を超えて、730にチャレンジですか。
北朝鮮のミサイル発射や、タイ国内の政治情勢不安定さから、
今日はどうなることやらと思っていましたが、一安心です。
日経平均も上げたようですし、
北朝鮮問題も市場はある程度織り込み済みなのでしょうか。

話が変わりますが、最近私は水に興味を持っています。
ブルーゴールドという言葉を知っているでしょうか。
21世紀には水が金のように大切になるそうです。
2025年には世界の3分の2の人が深刻な水不足に悩まされるそうです。

中東などの石油が取れる地域では21世紀は水不足に悩まされるようで、
もしかしたら石油みたいに水も高騰していくのでしょうか。
どちらにしても現在ある水市場が、拡大することは間違いないかも知れませんね。
日本の水が豊富なままだとしたら、水の輸出大国になるんでしょうかね。
とはいっても今年は水不足らしいですが。


2007年5月25日(金曜日)

ベトナム投資セミナーに行って参りました

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時19分37秒

本日ベトナム投資セミナーに行ってきました。
ベトナム副首相他パナソニックベトナム現地法人の方の講演でした。
雨の中400人という応募の中、たくさんの方がセミナーに参加されていました。
お話を聞いていて、なんといってもベトナムは40歳以下の人口が80%
という驚異的な数字からも分かるように、興味深い国です。
今回は主に製造業への工業団地誘致のお話がメインでした。
ベトナム株は現在株価がどうなるのか微妙なところですが、
ベトナムに企業の投資が持続することは間違いなさそうです。

そういえばタクシンさんがモスクワでスーツケースを盗まれるという話がありましたが、
タクシン元首相が盗まれた場所が、マクドナルドというのが面白いですね。SPとかはいらっしゃらなかったのでしょうか。
かわいそうな話ですが億万長者がマクドナルドに行く光景をちょっと見てみたかった気もします。


2007年5月23日(水曜日)

モンゴルで株取引

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時09分41秒

ちょっとしたことから調べていたのですが、モンゴルにも株取引ができたんですね。
それも証券取引所に上場している会社数が、結構多いことにびっくりしました。
なんか預金金利が10%を超えるなんていう話をよく聞いていましたが、
たしかにBRICsの中国、ロシアにはさまれていて
日本、アメリカとも良好な関係を築いているモンゴルは、
今後政治情勢しだいですが、周りの恩恵を享受できる国としてはかなりよい条件を持っています。
ちょっと人口が300万人しかいないのが、市場として小さいので株は大口で入れなそうですが。
2006年度の経済成長率が8.4%と
中国ほどの成長ではないですが、それでも相当高いですし
面白そうなので今度もっと調べてみようとおもいます。


2007年5月21日(月曜日)

元切り上げ後最高値

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時25分52秒

変動幅拡大して、最高値更新しました。
最近エマージング市場でバブルと言われだしてきましたが、どうなるのか。
ファンドが中国から資金を引いているという話も出てきました。
中国は今日も株価は上昇していますが、どこまで続くのか。
タイもようやくSETINDEXが700を超えてきて、
着実に進んでいますが、どうなるのか。
なんか面白い展開に世界中がなってきたように私は思っています。

そういえば日本の銀行も不良債権処理を一段落して、
ようやく住友信託銀行が法人税の支払いを始めたそうです。

なんで経常利益1兆円超えてるのに払わない企業とかあったりして、
すごい批判されていましたが、ようやくですか。
日本は思うように株価は伸びていかないですね。
日経平均も17500円前後でここ最近こう着状態といった感じですね。


2007年5月16日(水曜日)

SETINDEX順調に戻しています

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時17分26秒

どうしたのでしょうかね。
SETINDEXが今日はすごい上げました。
720を超えてきました。

ようやくタイにも資金が流入しているのでしょうか?
でも政治情勢はまだ決して安定していないので、
まだ戻るとは思えないのですが、どうしたんでしょうか。

そういえば最近中国株の上海B株がものすごい伸びになっていますね。びっくりしました。
今日も上海B株に入っている全銘柄プラスで引けました。
日本では本当に考えられません。

このようなことが起こりうるのも新興国ならではのことです。
タイにもこのようなことが起きたら面白いですけど。


ラオス経済投資セミナー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時53分46秒

昨日ラオス経済投資セミナーに行ってきました。
ラオスの首相をはじめ、JICAの専門家、
そして進出企業の王子製紙の方などが、基調講演をされました。
ラオスの現状がよくわかるものでした。

インフラの整備が整っていないのと、人口が約600万人しかいない、海に面していない
そして2002年時点ですが成人識字率が約67%というのが問題でしょうか。
そうなると人材の確保が厳しくなってきます。

王子製紙がラオスで植林事業を現在進行中だという話でしたが、
2012年までに紙の材料をラオスで40%まかなう予定だと話されていました。
また今後植林範囲を拡大していきたいという話もされていました。
CSRの一環ですかね。

JICAの専門家はビジネスモデルとしてタイの補助的工場を
ラオスにという話をしていました。
タイの賃金も上がってきているので、人件費の安いラオスへという話でした。
このようなビジネスモデルでラオスに進出している企業もあるみたいですね。

現時点でビジネスで入ると、やっぱり農業が無難なのかなと思ってしまいました。
中国も将来的に食料輸入大国になるようですからね。
それを見据えて、中国に近いラオスですかね。
輸送費が気になりますが。

とりあえずこのような感じのセミナーでした。


2007年5月14日(月曜日)

ベトナム株すごいですね。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時42分27秒

VN INDEX

これはVN INDEXです。
日本でいう日経平均、タイでいうSETINDEXという一種の指数です。
これはここ3ヶ月のベトナムのVN INDEXです。

ベトナムはバブルだと今巷では騒がれていますね。
いつ落ちるのか不思議でならないのですが、
今日は約3%の上げを見せました。

ここ2、3週間ほど前バブル崩壊かな〜とも思っていたのですが
まだ伸びるみたいですね。どこまでいくのか。 :mrgreen:
今度タイ株と比較したデータをアップします。
どういう感じになるのか。

そういえば代々木公園でタイフェスティバルが5月12日、13日にかけて行われたのですが、
みなさんいかれましたか。

私も今回タイフェスティバルにいってみたのですが、とても混雑してました。
こんなに混んでいるとは思いもしなかったのですが、タイが好きという人は多いみたいですね。
人を呼び込みやすいところでやってたのもあるかもしれませんが。

タイの雰囲気を感じることができて、またタイに行きたくなりました。
今度時間ができたらタイに行こうと思います。


2007年5月11日(金曜日)

中国がついに経常収支が世界一に

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時59分25秒

ついに中国が経常収支で世界一になりましたね。

時事通信社より
以下転載

 【北京10日時事】中国国家外貨管理局が10日発表した2006年の国際収支報告によると、経常収支の黒字が前年比55%増の2499億ドル(約30兆円)と大幅増加となった。円建てでは日本の19兆8390億円(速報値)を上回り世界最大となった。
 活発な輸出を反映した貿易黒字の拡大などが背景で、物品貿易の黒字は2177億ドルとなった。資本・金融収支の黒字は100億ドル。一方、サービス収支は88億ドルの赤字だった。 


転載終わり

ですがなんで今まで中国が世界一になれなかったのかが
私としては不思議なくらいです。
ですがこれでまた元の切り上げの圧力がより一層高まりますね。
今に始まったことではないかもしれませんが :mrgreen:

そういえば日本って世界一だったんですね。
いまさらながら思いました。


2007年5月10日(木曜日)

タイ政府が大規模店舗規正法案を承認

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時21分49秒

タイ政府が大規模店舗規正法案を承認しましたね。
この法律により、今後スーパーが新規出店する際地元当局の承認を得なければならなくなります。
今回は地場産業を守るためこの法案がまとめられたようです。

時事通信社より
以下転載

【バンコク8日】タイ政府は8日の閣議で、外国小売り大手による大規模店舗の出店を規制する小売業法を承認した。新法により、スーパーが新規に出店する場合は、出店先の地元当局の承認が必要になる。タイでは英国のテスコ・ロータス、フランスのカルフールなど外資による大規模店の出店拡大をめぐり、地場の小規模小売店主から、廃業に追い込まれるとして強い反発が出ていた。(写真はバンコクにある英スーパー、テスコ・ロータスの店舗)
 またこの日の閣議で、小売り事業を全国的に規制するため、商業相を委員長とする「小売・卸売事業監視委員会」を新たに設置することも決まった。タイ政府は今年1月にタイ企業に対する外資の議決権を制限する措置を講じており、今回の出店規制はこれに続く外国事業への規制強化と言える。
 小売り事業の規制措置については、今年3月に素案が閣議に提出されたものの、中央政府の委員会の規制権限が強すぎるとして、承認を見送っていた。8日に承認された改正版は、権限を政府の委員会に集中せず、地方当局にも分散している。小売業法に違反した場合、最高3年の禁固刑もしくは300万バーツ(約1000万円)の罰金が科される。
 テスコは同法の承認を受けて声明を発表し、タイ政府に対して消費者の利益を考慮し、再考するよう求めた。


転載終わり

今後外資による大規模店舗の出店が規制されていくのでしょうね。


2007年5月2日(水曜日)

SETINDEXが伸びてますね

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時08分14秒

ついにSETINDEXが700を超えてきましたね。
ようやくですね。
ようやく復活の兆しが出てきましたかね.


2007年4月29日(日曜日)

アメリカの超富裕層が急増中

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時48分54秒

面白い記事を一つ上げておきます。

ロイターより

以下転載

米国で1世帯あたり資産が500万ドル(現在の住居を除く)以上の世帯数が2006年は23%増加し、初めて100万世帯を超えたことが17日、民間の調査で分かった。 

 Spectrem Groupの調査によると、資産500万ドル以上の“ウルトラリッチ”世帯は1996年にはわずか25万世帯にすぎなかったが、2005年度には93万世帯に増加していた。

 同社のキャサリン・マクブリーン代表取締役は、富裕世帯激増の背景に、ここ数年見受けられる株相場の高騰による経済成長があると指摘。不動産価格の上昇、優遇税制も一役買っていると分析している。


転載終わり

アメリカンドリームとはいったものですね。
でも最下層の収入の人はかなりひどいという話は良く聞きますね。
今度いいデータがあったらグラフにでもしてみようと思います。


2007年4月26日(木曜日)

BRICsへの投資資金が流出

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時25分42秒

ロイターより
以下転載

[ニューヨーク 25日 ロイター] 調査会社エマージング・ポートフォリオ・ファンド・リサーチによると、中国株ファンドからの資金流出が進んでいる。資金流出は、世界連鎖株安のきっかけとなった2月27日の上海株急落前の2月上旬から始まり、上海市場が値を戻した今も続いているという。これまでの資金流出額は、香港・台湾関連ファンドも含めて26億ドル前後に達している。
 同社の共同創業者ブラッド・ダーラム氏は、今週のインタビューで「2月、3月の株価急落に先立って中国ファンドから資金が流出していたのは明らかだ」と指摘。
 同氏によると、中国や大中華圏(中国本土、台湾、香港)関連のファンドから資金の流出が始まったのは、2月7日に終わる週。
 2月7日の週から、最新データが入手可能な4月18日までの間に、中国ファンドからは約16億3000万ドル、大中華圏ファンドからは約9億3400万ドルがそれぞれ流出した。
 同氏によると、BRICsと呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国株のファンドは、数カ月前からすべて資金流出超となっている。
 資金がどこに向かったのかは不明だが、ここ数カ月マレーシアとシンガポールへの資金流入が目立つという。
 同氏によると、マレーシアファンドには過去5カ月で24億ドル、シンガポールファンドには過去6カ月で15億3000万ドルの資金が流入している。


転載終わり

bricsから流出した資金はどこに向かったのでしょうかね。
bricsリスクを考えてのことが流出の始まりでしょうが、どこいったのですかね。
タイへくることはあるんですかね。来てたら
set指数がいつになっても700突破できそうですが。 :mrgreen:


2007年4月23日(月曜日)

中国とASEANの製造原価の比較

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時58分59秒

ASEAN主要6カ国と中国との製造原価の比較で面白いアンケートが載っています。

newsclipより

以下転載

【アジア】日本貿易振興機構(ジェトロ)が06年11―12月に東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国、インド、中国、韓国、香港、台湾に進出している日系製造業企業を対象に実施したアンケート調査(有効回答数1332社)によると、2006年の営業損益が黒字だった企業は回答数の71.5%で、05年の75.6%を下回った。タイは76.5%、ベトナム58.2%、中国67%、インド78.4%だった。

 中国との製造原価の比較では、ASEAN6カ国の日系企業の33%が「進出先の方が安い」と回答し、特にベトナムは62.5%に上った。タイは30.1%、マレーシアは15.1%、インドは16.7%だった。

 今後5―10年に製品の販売先として力を入れる予定の市場としては、中国(337社)、インド(281社)、タイ(281社)、ベトナム(229社)が上位を占めた。

転載終わり

タイ、インドでは営業損益が黒字だった企業が多いですね。
それに比べてベトナムは低いのはなんでなんででしょうか。
やっぱりベトナムには進出したばかりの会社などが多いせいですかね。

詳しいことはJETROのところでニュースを購読していただくとわかると思います。


2007年4月17日(火曜日)

日本、ベトナムなどに通信インフラ整備へ

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時02分21秒

日本の総務省、NTTなどの共同で投資が加熱しているが、
通信インフラが遅れている東南アジアにODAをつっこむ予定だそうです。

その中でも新興市場でも結構前から過熱気味になってきている
ベトナムにまず光通信網が整備されていく予定となっています。
これによりベトナムに企業がより入りやすくなっていくのでしょう。
それに日本が進めている国際標準化を目指している次世代ネットワークの普及を促進する為にも
今後より他国に通信インフラ支援を進めていくのでしょう。

でもたしかにベトナムとかアジア新興国に光ケーブルなどが入り
回線速度が速くなれば、また新しい産業、サービスが新規参入することも可能になると
その国で面白いことが出来るようになるかもしれませんね。

それにしてもベトナム株すごいですね。
日本のバブルみたいになっているのですが、加熱し過ぎじゃないですかね。
ここ数日はかなり落ち込んだみたいですが、今ベトナムに参入するのは怖いです。
いつ落ちるのかが怖くて手を引いてしまいました。
逆にタイは全然上がりませんね。setindexは700を超えられませんね。
たしかに現政権では信頼性が低いために、海外等からの資金も入りづらいのも分かりますが。
ここ数日でがんばって超えられるか?楽しみです。

参考
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070417AT3S1600F16042007.html


2007年4月16日(月曜日)

日本に新しい取引市場

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 01時23分47秒

タイ株には余り関係ない話なのですが面白そうなニュースを一点。
以下のニュースより
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070415k0000m020108000c.html

日本の上場廃止後にも売買ができる取引市場が開設されるみたいです。
これで新しい市場が出来上がるのでしょうか。

でも難しい問題ですね〜
あまりにもやりすぎると、上場廃止株のはずなのに普通に取引ができて
会社として資金集めできてしまいますから何のために上場廃止にされたのかわからないですもんね。

まあ、でもこの市場もできるとできたで面白そうですが。


2007年4月13日(金曜日)

FTAとEPA-part2

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時43分57秒

前回の続きです。
昨今日本でEPA、FTAで問題となっているのが、農業の関税の撤廃です。
日本は食料自給率がとても低い国です。そのため海外からさまざまなものを
輸入しています。今後より自給率が国にとって国力としてあまりにも食料自給率が低いと
今後死活問題にもなります。
そのため、国として農業の保護をして農家を増やし、食料自給率を少しでも上げようとしています。

ここでEPA、FTAの流れをそのまま日本に入れると
農業が廃れてしまいます。農業大国のオーストラリア、アメリカなどとの関係が
難しいのもここに一因があります。

韓国もこれを危惧していて農業の問題をどうするのかが
今後面白そうですね。

後日本の約25年間の食料自給率の推移の表を載せておきます。

食料自給率

それにしても平成5年の落ち込みはすごいですね。
冷害の影響により下がったものと思われますが。こんなに落ちるとは。


2007年4月10日(火曜日)

FTAとEPA

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時56分45秒

先日日本とタイとのEPAの締結についてを書きましたが
米韓でのFTAも締結だそうですね。

そこで今回はEPAとFTAの違いについて
少しお話しておきます。

FTAとは基本的に関税をなくしていくのみを目的としています。
先日書いたとおり、日本とタイでは関税が撤廃されていきます。
以前までは関税によって商品の値段が高くなってしまい、売れにくかったものでも
安価でタイで売ることができるようになります。

それとは違いEPAは、FTAの関税等を含め、
人、サービスなどの分野も含めた自由化を目的としています。
そのため日本の問題となっている少子化などの対策として
タイ、ベトナムなど東南アジアからの人の流入を
より日本に受け入れやすくしていく動きのひとつでもあります。
日本は今後さらにEPAの締結を進めていくでしょうね。


2007年4月5日(木曜日)

タイからYOU TUBEへのアクセス禁止

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時24分23秒

タイから動画投稿サイトのYOU TUBEへのアクセスが禁止されたようです。
この問題はタイがどういう国かという
一端が垣間見れるニュースではないでしょうか。

これはタイ政府がアクセス禁止にしたのですが
理由はプミポン国王を愚弄する動画が投稿されているということで
タイ政府がYOU TUBEへ動画の削除要請をしたそうです。

ですがYOU TUBE側の回答が削除拒否だったため
タイからのアクセス禁止となりました。

タイではプミポン国王が絶対であるために
このようなことがおきるのです。
タイは日本とは少し違う点があるのがわかるニュースでした。


タイ株解説書の出版

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時50分54秒

タイ株を長く続けておられる阿部さんから出版のご案内が有りました。

阿部さんには、タイに行った時等にお世話になりました。
この本は、まだまだ情報の少ないタイ株の指針の一つになるのではないかと思います。

下記阿部さんからのコメントです。

4月16日月曜日各書店にてタイ株の各企業の銘柄を解説・データを掲載した
「タイ株完全マニュアル企業情報編41社」を出版することになりました。
出版元は「パンローリング社」になります。
書籍の価格は少し高めの、税込1,890円になりました。

この本では初版本をご購入いただいた方には素敵なプレゼントがございます。
そこで「アマゾンキャンペーン」を行います!

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日タイ経済連携協定に署名

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時40分29秒

4月3日ついに日タイ経済連携協定(EPA)が締結されましたね。
これで
日本→タイへの輸出の関税が97%が無税に
タイ→日本への輸入の関税が92%が無税に
なるそうです。

日本にとってタイは7番目の貿易輸出国ですが
これによりもっと関係がより深まっていくのではないでしょうか。

農林水産品:
タイ→日本への輸入
・関税即時撤廃:熱帯果実(マンゴー、マンゴスチン、ドリアン等)、えび・えび調製品、
・関税削減:鶏肉・鶏肉調製品

鉱工業品:
日本→タイへの輸出
・鉄鋼:すべての関税を10年以内に撤廃。このうち全輸出額の約半分が即時撤廃(無税枠を含む)
・自動車:3000cc超は現行税率80%を4年目までに60%まで段階的引き下げ、3000cc以下については再協議
・自動車部品:原則5〜7年後に関税撤廃

税関手続:
貿易の円滑化を図るため、税関手続の透明化、簡素化及び協力・情報交換を推進。

相互承認:
日タイの電気用品にかかわる適合性評価の結果を相互に受け入れる。これにより、双方の電気製品の適合性検査が自国内で実施可能となり、貿易手続きが簡素化されることになる。

サービス:
タイ側は、製造業関連サービス(卸売・小売サービス、保守・修理サービス)、海運サービス等の自由化の約束を改善。

投資:
タイ側は、殆どの製造業において、日本の投資家に対し、現状の投資政策をより制限的に変更する意向のないことを確認。

人の移動:
日本側は一定の要件の下でのタイ料理人、指導員(タイ伝統舞踊、タイ音楽、タイ料理等)の入国・一時的滞在を約束、介護福
祉士、スパ・セラピストについては継続協議。タイ側は就労目的の在留許可要件、就労に係る手続きについて約束。

知的財産:
手続の簡素化・透明化、知的財産権保護の強化、権利行使の強化等。

競争:
両国競争当局は、執行活動に係る通報、情報交換等で協力。

協力:
農林水産業、教育・人材養成、ビジネス環境の向上、金融サービス、情報通信技術、科学技術・エネルギー・環境、中小企業、観光
及び貿易及び投資の促進の9分野で協力。

となっています。

日本の人口も減少に向かうことが最近問題になってきています。
実際日本の数十年後は今のままだと労働者が減り問題になっているのでしょう。
それをカバーするために、今後人材の日本への流入がタイからもより増えていくのか興味深い点です。
介護福祉の分野は継続協議となっていますがどうなるんでしょうかね。


2007年3月28日(水曜日)

日・タイ経済連携協定

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時39分51秒

クーデター等で延長になっていた日タイのEPA調印がついに実現する様ですね。
具体的には
タイ側は農業、繊維産業、労働力移入の分野
日本側は鉄鋼、自動車、自動車部品の分野
で協定の成果が期待できるようですね。

その他にもタイで通信事業をまとめる新会社が政府100%の出資で設立される様です。
国の機関事業とも言える通信事業がタクシン前首相からシンガポール政府系の会社に売却されたことによる対抗措置でしょうね。

いずれにせよ、インターネット網の普及が早まる事になりそうです。

上記事業に関連してのびる銘柄等、いまから見当をつけておきたい物です。


タイ外貨規制撤廃

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時33分19秒

おひさしぶりです。
まだ公式発表ではありませんがタイ政府が外貨の流入規制を撤廃する動きが強いようです。
先日株価に大きな影響をおよぼしたこの規制。
表面的には有りなんですが、タイ経済の実態を全く考慮しておらず株価に大きな悪影響をあたえています。
公式に発表されれば株価にいい影響はあるとおもいます。

ただ、個人的には新政権が樹立されるまでそれほど大きくは上がらないのでは?

とおもっています。

現政府はかなり政策が行き当たりばったりです。
もっとも、現体制はあくまで暫定なので長期的ビジョンを描くのは難しいのかもしれませんが…


2007年3月2日(金曜日)

タイ財務相大臣辞任

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時30分14秒

昨日の夕方報道がありました。
実際の所はわかりませんが、意見の対立、前首相タクシン政権の重要人物を幕閣に迎え入れた事への抗議となっています。

現在のタイ政府は暫定政権であり、国民からの投票によって誕生した政府ではありません。

クーデター後の声明では選挙迄おとなしく政権運営をするはずが、わりと強気な政策をうちだしてきています。

はやい安定かをのぞみたいですね。

外資規制法、出資法等経済に影響をあたえる法案も積極的に通しています。

セミナー等も日本で開催されタイ株に注目が集まっていますが上記の事等もきちんと考えて行う必要がありますね。


2007年1月29日(月曜日)

文字化け

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時40分55秒

テスト


2007年1月21日(日曜日)

タイ連続テロ事件犯人グループ逮捕。タイ株への影響は?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時05分32秒

先ほどニュースでタイでの連続爆弾テロの容疑者として軍関係者が15名程拘束されたとのニュースが発表されました。
クーデターからその後のテロ、外資規制法案など一連の流れをみておもうのはなんだかタイ株の指数はそういった物を達観して動いている感さえ感じます。
やはりマイペンライの国なのでしょうか。笑
それにしてももう少し円がバーツに対して強くなってくれないと今送金しても為替差益でかなり損をするので困りどころですね。


タイの反政府集会

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 03時59分59秒

本日バンコクで反政府集会があるみたいですね。
ついに現政府に対する不満が国民にも出てきたということですかね。
果たしてこれが飛び火していくのか、注意深く見る必要があるのかも。

そしてタイに関係に今後関係してくる話なのか分かりませんが、
ヒラリークリントンがアメリカ大統領選挙出馬表明されたみたいです。
共和党から民主党に政権は変わるんですかね。

ここからはタイ、ベトナム、bricsなどについての2007年の動きです。
以下朝鮮日報07年世界株式動向:中国以外の新興市場に“赤信号”の記事より
最近の原油価格・商品価格の下落により
これと同様の動きをする新興市場の展望が暗いそうです。
しかしその中でも注目されているのが中国、ベトナムなのだとか。
中国は財政支出を通じ、全人口の60%に相当する農村人口の消費を増やすための政策を取っている。強い内需が生まれるそうだ。そのため安定した経済に。
まだ外国資金が入りにくいため、他国の影響を受けにくいベトナム。
この記事の中ではロシア、インド、タイへの投資は慎重にとなっている。

やはりエマージング市場ではリスクが高いので、
より分散投資が必要になってくるのでしょうかね。
タイのみではなく、その他の国に対する投資をすることで
リスクを少なくするのが重要なことなのでしょう。


2007年1月16日(火曜日)

為替を考慮した海外投資-タイ株-

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時15分43秒

タイに送金される外貨に利子の扱いをどうするか。
上記の点がタイ政府内で問題になっているようですね。2転3転ましたが
20,000US$相当以下は今迄と変わらず送金可能で年利1%の利子もつきますが超えると利子はつかないようです。
しかし送金する際にタイバーツになっている場合は金額に関係なくタイ国内法による利子がつくように落ち着いたようです。
ここで皆さんにお話したいのは、利子つく、つかないではなく為替レートのお話です。
タイバーツの円にたいする上昇率はここ一年ですごい上げ方をしています。
これは、これから投資をする人に取っては大きな要因です。
初歩的なことなのでご存知の方が殆どでしょうか簡単に説明すると、
タイバーツは1年前まで100円で36~37バーツになっていました。
いまは100円で30バーツを切る事も珍しく有りません。
40バーツが30バーツになったと考えると25%も円からバーツに替えた際の価値が下落した事になります。
ぎゃくにバーツを円に替えるには25%価値が上昇した事になりますね。
いま仕事でタイの会社と契約している最中なのですがこの為替をどの辺りに設定するかで慎重にはなしあっています。25%の+ー幅があるので当然ですね。
これからタイに株式投資をする予定のひとも上記の点は気に留めておいてください。
今円をバーツにする事がよいことなのかどうか。今後バーツが円に対してどうなっていくのか。
もちろん、バーツがこのまま円に対して上がっていく事もありますから、今がバーツに替えるいいタイミングかもしれませんし、バーツが円に対して落ちるのを待った方が良いかもしれません。
タイ株が上昇してもバーツが円にたいして来年も25%上昇すると損をする可能性もあるわけです。
もちろんタイで使えば問題ないので、よくタイに行かれる方は問題ないのですけどね。笑


2007年1月11日(木曜日)

外貨建ての資産が日本で増える

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時04分42秒

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000007-fsi-bus_all

昨日Blogに日本の家計に外貨建ての資産が増えている事をかきましたが、今日はyafooニュースでも話題になっていますね。

民間シンクタンクの大和総研の調べによると、家計の外貨建て金融資産の保有残高は、2000年度末の約16兆円から、06年9月末には約37兆5000億円と、5年半で2倍以上に増加。なかでも、投資信託経由の外貨建て資産残高(試算値)が同約6兆円から4倍強の約26兆円に急増していることが分かった。

と書かれています。
理由は下記の通りのようですね。

銀行や郵便局の窓口販売により、投資信託が一般の資産運用対象として身近になったことに加え、「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)をはじめとする新興国の海外株式・債券を組み込んだ利回りの高い投信の商品化が増えたことが影響しているもようだ。

ただ、ブームに乗って投資をするのは日本の資産をいたずらに流出させる事にしかなりません。自分できちんと見極めて海外投資をする方がもっと増えてくれば良いのにと思います。先日書いたように増えた増えたといいつつも、まだまだ少ないですからね。


2007年1月10日(水曜日)

個人資産が海外投資へ!

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時08分21秒

個人保有の外債外株残高
上のグラフは昨日新聞で見かけたデータを気になってグラフ化した物です。
2002年末からみれば約5倍、この他にもMMFや外貨預金、対外株式投資を加えると1500兆円と言われている日本の個人金融資産の3%程が海外投資に流れている計算になります。
先日のBLOGに書いたように、全資金をしかも主婦という守るべき物のある人が海外に投資するような行動は関心しませんが、日本の金融資産は海外投資への流れのようですね。
とはいえ、まだ個人金融資産の3%程度。

もうすこし海外投資に目を向けても良いのかもしれません。


2007年1月9日(火曜日)

タイ株新年度初日の値段は?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 01時21分46秒

タイ株新年度はSET指数がプラスで終わりましたね。
タイでの同時多発爆弾テロの影響はそこ迄大きくないようです。
まだ、安心は出来ませんが。
年末から経済系の番組等でよく見かけたのが、日本の個人投資家の外国為替市場での存在感をしめす番組、記事を多く見ました。
ちょうど先ほどのテレビでもベトナムファンドの特集でしたね。

ベトナムファンド
定員250人の説明会に500人が集まったようです。
最低投資額200万円〜という中々のファンドなのですが関心は高いようですね。
ベトナムと言えば年8%の高成長をとげ株式は2000年に誕生したにも関わらず指数は今年一年で2.7倍と大きな成長を遂げています。

私も年内にベトナムにまとまったお金を持って口座を開きにいこうと思いますが、TVで主婦の方が述べていた「家庭内にあるお金を全てあつめて」買おうと思います。という発言。それを報道しておきながらコメントをしないTVには思う所が有る番組でした。

いま続いている世界同時好景気は、なんの拍子で真逆に振り子が振れるか分かりません。真逆触れたとき新興国は最も大きく揺り戻すでしょうが、そのとき家の試算が全て海外のしかも同一国に有るような事は避けないと行けませんね。
物価差が強い新興国に対する投資だからこそ、分散していくべきだとおもうのですが。


2007年1月1日(月曜日)

タイまた爆弾テロタイ株に影響は?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時17分38秒

昨日の爆弾テロは、死者も数人だしカウントダウンもいくつか中止になるなど大きなインパクトをあたえたようですが、新年の初日今日もバンコクで数箇所爆弾テロがおきたようです。
今回は外国人観光客にも被害がでたうえに2日連続ですから確実に、景気には影響を及ぼすでしょうね。
タイに訪れる予定のある方は十分注意してください。
今回のテロは南部で起きているイスラム過激派のテロではなく、タクシン前首相の支持者によるテロだと言う話が噂レベルですが広まっています。
真偽ははっきりしませんが、首都における連続爆破テロはタイ株価に何らかの影響はおよぼすでしょうね。


2006年12月31日(日曜日)

速報!タイで同時爆弾テロ発生の可能性!

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 22時13分43秒

まだ、きちんと確認のとれていない情報ですが、バンコクで複数の場所で同時間帯に爆発が起き、同時爆破テロの可能性があるようです。

現在得ている情報によると爆発がおきた場所は
クロントゥーイ
サパンクワーイ
アヌサワリーチャイ
チェンーワッタナー
等、他にも事前処理はされた物の爆発物がはっけんされたようです。
年明けのタイ株の動きも心配ですが、まずは負傷者の方の一刻も早い回復を願いたいと思います。
また情報が入り次第レポート致します。


2006年12月28日(木曜日)

アジアエマージング市場来年も続伸か!?―part2

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 00時51分21秒

地震でまさかタイへのアクセスが
つながりにくくなるとはビックリです。
ネットによって距離に関係なくさまざまな国に投資しやすくなったのですが
やっぱり災害という物は防ぎようのない物なのでしょうか。

そしてここからは前々回の続きです。
村上ファンドも目を付けたシンガポール。
あの事件さえなければもしかしたら
今頃シンガポールを拠点に動いていたのでしょうかね。

そこで今回はなぜシンガポールなのか。
シンガポールといえばさまざまな点で安定している国。
他のアジア各国に比べていち早く経済成長をし、
低い税制と投資インフラなどに優れている。
そのためシンガポールを足掛かりとして、アジア各国に資金投下しているそうです。

またシンガポール市場が伸びているのは、
その中にある企業が評価されたからではなく
アジア各国からシンガポール市場に新規上場してきているから
市場規模が大きくなっているそうです。

その中には中国、タイ、インドネシア、ベトナムなど
アジア新興国いたるところから上場をしているそうだ。
これは自分の国の証券取引所よりシンガポールの方が
資金を調達しやすい事によるものだそうです。

このように企業側も投資する側も
シンガポールを重要な拠点にしているようです。
ということはアジアエマージング市場に投資する上では
シンガポール市場は特に目が離せないということになるのでしょう。


2006年12月27日(水曜日)

台湾沖地震によるタイ株トレードの影響について

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時49分06秒

昨日おきた台湾沖地震で、海底ケーブルが切断されたそうです。其の影響でタイ国内のwebサイトに繋がりにくくなっているようで、タイ株証券会社などのwebにアクセスしにくい場合が有るようです。


アジアエマージング市場来年も続伸か!?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 08時28分47秒

最近日本では金余りという話をちらほら聞きますね。
その中でも耳寄りな記事を一つ。

日経ビジネスオンライン記事より
アジア新興国株、2007年も続伸という記事が出ていました。

日本国内でも金余りの状況がというのは上記で書きましたが
それが当然ながら海外でも金余りが続いているとか。
そのことによって分散投資のためにも
アジアのエマージング市場に資金が流入しているそうです。

アメリカエマ―ジングポートフォリオの調べでは
昨年は年間で203億ドルだったのですが
12月19日の時点で208億ドルになっているそうです。
前年度をすでに超えているというのも
やはり金余りの影響からきているそうです。

当然ながら金余りということで、
より分散投資を進めるためにエマージング市場に投資が加速する。

その中でも面白い形で成長しているのがシンガポール。
この話はまた後ほど。。


2006年12月20日(水曜日)

タイ株の行方

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時34分14秒

ロイターニュースによると
タイ中央銀行のタリサ総裁は、タイ政府がバーツ投機抑制策を緩和したこと(株式市場に対しての規制緩和)について、投機を抑制する努力を妨げるものだと批判したようですね。
タイ政府が慌てて、独断で規制緩和に踏み切ったという所でしょうか?
今日は、かなり押し戻しています。
新政権ができるまではしばらく、ふらふらしそうです。一番おいしい所でもありますが注意して売買していきたいと思います。

ps
直接投資による換金は関係ないようです。


タイ株式投資規制の行方

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 02時19分05秒

ロイター報道の
タイ中銀のバーツ投機抑制策、効果が表れている=タリサ総裁
ニュースクリップ報道の
上場証券、直接投資を準備金制度対象外に タイ副首相
中々迷走していますね。
上記をまとめると為替投機のみを閉め出したいのでしょうがそううまく行くでしょうか…。
ちょうどそろそろ大きなお金をタイに送る必要があるので個人的にはこのままバーツがガンガン下がってほしい所ですね。
後もう二押し三押しでしょうか?
それにしても、短期の為替投機をきりすてるにしても1年も30%を銀行に預けたままなのは頂けませんね。リアルビジネスをしている人たち程そんな死に金を嫌うと思うのですが。
上記案に加えて認可制で持ち込みを許可する必要も有るでしょう。
タイ株を行う人に取ってはSETが対象から外れた事によって、一安心でしょうか。


2006年12月19日(火曜日)

タイ中央銀行の発表の内容のあらすじ

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時13分15秒

12/18夕方、タイ中央銀行の総裁の発表として、短期的な外資の投機に関する規制が発表されました。
この規制は過度なバーツ高を防ぎ、再びアジア通貨危機といわれた1997年の状況を引き起こさないための措置として取られた物だと発表していますね。

主な内容としては

1、1回に付き、2万ドル(今の為替で、日本円で230万円程度)以上のタイバーツを購入、又は両替するときにはこの外貨の30パーセントを
  タイ中央銀行が預かる。ただし、商品決済等の資金は除外する。
2、1年以上、この資金がタイにとどまった場合にはこの預かり金は全額返還される。
3、1年以内に、この資金を引き揚げるときにはこの30パーセントのうち3分の1を中央銀行が徴収する。

これらの措置は以下の方には適用されません。
1、昨日2006年12月18日までに送金を完了されている方。
2、本日以降であるが、一回の送金が2万ドル(現状、日本円で230万円程度)未満の送金をなされる方

だそうです。

この法案がどの程度の間効力を発揮するのか、中々判断が難しい所です。
どうする気でしょうか?…


タイ株市場売買停止

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時07分58秒

いくつかの証券会社から、タイ株市場における全取引が停止されました。

一日の間にSET指数が昨日終値に対してマイナス10%下がった場合に適応される安全装置が働いたようです。
市場は30分間の停止をし、再度開始致します。その後さらに10%下がった場合は、再度一時間の停止を行います。

原因として、昨日タイ中央銀行が発表した外資に関するニュースの影響だと推測されています。


2006年12月1日(金曜日)

岡三証券、ベトナムの国営証券と業務提携

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時19分13秒

newsclip様から転載

以下転載

【ベトナム】岡三証券は30日、ベトナムの4大国営商業銀行のひとつであるベトナム投資開発銀行の100%子会社、ベトナム投資開発銀行証券と業務提携すると発表した。ベトナムの証券ビジネスへの早期参入の布石。情報交換、人材交流などを進め、ベトナム投資開発銀行証券が株式会社化された場合は資本参加する予定だ。

 岡三グループはすでに、ベトナム投資開発銀グループの投資顧問会社と連携し、ベトナム株ファンドの準備を進めている。香港現地法人の岡三国際(亜洲)はベトナム国家証券委員会から証券取引コードを取得しており、香港、台湾の富裕層を対象にベトナム投資開発銀行証券を通してベトナム株の取り扱いを開始する予定。

転載終わり

タイではないですが、ベトナムも現在すごい注目を浴びていますね。
タイも日本ともっと提携して、日本人向けの窓口を開いてもらえるとありがたいですね。


2006年11月27日(月曜日)

タイファンド投資セミナー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 16時11分03秒

タイファンドの投資セミナーが
12月3日(日) 13:00 〜 15:00
に行われるみたいですね。
内容はタイ市場見通しとタイファンドについてだそうです。

タイのクーデター後についてなど、いろいろ話されるのでしょうかね。

詳しくは下記より
http://www.aizawabtc.com/TopMenu/200611_seminer.html

海外投資SNSももうすこしお待ちください。


2006年11月11日(土曜日)

海外投資SNS

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時08分55秒

タイ株、SET指数がつい気になって見に行きましたが今日は土曜日でしたね。笑

最近vticが雑誌でも特集されるようになり、注目度がましていますね。
(vticとは?
日本企業が注目する4カ国
ベトナム
タイ
インド
チャイナ
のアジア新興4カ国の頭文字V(Veitnam)T(Thailand)I(India)C(China)を集めたものである。
合計人口は約25億人になり、国内総生産の合計は世界全体の8%強を占める。国内総生産の合計は世界全体の10%を占めているBRICsブラジル・ロシア・インド・チャイナにも迫る勢いである。)

spaでも特集されていましたしね。

海外投資SNSはシステムはもう完成したのですが、識者の方たちどなたにどうやって入って頂けるように御願いするか悩みどころです。
やはり優秀なモデレータがいてこそだとおもうので、きちんとお願いしていきたいですね。

現在のところ、プロフィール及び日記は一般公開ですがコミュニティはメンバーのみが閲覧出来るようになっています。

濃い情報交換はそれぞれのコミュニティで…というところです。

問い合わせも多く頂いているので、急がないと。


2006年11月10日(金曜日)

ユナイテッド証券でタイ株 -2-

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時02分36秒

タイ株、順調に上がっていましたが今日はSET指数は最終的におちましたね。

今日は日経平均も、内閣府発表の機械受注が、事前予測(前月比1.9%増)を大幅に下回る前月比7.4%減の9975億円と2カ月ぶりに減少したために大幅下げ、新興市場もさげました。

個人的にはタイ株にそんなにまだ資金移動をしていないので、もう少し上がるの待ってほしい所です。

さて、ユナイテッド証券で開いたタイ株口座ですがまだ完全日本語対応にはなっていないようですね。

というかむしろ、表向きだけ日本語?私の環境が悪いのでしょうか、ログインすると全て英語に変わってしまいます。

複数のパソコンでためしたんですけど全滅ですね。皆さんは如何がですか?


2006年11月2日(木曜日)

ユナイテッド証券(タイ株)

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時14分48秒

昨日、ユナイテッド証券様から口座開設の手順書が送られてきました。
先日、記入した書類だけでは口座開設は無理なようですね。
といってもインターネットの上から口座開設を行うだけなので簡単におわります。

バーツも対円、対ドルにたいして順調に強くなっていますね。

いくつかの国での収入が私はあるのですが、最近円に戻すのをやめ各国の通貨で保持しています。
為替の状態が良い時は各国間で移動していきますが、よく訪れるバーツや使い勝手のいい米ドル
、ユーロにするのが殆どですね。

現在タイ株SNSを海外投資SNSとしてリニューアル中ですが、海外所得を何処に集めていくか。

そういうお話も出来る場所にしていきたいと思っています。


2006年10月26日(木曜日)

日タイFTAの調印が早まる!?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 02時57分07秒

newsclip様からの転載です。

以下転載

【タイ】タイ政府の発表によると、スラユット首相は25日午後、タイを訪問中の浅野勝人外務副大臣と会談し、自由貿易協定(FTA)を含む日本とタイの経済連携協定(JTEPA)の調印が現政権で可能という見方を示した。ただし、暫定憲法下で上下両院の役割を担う立法議会の承認が必要としており、短期間でタイ側の準備が整うかどうかは不透明だ。

 浅野副大臣は同日、タイのニット外相とも会談した。外相はJTEPAについて、「タイ側はいつでも調印する準備がある」と述べ、これまでの発言から一転、早期調印に前向きな姿勢を示した。ニット外相は10月11日に、JTEPAの調印と米国とのFTA交渉を現政権で行わない方針を表明していた。

転載終わり。

もしかしたら、もう少し早く調印が行われるかもしれませんね。


2006年10月16日(月曜日)

ユナイテッド証券でタイ株口座開設

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時38分58秒

おひさしぶりですタイ株ポータルで久しぶりにレポート書きます。田中です。
先日、品川でユナイテッドセキュリティーのセミナーが有り参加してきました。
参加者は100名前後、意外なにぎわいですね。

ビックリしたのは此下代表自ら来日してのお話だったことです。

日本での展開について、今後のタイ株について色々お話をお伺いする事が出来ました。

金融は法律によってかなり規制された業界です、しかもタイにあって日本は外資!私もタイでの展開を行っておりますので、発言に慎重になられるのはよくわかります。

セミナー参加者からの質問の一部については、上記についての理解を求められる返答でした。

為末選手の本インベストメント ハードラー では、今後日本で支店を開く旨が書かれておりましたが現状具体的な展開を進める計画は無いそうです。

しかしながら、将来的にはそのような展開も考えているとの事でした。

また、やはりみなさんが心配しておられたのは海外送金および出金や為替の問題でした。
そして言語ですね。

証券会社が日本語かされてもネットバンキングは確かに英語です。

現在個人的な感想では、当面の間はSEAMICO証券で取引を指定をしていこうと思います。

理由としては

 手数料のやすさ(SEAMICO証券の方がだいぶやすいです。)

でしょうか。

やはり、%の世界で利益を追求していく世界です。ここにもこだわっていきたいですからね。

Blogにかける話、かけない話等色々有ります。

詳細レポートは海外投資SNS(旧タイ株SNS)でお知らせしますので、ご希望の方は info@thai-kabu.net までお知らせ頂ければと思います。近日リニューアルオープンですので招待状を送らせて頂きます。

  :mrgreen:


2006年10月12日(木曜日)

日本タイ間のFTA当面延期

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 01時36分55秒

以下転載
<タイ>日本との経済連携協定、来年10月まで交渉凍結へ

 タイ暫定政府のニット外相は11日会見し、日本との間で大筋合意していた経済連携協定(EPA)について、「協定署名は来年10月の総選挙で新政権が発足するまで待ってほしい」と述べ、少なくとも1年は延期されるとの見通しを示した。日タイEPAは、今春のタイの政治混乱で署名が先送りされていた。
転載終わり

ほぼ一年延期ですね。もう少し内政を整えてスピーディに動いてもらいたい物です。


2006年10月9日(月曜日)

北朝鮮が核実験タイ株に影響?

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 21時46分22秒

ついに北朝鮮が核実験を行いましたね。

今日はそのニュースばかりが報道されています。
本日韓国はシンガポールなどアジア地域の市場が下落しました。

タイでも今後影響がでるのでしょうか!?
日本では今後円安が進みそうですね。株価もどうなるのか!?

下げは一時的になるのでしょうかね。

ニュースを一つ転載しておきます。

アジア株価急落、北朝鮮核実験の影響

 【クアラルンプール=菊池隆】北朝鮮の核実験を受け、9日のアジア株式市場は、休場の台湾を除き、ソウル、香港、シンガポールで主要株価指数が軒並み急落した。

 特に韓国では総合株価指数(KOSPI)が連休前の4日より2・4%安となったほか、通貨ウォン相場も対米ドルで下落した。

 KOSPIは北朝鮮が核実験をすると宣言した後の4日にも1・6%下落していた。

 香港・ハンセン指数は前週末比1・3%安、シンガポール・ストレーツタイムズ指数は1・1%安で取引を終えた。

転載終わり


2006年10月5日(木曜日)

アメリカ高値更新でタイ株も!

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時41分39秒

アメリカが好調なおかげ日本もつられ高、タイ株も好調ですね。
僕はいったんノーポジにしておこうと思います。

タイと日本のFTA締結を機にビジネスでもいろんな話が進んでいます。

主導権を握るのがどの国になるかはまだ怪しいですが、大きなアジアへの動きは泊める事はできなそうですね。


2006年9月20日(水曜日)

重要-タイでクーデター-

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 01時10分53秒

タイでクーデターがおきたようです。

詳細はこれからニュースで流れるでしょうが、注意してみていきましょう。


2006年9月8日(金曜日)

初めまして。

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 14時41分44秒

タイ株Blogに時々書かせてもらう事になりました。田中です。
よろしくお願いします。 :mrgreen:

朝日.com様からの転載ですが

↓転載初め
アジア開発銀行(ADB)は6日、アジア・太平洋地域(日本、オーストラリア、ニュージーランドを除く)の06年の実質国内総生産(GDP)成長率が7.7%になるとの見通しを発表した。4月に発表した前回予測7.2%から0.5ポイント引き上げた。

 上方修正の主因は中国とインドの伸び。中国を0.9ポイント上げて10.4%に、インドも0.2ポイント上げて7.8%とした。特に中国は投資活動と輸出の拡大が予想を上回ったとしている。一方で、中国経済が投資の過熱による供給過剰などで悪化した場合、中国依存を深める域内全体に深刻な影響をもたらすとの警戒感も示した。

 一方、東南アジア諸国の成長率は5.5%から5.4%に下方修正。シンガポールやフィリピンが好調な一方で、政情不安が続くタイを0.5ポイント下げて4.2%としたためだ。タイの新政権の動向が定まるまでは投資は低調と見ている。
↑転載終わり

このようなニュースがでていましたね。政権が安定するとタイ株にも良い風が吹いてきそうですね。

どちらにせよ仕込み時だと思い、めぼしい株をぼちぼち買ってます。


2006年9月4日(月曜日)

タイ株サイト

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時19分02秒

ここ二月程でタイ株のWebサイトふえてきてますね。びっくりです! :shock:
準備している段階だと、ライバルというライバルもいなかったんですけど…

タイ株ならここ!といわれるサイトにしたいですね。

私自身タイにいったとき結構資金いれてきましたよー。 :mrgreen:


2006年8月31日(木曜日)

日系企業のタイ進出

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 03時19分34秒

第一生命、タイ進出を正式発表

 第一生命保険は30日、タイで団体保険事業を始めると正式に発表した。同国の大手生保であるオーシャンライフと提携し、タイに進出している日系企業を対象に死亡保険や傷害保険を販売する。オーシャンライフとの関係も今後強化する方向で検討するという。
出典:http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060830AT2C3001J30082006.html

このように今後もタイ進出する企業が増えていくのかもしれませんね。

タイに来て思ったのですが、セブンイレブンが多いですね〜〜
タイでも日本を感じられる場所がたくさんありますね。


2006年8月30日(水曜日)

タイっていい所

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時07分41秒

タイを満喫中の管理人です。
タイってこんなにいい所だとは思いませんでした。

何がいいかって…といわれるとすべてですww
日本と変わらないのに物価がとても安い。
わかっていたことですが、実際いってみると違いますね〜

タイに住みたくなりました。すごいです。
みなさん来てみてください。


2006年8月25日(金曜日)

タイの夜

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時35分17秒

タイの夜です。

タイの夜


アッツー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時34分21秒

いやぁ〜。あついですね。
あつくてネット喫茶に逃げてきました。

昼間は船で移動してみました。町を見てみる為に切りのいい所迄載ったんですがあちこちで高層ビルが建てられてました。でもしばらくすると、素朴な町並に。

お土産です。↓

水上バス


タイのダイソー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時54分08秒

タイのダイソーです。日本円で300円くらいしますねー。
タイの物価から考えると高級品ですが結構お客さんがはいっています。
メイドインジャパンの力でしょうか?
タイの株式市場にジャパン企業が上場するのも面白いかもしれませんね。

タイのダイソー


2006年8月24日(木曜日)

バンコクのホテルより

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時40分11秒

ようやくタイ観光の始まりですww

バンコクって思ったんですが、場所によっては
日本とほとんど変わらないくらい発達しているんですね。

これからタクシーに乗って出発しま〜す。

それではまた。。


2006年8月23日(水曜日)

タイ着

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時48分30秒

タイにつきました。
いやぁ〜 暑いですね。
む〜〜んとします。

携帯からメール投稿してみたのですがうまく届いてるでしょうか?

ホテルについたらまた報告しますね〜。


飛行機の中

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 19時44分20秒

今頃飛行機の中でしょうか。
落ちてなければいいですけど…
自動書き込みで時間指定ができたので使ってみました。

ちょっとワクワクしている気分で
成田空港のロビーからでした。


いざタイへ

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 15時25分11秒

今成田空港にいます。
これから飛行機でバンコクに向かいます。
6時間30分の長旅ですが、楽しんでいきたいと思います。

それではいってきます。
ブログは現地で随時更新していきます。


2006年8月22日(火曜日)

タイのビジネスセミナー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時32分57秒

タイについて調べていたのですが、
タイのビジネスセミナーが名古屋で行われるみたいですね。

主催がカシコン銀行だそうです。
ただしメインがタイでビジネスを行う中での会計、法律などということなので
経済についてはあまり情報が入らないかもしれませんね。

興味があれば参加してもいいのではないでしょうか。
下記に詳しいことはPDFデータで書いてあります。
http://home.att.ne.jp/yellow/tomotoda/


タイ旅行

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 10時18分59秒

明日からついにタイに行くことになりました。
タイのインフラ、経済を知るには現地に行くのが一番ですね。

今日一日タイの観光ガイドでも読みつつ
タイをもっと勉強することにします。


2006年8月20日(日曜日)

ユナイテッド証券ーAPF(アジアパートナシップファンド)その2ー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 23時37分42秒

続きですが、この本の著者の為末大選手はAPF(アジアパートナーシップファンド)の此下益二という人に、
とても影響を受けたというのが読んでいてわかります。

APFがなぜタイの証券会社であるユナイテッドセキュリティーズを買収して、
ユナイテッド証券を日本に支店を作り、タイに眼を向けさせようとしているのかというのがわかる本です。

またそこからタイ以外の エマージング市場に投資するポイントを作ろうとしているのかもしれません。
これは私の読みですが…

たしかにタイという所を勉強していると エマージング市場に投資してみようと思う気がしてきます。
ユナイテッド証券がどうしようとしているのか?を知りたいならこの本を読んでみるのもありかもしれませんよ。
ちょっとこの本の宣伝になっちゃっいましたか?

それではこれにて。。


2006年8月18日(金曜日)

ユナイテッド証券ーAPF(アジアパートナシップファンド)その1ー

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 17時38分02秒

最近ある本を買ってみました。
その本とは陸上選手の為末大さんが書いた本で
その名も「インベストメントハードラー」です。

この本の中には為末大選手が

初期投資額 30万円
    ↓
現在  2000万円

になったということについて書かれている本です。
といってもまだ少ししか読んでいませんが
為末大選手の投資というものの考えが少しわかります。

またユナイテッド証券を開くAPF(アジアパートナシップファンド)の此下益二会長との
出会いやAPFのやっていることなどが書かれています。

この続きはまた後日。


2006年8月16日(水曜日)

日経平均が……..

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時03分47秒

最近日本株から手を引いたのですが、日経平均が動き出してきたので。

おととい東京で大規模な停電がありました。
それで東京証券取引所も一時止まってしまいましたね。
でもここでビックリしたのは、取引の復活後ものすごい上げましたね。

そして本日ついに日経平均が16000円にのりました。
今日本市場は上昇基調になってきているのでしょうか。
新興市場もサイバーなどを中心に上がり始めているじゃないですか。
日本もまだ全然捨てた物じゃないですね。


2006年8月15日(火曜日)

ベトナム経済

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 12時57分39秒

ベトナムというのはNEXT11に入っていて
これからBRICsに次ぐ国になるといわれましたが、
現在発展してきているが、まだまだ問題点が多いみたいですね。

ベトナム株というのも面白いと思うのですが、
口座開設方法についての情報が、少ししか調べていませんがわかりませんでした。

これからアジア各国の情報を集め、アジア全域の株をやってみたいですね。


2006年8月14日(月曜日)

ユナイテッド証券〜タイ投資セミナー〜

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時01分20秒

今度ユナイテッド証券がタイの店舗でタイ投資セミナーを行うみたいですね。

私もちょうど、この時期タイに行こうと思っていたので
参加してみようと思います。

8月26日 土曜日
09:00〜10:00 投資初心者
10:00〜11:00 堅実投資型
11:00〜12:00 アクティブ型

となっているみたいですね。。

私もタイについて猛勉強中なので、ぜひ有益な情報くれるとうれしいですね。


2006年8月11日(金曜日)

タイの渋滞

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 11時36分33秒

タイの渋滞がすごいと書かれていたのですが
たしかにせっかくタイに行ったのに何か持っていって暇つぶしするのも
ちょっともったいないと思いました。

初めて知ったのですが高速道路がまっすぐじゃないというのにはピックリです。
そんなに早く走れないじゃないですか。

また日本と違う文化を持つタイ人は、日本人の私からしたら
面白い行動に見えるかも…
またタイを知るなら車に乗っているときも
タイの社会インフラを見るべきかもしれませんね。
それにこれから株を始めるのだし…

どちらにしても楽しみです。


2006年8月10日(木曜日)

休暇でタイに

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 20時33分18秒

最近休暇がとれそうなのででタイに旅行に行こうと思います。
タイ株勉強のためにも、いっても損はなさそうな気がします。

でも渋滞がひどいみたいですね。
渋滞中に何か暇つぶしになるような物を持っていかないと…

早く休暇になってください。。


2006年8月9日(水曜日)

口座開設方法

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 18時17分22秒

seamico証券が日本語対応しているので便利ですね。とはいっても口座開設までですが…

遅い話ですがtisco証券が撤退して
フィリップ証券が日本の顧客を引き継いだそうですね。

そしてユナイテッド証券が日本支店を作るそうじゃないですか。
がんばってください。


2006年8月8日(火曜日)

ごあいさつ

カテゴリー: - thai-kabu.net @ 13時57分36秒

今回タイ株ポータル&SNSサイトを開設することとなりました。
私自身タイ株に興味を持ち始めたのはいいのですが、情報が集まっているサイト、また口座開設するにあたっての方法についてのサイトが少なかったため
情報を集積したサイトを作り、アジア株ないしタイ株に少しでも興味を持っていただけたら、自分自身勉強出来たらと思っています。


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