12月29日の市場動向
2008-12-29 15:46
タイ地元証券アナリストは、「本日も市場は横ばいから上昇推移すると思われる。海外市場ではクリスマス休暇で休場のところもあるが、OPEC(石油輸出国機構)が減産を決定し、イスラエル軍がガザを空爆したことから原油価格が上昇、エネルギー株を支援する。国内では政府による3千億バーツ規模の景気刺激策が期待される。
12月29-30日に行われる所信表明演説に対するデモ活動も、国会占拠などの大事に至らないと思われるため、市場のマイナス要因とはなっていない。しかし注視しなければならないのは為替レートである。クリスマスの間に複数の国でひそかに通貨切り下げが行われ、相場の上値を抑える要因となる。
SET指数は440-455を推移する見込み。」と述べている。
本日の注目すべき銘柄についてBECL、SEAFCO、SSIを挙げている。
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