【証券口座を開くには?】
必要手続は証券会社によって異なりますが、日本国内にある証券会社例えば、アイザワ証券、ユナイテッドワールド証券、ニュース証券、東洋証券などは国内証券会社なので比較的簡易に口座を開設する事が可能です。上級編として、タイ現地証券会社に口座を開く事も可能です。現地証券会社seamico証券は郵送口座開設が可能ですが、ユナイテッド証券は現地にいかないと開設する事ができません。しかし、ユナイテッド証券日本語の取引画面が有り手数料も国内証券会社にくらべかなり安くなっています。手数料等を考えればタイ現地証券会社が有利ですが、海外送金や出金等の手間を考えるとまずは日本国内証券会社で取引きをしてみるのもお勧めです。
【口座維持手数料はいくらなの?】
証券会社によって異なります。口座維持手数料が必要な証券会社と必要でない証券会社があります。
【口座開設の時にかかるお金は?】
証券会社によって違います。タイの証券会社では30バーツ(印紙代)かかります。
【キャピタルゲイン税はいくらなの?】
タイ国内においてはキャピタルゲインは無税となっています。
日本へ送金した場合、納税の義務があり確定申告を行う必要があります。
【タイ株の取引手数料はいくらなの?】
証券会社によって異なりますが、現地の証券会社は約定代金の0.25%が基本となっております。
【タイ株で信用取引は出来るの?】
可能ですが、証券会社によって異なります。詳しくは、口座を持っている証券会社に御尋ねください。
【インターネット取引以外できないの?】
可能ですが、証券会社によって異なります。
【海外送金はどうすればできるの?】
銀行から海外送金をします。
送金手数料は銀行によって異なりますが、4000円前後となっています。
最近海外送金の取締りが厳しくなっています。銀行で拒否されることはないでしょうが、送金時に理由を聞かれることが増えています。
【現地証券口座に入金するにはどうしたらいいの?】
【現地証券会社での口座開設の場合、配当金を受け取るにはどうしたらいいの?】
【タイに株式上場している会社の決算情報を見るには?】
タイの決算情報を見るには以下の方法があります。
タイ上場企業はホームページがない会社もあるので、タイ証券取引所での閲覧が確実です。
【タイ株のチャートを見るには?】
タイ株のチャートを見るには以下の方法があります。
以上となります。
わからないことがあればご質問ください。
こちらより受け付けています。
随時よくある質問をのせていきます。