証券会社比較
基本的な事ですが、タイの株を買うためには証券会社で買わなければなりません。
タイの株を取引できる証券会社は日本にはアイザワ証券しかありません。
しかしタイ国内にも日本人がタイ語などが読めなくても、日本人向けの窓口を作り、
取引する事ができるような証券会社が何社かあります。
そのためここではよく日本の方が使われる証券会社を比較してみます。
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SEAMICO証券 |
ユナイテッド証券 |
ユナイテッドワールド証券 |
アイザワ証券 |
| 口座管理費 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
| インターネット取引 |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 電話取引 |
○ |
× |
○ |
○ |
| 取引手数料 |
電話取引0.20% 最低手数料50バーツ インターネット取引 0.15% 最低手数料なし |
0.25%
一日につき最低手数料 200バーツ
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国内証券手数料:一律固定500バーツ 現地証券手数料:0.4% |
現地手数料 0.5% (最低1,000バーツ) + 付加価値税他 0.0175%
+ 国内手数料 2100円 + 為替手数料 |
| 日本語での取引 |
× |
○ |
○ |
○ |
| 証券口座の金利 |
個人:2.0% 法人:0.75% |
1.75% |
? |
? |
| 入出金のしやすさ |
× |
× |
× |
○ |
| 全銘柄取引可否 |
○ |
○ |
× |
× |
このように日本でも証券会社それぞれに特色があるように、
タイ株を取引する証券会社によって様々な違いがあります。
アイザワ証券、ユナイテッドワールド証券は円入金で取引できるのがメリットでしょうか。
ですが、取引手数料がかなり高めです。
そしてユナイテッド証券ですが、ここは日本語で株価を見たり、基本的な情報を日本語で見ることが出来ます。
ですがニュース、財務諸表は日本語で見れませんので、英語もしくはタイ語が読めないと大変です。
とはいえ基本的な操作は日本語になっているため、日本の証券会社とあまり変わらずに取引が出来るのではないでしょうか。
最後にSEAMICO証券ですが、ここは取引手数料が0.15%と現在一番安い証券会社です。
ですが、取引、会社レポートはすべて英語になっています。
そのため英語ができない方は、少し操作を覚えるのが大変です。
上記で3社の証券会社を紹介しましたが、長期で取引するので手数料が気にならない、
短期売買するから手数料が安い所がいい、より安心のできる証券会社で取引をしたい、など人それぞれです。
ですので御自分に合った証券会社をよく考えて決めてください。