12月18日の市場動向
2008-12-18 14:17
タイ地元証券アナリストは、本日(12月18日)のタイ株の市場動向について、「本日のタイ相場は昨日に引き続き値固めをする見込み。原油価格が3.5ドル下落したことがエネルギー株に悪影響を与えるだろう。しかし株価の下落は株を買い増す好機である。我々は以下の要因からSET指数に対して楽観的な見解を持っている。
1.政治問題が落ち着き始め、対立の深刻さが緩和される。
2.昨日外国人投資家が11億バーツ買い越している。
3.米政府は自動車メーカー救済策を打ち出す模様。
4.オバマ政権の景気刺激策は1兆ドル規模になる見込み。
SET指数は440-450を推移すると思われる。
」と述べている。
本日の注目すべき銘柄についてKBANK、SCB、ADVANC、AP、STECを挙げている。
STA、シンガポール市場への上場を延期 2010-09-02 23:54
2010年8月のCPI上昇率はプラス 2010-09-02 23:53
2010年6月末時点の公共債残高はGDP比で43.1... 2010-09-02 23:53
証券5社がKTBへの投資を推奨 2010-08-31 19:37
SIAM、2010年度は減収増益 2010-08-31 17:37