8月15日の市場動向
2008-08-15 14:36
タイ地元証券アナリストは、本日(8月15日)のタイ株の市場動向について、「本日のタイ株式市場は続伸する傾向にある。
支援材料は、ダウジョーンズの反発と、原油価格が115ドル台に下げたことからインフレと利上げに対する懸念が緩和されていること、さらに国内では、7月の消費者信頼感指数が4ヶ月ぶりに上昇し、タクシン元首相亡命後は政局が好転(深刻な暴動などが起きない)する傾向にあることである。
またパラン・プラチャチョーン党は、解党に備え新しい政党を準備しているとの憶測も出ている。
本日のSET指数は710を試すと思われる。」と述べている。
本日の注目すべき銘柄について、KTB、CPF、QH、ASP、AP、RAIMONを挙げている。
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