10月31日の市場動向
2008-10-31 13:07
タイ地元証券アナリストは、本日(10月31日)のタイ株の市場動向について、「本日のタイ市場は下落傾向。マイナス要因は国内政治問題で、政府が依然改憲に向け積極に動いていることと、11月1日に政府支持団体による大集会が予定されていることから、大きな衝突の発生が懸念されることである。
その他原油価格の下落が本日のエネルギー株を圧迫するが、外国人投資家が買い越しに転じており、世界の主要銀行による協調利下げの傾向が下値を支え、SET指数の下げ幅は抑えられるであろう。
本日のSET指数は400前後を推移すると見られる。」と述べている。
本日の注目すべき銘柄について、KTB、BANPU、PTTEP、QH、LHを挙げている。
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